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発達障害を公表してからクライエントさんから言われたこと。


誰からも理解されない苦しさは経験しないとわからないこと。

だからこそ、その経験が私の強みにもなっているのだと思います。


幼い頃から自分の理解者など誰もいない。

と思ってきました。

その生き辛さは今思えば

とても大変で辛いことでした。

 

大事な物でもすぐにどこに置いたのか忘れてしまう。

メモしていてもそのメモがどこかにいってわからなくなる。

何度見直ししても誤字脱字が見つかる。

一度に色々やること言われるとパニックになる。

種分けしていたつもりがいつの間にか混じっていて混乱しパニクル。

電話応対では間違わずに聞かないと!と思うことで

余計に緊張して相手が何話してるのかわからなくなって理解できない。

 

数え上げたらキリがない。

 

私はどの組織にも所属できないししたくもない。

迷惑かけるから。

 

いつもビクビクおどおどしてきたし

そこについてサポートもお願いできずにきてました。

 

この辛さは一番理解してもらいたい人に理解されず

逆に

 

なんでできないんだ。

どんだけアホやねん。

 

いつの間にか私は

 

何やってもできない人で迷惑かける人。

 

と思い込んできました。

 

だからこそ、そう思われたくなくて

 

できる振り

できる人

 

と思われるように鎧を着て

いつも戦闘モード(^^;;

 

今思えば苦しかったぁ〜〜〜

 

徐々にカウンセリングで紐解けてきたけれど

 

発達障害という理解はまた別です。

 

 

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発達障害は個性ではありません。


発達障害を個性だという人もいますが

個人的にはそれ、どうかご勘弁。

 

個性でもなんでもない。

 

発達障害を個性という美しい?言葉で飾ったり誤魔化さんで欲しいと思う。

 

おっとっと💦

話がそれちゃいますね。

 

今回私が発達障害を公表したことによって

長年自分のメンテナンスのために継続でカウンセリングを受けてくださっている

あるクライエントさんから言われたことを話してみました。

 

勇気を出して公表したことで

理解されること、そして

理解する努力をされることは

こんなにも自分にとって楽で幸せなことだと今更ながらに感じております。

 

 

今日はそんな話です。

良かったら聴いてやってください。



カウンセリングを受けようと行動を起こすには

それ相当の勇気が必要だと思います。
その勇気、私は歓迎いたします。(^^)
 
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