2017年

2月

23日

自分の感情に責任が持てないと、周りを巻き込んでいきます。その人の幼い頃の背景は?親子関係

例えば
小学校に携帯電話を持たせることは禁止。
という決まりがあるとします。
(最近ではそうじゃない小学校が
多くなってきましたけどね。)
で、ある日、学校が終わってから
数名のお友達と遊ぶ約束をしました。
その時、あーちゃんは携帯電話を持って
お友達の家に行きました^^
見せびらかしていたわけじゃないんですが
カバンから携帯電話の呼出音が鳴って
バレたとします。
(いえ、ここで別にバレたって
表現するのもおかしいんだけど?(笑)
そしたら、その場では別に
シレッと黙ってた いーちゃんが
家に帰ってからママに言います。
「ママ!!あーちゃんね
携帯電話持ってきてたんだよ!!
駄目だよね!!!ママ!
学校へ言いつけて!!!」
いーちゃんのママはそこでどうしたか?
学校へ電話しました。(^_^;)
「あーちゃんが携帯電話を持っていたので
うちの子が「ルール違反してる」
って言ってます!
うちは学校の規則通り
子供に持たせていないのに
こうして外で持たせる家庭があると
それを見て欲しがる子供も
出てくるじゃないですか!!
とっても困るんです!!
学校側でこういうことは
きっちり指導していただかないと!!!
これはそちらに通っている生徒の中で
起きた問題ですから、責任持って
やっていただかないと困ります!!」
学校の先生
「はい!!分かりました!!
こちらとしましても
しっかり今後指導して参りたいと思います。
お知らせ下さり
ありがとうございましたm(_ _)m」
(アホか、、、ちゅうねん(苦笑))→独り言です(笑)
さて、、、
このやり取りを見てあなたは
何をどう思いますか?
この先は私の見解ね^^
まず、境界線がない。と感じます。
誰の問題なのか?
を明確にしないといけません。
これ、学校側に責任あるのか?
ないです。
ハッキリ言って
管轄外!!です。
学校以外の場では各家庭に一任です。
家庭にまで踏み込むことは
出来ないと思います。
特別なことがない限り、、、
例えば生徒の命に関わるような
虐待による暴力とかね。
そんなん見受けられたら
そりゃその専門へ言うてくのもありやろ。
でもこのケースは
そういう問題じゃない。
お友達が持っているのを見て
私に無いものをあの子(あーさん)が
持ってるなんて!!!
私よりあの子のほうが良いものを
持ってることが許せない!
恐らくこれが本当のところでしょう…
(違うかもしれへんけど…)
この子(いーさん)が
このまま大きくなったら
私は多分、、、
多分ですので誤解なきように。
自分の感情に責任が持てない大人に
なる可能性が高いと思います。
自分の感情に責任が持てない人は


「私をこんな感情にさせたのは
アイツだ!!!」

って人のせいにするか…


表面上では謙虚な態度に見せておいて


心の奥底では
(深海ですので
本人も気がつけておりません
でしょうけれど、、、(^_^;)

この私を差し置いて、、、
とか
この私になんて失礼なことを!!
とか
とにかく
人を信頼することが出来ず
相手の話もろくに聞かず
勝手に自分で相手をジャッジして
シャットアウトする。

そして、自分を崇拝してくれる
自分のコントロール下に居させることが
出来る人や、支配しやすい人
しもべ達を取り巻きとしておき
そのくせ裏切り行為と感じた行動をしたと
自分が相手に対して勝手に思ったら
ろくに話も聞かずに
シャットアウトする!苦笑
つまり 一方的に自分が話すことはあっても
相手の話を聴けないということです。
一対一で向き合えない人に多いです。
つまり
自分対自分=自分と向き合えない人
ってことですね!


これな、
被害者顔した立派な加害者です。
「大切な人への
秘密の言葉掛けセミナー」でも
これに近い内容を私はお伝えしています。
(先日行いましたが
その内容はまた、、、(^_^;)
そして既に次回へのリクエストを
お二人の参加者さんから頂いております。
またご案内しますね。)


そのくせ

対人恐怖症から組織のトップに言いつけて
本人とは向き合えません、、、


人を信頼できないって、、、
実は自分を信頼できてないんですよ。
自分に自信があって
相手のすることに対して信頼できない。
自分のほうが実績があって
経験が豊富だと?
でもこれもね、結局のところ
自分を信頼できてないんです。
てか、向き合いきれていないんです。
それでも、自分はどんなプロセスを経て
今の自分になったのか
しっかり受け止められていたなら
相手を力抜いた状態で見られるんです。
時々、クライアントさんのなかでも
頭で考えて
「これってこういうことですか?
だからこういうことを
繰り返してきてるんでしょうか?」
って聞かれるんですけどね、、、
私は基本、お応えしません。
お応えしても良いんですけど、それは
「タダの情報と知識でしかありません。」
このブログだってそうです。
ただの情報と知識です。
それは一時的な理解です。
例えば本を読み終わった後
しばらくは記憶に残るでしょうけれど…
時間とともに
沿いの時に得た情報って
消えていきませんか?
それと似ています。
でも心に落とし込んだものは残ります^^

更に言うならば
自分に自信がない人は
大きなものに属すること
力があるように見る人にくっつくことで
安心したりします。
これは過剰なプライドを持った人にも
言えるかもしれません。
私だからこそ
このグループに属するに
値する。
みたいな感じかな。


そして、そこでリーダー格の人になるか
ソイツに媚びて(笑)
しもべのようにくっつき周り
崇拝することで自分の身を守るか…


でもね、大きなグループや組織って、、、
大きくなればなるほど実際は
派閥が出来たりして、その派閥の中でも
イジメが起きたりしますけどね、、、
違う考えの人が集まるんですから
当然考え方の違いって出てくるもんです。
その中で力のあるもの同士がぶつかり合う。
だけども、その中で自分の身を守るために
自分の個性を殺して感情も殺し
ビクビクしながら生きる者も出てきます。

どこぞの大人のお偉方を見たら
一目瞭然じゃろうに…

集団=安全

では決してありませんよ?



そんなことは多くの方々は
お分かりだと思うんですけどね、、、苦笑



私が尊敬するセラピストの言葉に

「僕は、いつも、誰といても
独りでいることを忘れない。」

私この言葉大好きなんですよね…


この言葉の本当の意味を知ったなら、
最初に書いた携帯電話事件のようなことは
起きないんじゃないかな…
自分以外の他人に
感化されないってことです。
常に自分を信じるってことです。
だからと言って
誰とも繋がらないってことでもないんです。
自分を殺して
そこに居続けることを選ぶのか、
自分を活かして
自分に優しくして、自分の心を守るのか。
けどね、それをやることによって
誰かを傷つけるんじゃないんです。
それを自分に赦すことで
他者に対しても赦すことが出来るようになれる
てことです。
自分が不自由だからこそ
相手にもそれを課せるんです。
冷たく相手を
突き放すんじゃないんですよ?(笑)
違いを受け取り合うってことです。
あ〜〜説明が難しい、、、
じゃあ、私の話を。
ちょっと余談ですが、、、
私のHPを見てね
毎日のようにありとあらゆる業者さんから
メールが届くんです。
「貴方のようなカウンセラーに
うちに来て一緒にお仕事して欲しい。」
「女性ばかりの起業家さんの集まりです。
所属してくださいませんか?報酬は…」
ホンマに沢山来ます。
最初の頃はね
「3ヶ月先までご予約が一杯なので
他に手が回りません…お役に立てず…」
って返してたんですけどね、、、
これ謙虚そうで、、、
上から目線でしょう?(笑)
でも今は
お声がけいただいて
嬉しいなって思うんですよ。
ただ本当に時間がなくて
お話も聴けないので
そのままなんですけどね、、、
確かなことは以前の私の受け止め方と
今では180度変化してるということです。
それは大きな変化です。
本当にこの人と
一緒にお仕事をしていきたい!!
そう思ったなら相手が大者 小者
関係ないです^^
まして、知らない人ではなく
知ってる人に情報提供したいと思った場合
その後の関係性が壊れるかもしれないのに
そのリスクを抱えてでも伝える勇気って
それ相当なものですよ?
私はその勇気を歓迎するんです。
どんな内容かは聞いてみないと
分からないじゃないですか。
それを最初からシャットアウトは
私はしたくないなって思うんです。
それは、相手を信頼してる自分が居るし
またその信頼は相手への期待ではなく
私が私を信頼してのこと。
その人に裏があったなら
数日、数時間、速いときは数秒で
分かるんですから、、、
その相手の感情が、、、
しっかり私に飛んでくるからね。苦笑
今日は
「自分の感情に責任が持てないと
周りを巻き込んでいきます。
その人の幼い頃の背景は?親子関係」
ってお話でした^^
劣等感、無力感、罪悪感、無価値観
それらを抱え込んでいる人って
無意識に頑張り続けます。
そして、それなりの結果を仮に出せても
まだ奮闘し続けます。
なぜなら、やってもやっても
達成感が得られないからです。
なぜ達成感が得られないのか?
自己肯定感が低いからです。
自分で自分に優しく出来ない。
そのくせ劣等感や無力感や無価値観がある。
それを埋めるために
周りに信者を
周りに取り巻きを
周りに崇拝者を
置くんです。
それを置くことで安心できるからね…
でも、そこに
心底信頼関係があるわけじゃないんです。
なぜなら、自分のコントロールから
少しでも相手がはみ出た時点で、、
「裏切り者」だからです。
ある意味、かわいそうな人です。
私は滅多に人に対して「かわいそう」って
言葉は使わないのですけれど。
そして、こういう人は自分に対して
「かわいそう」
呼ばわりされることを最も嫌います。
プライドが下手に高い分
自分を見下す言葉だと感じるから。

自分の感情に責任を持てないと、、、
何か問題が起きた時
他人に責任転嫁します。
次回は、責任。
そこへ繋ぎますね。
今日も、エネルギー使いましたわwww

2017年

2月

21日

仲良し夫婦ごっこ、仲良し親子ごっこ、そこに安全な場所はないです。イケメン息子の言葉から^^;

「仲良し夫婦ごっこ、仲良し親子ごっこ、そこに安全な場所はないです。イケメン息子の言葉から^^;」

⇧本日のアメブロ記事…

 

「僕の母は僕達が小さかった頃、

とても一生懸命僕らのことを考えて

献立とか栄養バランスとか考えて

作ってくれてたんです。

 

でも、ある日、そんな母が

ついに倒れたんですよ。

 

倒れて、学校から家に帰っても

ほぼ寝たきりの状態で、、、

 

そんな母を見て僕はこう思ったんです。

 

「こんなに一生懸命やってくれてたのに

お母さんは倒れてしまった。

それは、きっと僕らが、こんなに一生懸命

僕らの為にやってくれてたのに

僕らが頑張らなかったせいだ。」

 

って、子供心にそうやって

自分を攻めたんです。

 

でも、奈良に来てから、母は、

やりたいことを見つけて

この仕事を始めて

忙しくなって、ほとんど今では

毎日ご飯とかも作らないんですよ(笑)

 

一週間のうち3日か4日は毎日

カレーかシチューが続きますし

あと残りの3日か4日は

冷凍食品とかなんです。

 

でも、僕らはそこに対して

別に不満とかもないですし

全く困ってもいませんし

自分が食べたければ

自分で食べたいものを作りますし

むしろ

以前の母より凄く元気ですし

その方が僕らも楽なんです^^

 

だから、どうか、お母さんたち女性も

もっと自分を大切にしてください。

 

自分を大切にして

自分を生きてください。

 

そうしないと

相手を認められませんから。」

 

これは、2月15日にRintossカフェで

初の試みとして男性を交えた会が行われ

そこにイケメン息子にも

「行く?」って聞きましたら

「受験も終わったことやし

時間あるしかまへんよ^^」ってことで参加し

最後にイケメンから皆さんに対して

伝えた言葉です。

 

ここで参加された皆さんが

話された内容は出せませんが

イケメン息子が発言した言葉は

本人から「シェアしても良い。」

という許可をもらったので

書かせて頂きました。

 

 

(本当はもう少し話してたんですけど

内容がここで語られた内容に

触れる部分もあるのでそこは省きました。

本当はその部分が彼は

一番言いたい部分だったようですが…)

 

 

 

この時、私はイケメン息子の隣に座って

黙って話を聞いていたのですが、、、

 

 

 

 

少し、付け加えたいことがあって

ブログの手段を取りました。

 

 

 

彼の発信した言葉は

過去の母親(私)を見てきて

色々刺さったことがあってのことです。

 

彼自身、様々な感情を

あの時感じていたことでしょう。

 

そして、私が自分と向き合い

彼も自分と向き合い

お互いが昇華し続け

 

お陰様で今があります。

 

 

綺麗な上っ面だけ見て

ノウハウや思考で物を伝えるのは

 

嫌いです。

 

やり方や思考は

今まで散々やってきました。

 

嘘偽りの中で

生きるのは

お互い

しんどいんですよ。

 

だから、そうやって生きてる人を見ると

自分は通過してきたので

分かっちゃうんです…

 

やってたときは…全く、、、

分かりませんでしたけどね(^_^;)

 

 

だから、その人もその状態だろうから

あえて放置プレーです。(笑)

 

何らかのプロセスとタイミングがあって

きっと出会うべき時に出会うでしょう。

 

それを信頼するのです。

 

 

イケメン息子が語った内容は

人によっては捉え方が様々なので

誤解される部分が出てくることが

あると思います。

 

それは、彼の言葉によって

お母さんの中には

安心される方も

おられるかもしれません。

 

ですが、逆に

混乱される方も

おられるかもしれませんし

 

また、何か腑に落ちて

新しい自分

いえいえ

本来の自分を

取り戻される切っ掛けとなる方も

おられるかもしれません。

 

 

混乱される方の場合は

今までの自分でいいと思ってきた。

母たるもの、妻たるもの

その枠の中で生きてきた。

 

でも、その枠を

この言葉(イケメン息子の言葉)によって

壊されそうで、

 

壊されてしまったら

この枠の中なら

今まで安心だと思ってきたのに

急に危険に晒されそうな感覚に陥って

 

混乱する。

 

それは本当にOKなの???

 

です。

 

 

 

本来の自分を

取り戻す切っ掛けとなった方は

少し自信を取り戻され

何かを始めようとされるかもしれません。

 

ですがです。

 

家族は

夫や子供は

傷だらけのままです。

 

自分が変わろうとすることに対して

抑圧を掛けてくるかもしれません。

 

時々あるんですけど、、、

いえいえ、

良くあるんですけど、

お母さんが自分の傷に気が付かれ

カウンセリングを受けようとすると

当日、子供が

 

熱を出す。。。

 

無意識は繋がってますからね、、、

 

 

あなたが変化することで

困る人が出てくると邪魔します。

 

ですが、それは相手もあなたも

お互いがお互いを

縛り合ってる関係…

 

になりかねません。

 

 

 

もう一つ。

 

最初にあげた安心された方の中で

 

 

ああ〜〜〜そうか!!!

 

ってなって、、、、

 

 

得手勝手に走る方も

出てくるかもしれません。

 

得手勝手

自由は

 

違いますよ?

 

得手勝手は 好き放題、我儘です。

 

ここには感謝の念もなければ

人との本物の繋がりもありません。

 

 

 

自由

そのなかに覚悟と責任があります。

 

また、その覚悟と責任が伴う中で

人と繋がり助け合うことを学びます。

 

 

自分が何かやりたいことが出来た時、

 

そして、そこに対して

時には助けが必要なことも出て来るし

時には協力も必要なことも

出てきますでしょう。

 

 

その助けや協力を得られた時

 

人は初めて

 

感謝の想いが

 

自然に出てくるんです。

 

 

 

感謝は

 

 

強制から生まれるものでは

ありません。

 

 

 

これを

 

「上っ面の言葉」

 

言います。

 

 

強制と自然に出て来る言葉は

 

 

相手に放った時の伝わり方が違います。

 

 

どんだけ完璧な女優をやって見せても

 

その姿を心底で

 

相手は気持ち悪く受け止めます。

 

 

無意識って賢んです。

 

騙されません。

 

 

相手を騙し、自分を騙す行為は

 

外から見ても

 

気持ち悪いですよ?

 

これを

 

「仮面夫婦」

「仮面親子」

 

 

言います。

 

 

イケメン息子が言った言葉は

そこを突いています。

 

 

嘘の仲良しごっこ親子

嘘の仲良しごっこ夫婦は

 

 

 

そのうち、限界が来ます。

 

 

そして、一回本気でぶつかりあった後

 

 

良い関係になるか、否かです。

 

 

 

っま、、、

それもプロセスですけどね(^_^;)

 

 

 

あとは、どれを選ぶかです。

 

 

ここにも「自由」がありますよ?

 

 

 

「選べます。」

 

 

後、何年残りの人生あるんでしょう?

 

 

死ぬまで、どの人生を選びますか?

 

 

 

それは、「自分で選べます」^^

 

 

…ってことで

本日はイケメン息子の言葉を借りて

書かせていただきました^^

 

 

これが、10代の生の言葉です。

 

 

そして、10代の誰もがこうして

言語化出来るわけではないです。

 

上手く言えない人がほとんどです。

 

だって、その感情を出すことを

許されてこなかった10代の人にとって

言語化することは怖いことですし

そもそも、家の中が

嘘で塗り固められた場所であるならば

なおさら安心して出せるわけが

ないじゃないですか。

 

言葉の語彙力も

恐らく毎夜の読み聞かせによって

得られた部分も多くあると思います。

 

 

言葉に変換して自分の気落ちが言えるって

 

自分を守る意味でもとても大事です^^

 

 

だからこそ

読み聞かせを私は推奨しておりますし

その時間が何より

お母さんにとっても

何かを得られる時間となりますでしょうから

 

 

まずは、、、親の解放が先ですよ!!!

 

 

 

今日は

 

「仲良し夫婦ごっこ、仲良し親子ごっこ、

そこに安全な場所はないです。

イケメン息子の言葉から^^;」

 

ってお話でした^^

 

 

誰かの助けになれれば幸いです^^

 

 

 

Rintoss代表の希さん曰くですが、、、

 

私は

 

台風の目

 

やそうです。苦笑

 

 

理由はこうです。

 

「ゆきえさんは本気でぶつからないと

分かり合えない。

表面上のお付き合いが難しい方なので

誤解される事も多いかもしれませんが

ゆきえさんは「台風の目」やと

私は思います。笑

👆褒めてます❤️」

 

 

ムカついたので(笑)

 

「それは、お前もじゃぁ〜〜〜〜!!!」

 

言うて絞めときました!!(笑)

 

 

私も彼女を褒めてます^^

 

最後にRintossさんのFacebookも

リンクしておきますね^^

 

Rintoss Facebook

 

 

 

 

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2017年

2月

11日

冷凍食品禁止令!お弁当はお母さんの手作りで!キャラ弁廊下に貼り出し!そんな幼稚園に親子は何を思う?

 
お弁当には冷凍食品禁止
全てお母さんの手作り弁当で。
 
いつも同じおかずが入っている園児には
「◯◯ちゃんのところのお弁当は
いつも◯◯が入ってるね。」と声がけし
キャラ弁や、可愛らしいお弁当には
写真を撮ってプリントアウトし
お教室の廊下に貼り出す。
 
 
これ、、、ある幼稚園ママの座談会で
聞かれた内容です。
 
 
 
ここまで読まれて何を感じますか?
 
 
今の私が感じることと
自分の子供達が幼稚園頃にこれを⇧
幼稚園や保育園から言われたり
されたりしたら、また違うと思うんです。
 
 
 
 
もし、子供達が幼稚園時代に
キャラ弁を廊下の壁に
貼り出されたりしたら
 
「おいおい…勘弁してくれよぉ〜〜〜」
 
ッて思いますわ。
 
 
子供が幼い時代のお母さんたちってね
 
必死なんですよ。
 
 
いいお母さんしなきゃ!
子供が喜ぶ顔が見たい!
周りの方々に迷惑を掛けないように!!!
 
もうね
アンテナあっちこっち張り巡らされていて
夕方にはヘトヘトなんです。
 
ただでさえ
神経すり減らして育児やってんですよ!!
 
 
そりゃね、私も食育について学んでますし
冷凍食品、
決して栄養満点なんて言いませんわ。
 
 
でも、私はお弁当作るのがメッチャ苦手で
週に二回のお弁当の日が苦痛で苦痛で
毎回電子レンジ
「チン!」「チン!」
言わしてましたよ。
 
 
もし、こんなことな
幼稚園から言われたら
自分はまともにお弁当も作れへん
「駄目なお母さんや、、、」
ってレッテルはるんですよ!

自分で自分に!
 
 
孤食よりマシやと思いますけど?
 
(勿論、孤食せざるを得やん家庭だって
           あるんですよ!
そしたら
全ての孤食の子供が駄目になるん?
別のところでフォローしっかりすることを
忘れていない親御さん、
沢山おられますけど???)
 
 
 
 
冷凍食品禁止???
 
だったら
幼稚園でも週に二回
手作り給食作ってくれよ!
 
ッて思う。
 
 
一切の冷凍食品使わずに!!です。
 
 
お母さんの手作り弁当が一番ですか?
 
だったら、です。
 
だったらお聞きしたい。
 
 
下の子が夜泣きしようが
突然高熱だして夜間診療へ行こうが
睡眠不足だろうが、
 
いつも通りに起きて
一生懸命お弁当を用意してるんですよ。
 
昨夜、兄弟姉妹に
どんなことがあったかも知らずに
子供は当たり前に
お母さんが用意してくれたお弁当を持って
登園するんです。
 
なのに
 
「いつも◯◯が入ってるね。」
 
何で言える?
 
キャラ弁や可愛いお弁当のみ
作ったお母さんの名前こそ
出されていなくても
写真貼り出されるのを見て
 
他の親子は何を思うん?
 
 
「こんなお弁当を作ってあげましょう!」
 
って参考資料として出してるつもり???
 
 
ええですか?
 
 
これ励みでもアドバイスでも
なんでもないですよ???
 
 
キャラ弁作りたい人はな
本屋さんへ行ったり
ネットで検索したりして
自分で探すわ!!
 
作りたい人が作るねん!!!
 
 
余裕がないイッパイイッパイの人に
言うても追い詰めるだけやん。
 
 
それ、自ら自分に「駄目な母親」っていう
レッテル貼らせるだけやで?
 
 
母親として自信を失わしてるのは
どこの誰よ?ッて話です。
 
 
 
先日ある保育園に
サポートに行ってきたんですけどね、、、
 
元気な下のお子さんに
悪戦苦闘しておられるお母さんが居て
しばらく様子見てたんですけど、、、
 
ちょっと介入させていただきました。
 
伴走です^^
 
 
お子さんはお母さんが
自分を見てくれているか
必ずチラリと振り返って
確認しているものです。
 
そしてお母さんが自分のことを
見てくれていることを確認できたら
ダッシュしてイタズラしに行きます。(笑)
 
(これがまた可愛いんだ!!(*^^*)
 
必死になって
迷惑を掛けてはいけないと思うお母さんは
お子さんを抱っこしに走ります。
 
 
そこで私が介入したのは
 
 
「チラリと見たらある程度距離をとって
傍まで行かないで
温かく見守るだけにして^^」
 
と伝えます。
 
そして私も一緒にお母さんとともに
お子さんとの距離感を保ちながら
見守ります。
 
イタズラしても止めない。
 
やらせる。
 
そして私が傍まで行くんです。
お母さんじゃありません。
 
私が行くのです。
 
お母さんには常に笑顔で
見守ってるスタンスを保って頂きます。
 
お子さんはお母さんではなく
私が傍に来たので
お母さんのところまで逃げます(笑)
 
そしたらすかさず
お母さんを私は引っ張って
 
逃げるんです^^
 
 
追いかける立場から
 
逃げる立場へ(笑)
 
 
 
 
こうして距離感を保つこと。
 
笑顔で見守ること。
 
ゲーム感覚で愉しむこと。
 
何より
 
子育てはお母さん独りで
するもんじゃありません。
 
沢山の人の手を借りていいし
沢山のお母さんがその子に居ていいんです。
 
誰にも迷惑掛けずに育つ人は
この世には誰一人居ません。
 
 
それをお伝えさせていただきました^^
 
 
私も子供達が小さかったころ
こんな風に接したかったですよ。
 
でもね、余裕がなかったです。
 
 
良いお母さん。
 
良い子に育てたい。
 
世間から後ろ指指されないように。
 
 
なんだかとにかく
何を思っていたかは忘れちゃいましたけど
 
自由じゃなかったです。
 
とにかく
必死だったことだけは
覚えています。
 
 
そんなメンタルのお母さんに
 
 
 
手作り弁当で!
 
冷凍食品禁止!
 
いつも同じおかずだね。
 
優秀な弁当の貼り出し!
 
 
 
 
これは世の中のお母さんに対して
決して優しくはありません。
 
励みでもありません。
 
アドバイスでもありません。
 
 
私は個人的にそう思います。
 
 
座談会でのお母さん達は
明るく話されてましたけど、、、
 
 
私には、目からスケスケの
別物を感じました。
 
 
今日は
 
「冷凍食品禁止令!
お弁当はお母さんの手作りで!
キャラ弁廊下に貼り出し!
そんな幼稚園に親子は何を思う?」
 
ッてお話でした。
 
自分の問題をクリアーにしていないと
サポートは出来ません。
 
サポートしてるつもりでも
それは真逆の方向かもしれません。
 
だから
まずご自身の問題と向き合うことを
おすすめしているのです。
 
 
 
向き合うことから逃げ続けるのは
それだけ無意識が今までの人生を覆し
自分の人生は何だったのかと
思い知らされることを
怖がっているからです。
 
 
今までの人生は無駄で正解ではなく
 
失敗だった
 
と思いたくないからです。
 
 
 
ですがそれ、本当ですか???
 
 
違うやろ?
 
 
この流れが
成功するための
流れだったってことです。
 
この流れがなければ
最終ゴールには行き着かなかった。
 
ってことです。
 
ただ単に
その瞬間を先延ばしにしているだけです。
 
先延ばしする分
しんどい時間が延長するだけです。
 
 
どれを選ぶかはそれでも
 
「貴方の選択の責任」ですけどね^^;
 
 
 
 
もし、向き合う勇気を持たれたなら、、、
 
 
その勇気、歓迎いたします^^
 

2017年

2月

04日

2月17日金曜日「大切な人への秘密の言葉掛けセミナー親子関係」

2月17日金曜日「大切な人への秘密の言葉掛けセミナー親子関係」

本日のアメブロ記事…

 

を、ふじたカウンセリングセッションルーム
にて行います^^
ふじたカウンセリングセッションルームは
手狭なので2名様から多くても4名様で
と考えておりましたが、
すでに2名様の参加表明がありますので
後、残席2名様でお願い致しますm(_ _)m
このセミナーは過去に2回行っております。
過去記事をリンクしますね^^
 
 
前回、Rintossメンバーの京子さんが
このセミナーに参加したかったのだけど
仕事で参加できず、もう一度、、、
と依頼していただいたことが切っ掛けです。
Facebookでも京子さんがイベントを
立ち上げてくださっております^^
 
興味がある方はお早めにこちらまで^^
参加希望の方はFacebookの個人メッセから
または
smile.happiness.fujita.soudan@gmail.com

迷惑メール設定をされてる方は
変更願います^^

☆お名前
☆携帯又はスマホの電話番号
☆メールアドレス
☆お知らせしておきたいメッセージが
ありましたらご自由に^^
金額などは前回と同じですので
過去記事で、ご確認願いますm(_ _)m
ランチが今のところ不確定ですので
参加される方に個人的に直接
お知らせいたしますね^^
それでは、残席二名様
心からお待ちしておりますm(_ _)m
宜しくお願いいたしますm(_ _)m

2017年

1月

31日

貴方は子供の力を奪う親なのか、それとも子供を信頼できる親なのか?どっちでしょうか?(^_^;)

先日、ふじたカウンセリングルームにて

気学を午前中お伝えし、午後から
グループセッションを行いました。
2月から一白が中宮に入るので
二黒土星が中宮に居るのも後わずか。
そして、新月直前の、このタイミング。
それは、午後からの
グループセッションでも現れました。
セッションの内容は明かせませんが、、、
ただ毎回思うことではありますが…
グループセッションを行うと、、、
いえいえ
個人セッションでもそうなのですが、、、
その後何らかの変化が
必ずと言ってもいいほど起きます。
今まで何度も何度も
経験してきたことなのですが、、、
本当に潜在意識って
繋がるんだなって思うんです。
それを霊的なものだと言う人も
居られるかもですが…
そこらへんは、私の口からは
言わないことにしますね。
潜在意識って
どこにその相手が居ようとも、、、
例え地球の反対側に居る人であっても、、、
無意識は知っているんですよね、、、
セッションを始め
その空間に身を置くことで
自分ではない
もう一つの感情が感じられるんです。
だから、そこで相手としっかり向き合い
言葉を発し
体を動かし
感情を出し切ることで
本当に自分が隠し持っていた
もう一つの感情の蓋を開ける…
その切っ掛けとなるんです。
過去のグループセッションで
お身内の方を相手にされた方が
こんな報告をしてくださいました。
「今まで一度も連絡してこなかったのに…
電話かかってきて、謝罪されたんです!!」
「絶対に動くはずがないと思っていた
「山」が動いたんです!!!」
「先週手紙が来て…
すごい分厚い手紙で…
そこには、謝罪の内容がぎっしりと…」
「いつも、悪口しか言わなかった相手が
自分がセッションで感情を出し切ったことで
悪口を言わなくなって
逆にいいところも見つけて
話すようになったんです。」
まだまだありますけれど。。。
だからブログでも
何度も何度も口酸っぱく
耳にタコが出来るくらい
しつこく言うんです。
セッションで
潜在意識が繋がるということは、、、
日常でも普通に実は無意識は繋がっていて
相手にダメージを与えることもできれば
相手に良い気を与えることだって
出来るってことです。
マイナスのエネルギーを
相手に飛ばし続けるということと
プラスのエネルギーを
相手に飛ばし続けるのでは
どちらがしんどいでしょうか???
我が子のことが心配だという思いでいると
そのエネルギーは相手に伝わり
どんどん子供から力を奪っていってること
どんどん子供から力を失わせていることに
気がついてる方は少ないです。
子供を思う時
「この子は大丈夫だ。試練を受けても
乗り越える力を持っている。」
ということを
自分がセッションを受けたことで
気が付かれたお母さんは
お子さんのことをむやみやたらに
心配したりせず、温かい目で
見守り続けることが出来ます。
逆に言えば自分について向き合い
見つめ直していないからこそ
子供を信頼できないのです。
そして、それは実際には子供ではなく
誰を誰が一番信頼していないのか?
という所に
目を向け
気付き
受け入れていかねば
子供を心から信頼できない。
ということでもあります。
負のエネルギーのダメージは大きいです。
逆に
正のエネルギーは
お互いに良い気の循環が起こります。
親はどっちであれば
子供は楽なんでしょうかね…
力を奪うのも
力を信じるのも
サポーターの手腕にかかっている。
といっても言い過ぎではありません。
その為に
まず親のサポートが必須なんです。
それは夫婦関係であっても
人間関係であっても
言えることです。
まずはあなたの、ご自身の解放からです^^
そのサポートを
させていただいております^^
今日は
「貴方は子供の力を奪う親なのか
それとも子供を信頼できる親なのか?
どっちでしょうか?(^_^;)」
ってお話でした。
この世の中でね、自分以外の他人を
信頼できるか否かは
判断しづらいと思います。
正直な話。
だって、どこを見たって誰もが
傷だらけでしょう?
Rintossのあるメンバーが
先日こんなことを私にボソリと言いました。
「皆傷だらけや。」
そうです。
その通りなんです。
だからこそ、その傷を癒やすことが先決。
親のせい。
上司のせい。
先生のせい。
兄弟姉妹のせい。
近所のおっさんおばはんのせい。
塾の先生のせい。
祖父母のせい。
そうでしょう^^
そうでしょう^^
ですがです。
貴方は貴方の事を最優先に
自分で守ってますか?
守りきっていますか?
居たくもない人と共に過ごしたりして
自分の人生の大切な時間を
奪われ続けていることに対して
内心怒りに震えていませんか?
それ
健全ですか?
その相手が例え身内であろうとも
貴方の時間は貴方がどう使うか
決めてもいいのですよ?
そこ、出来っこないって思われた方!!
その枠を外しにいらしてください^^
私たちはいつだって貴方のその勇気を
歓迎いたします^^

2017年

1月

24日

センター試験。こんな生徒に要注意?去年も今年も居ましたとさ!!親子関係

「センター試験。こんな生徒に要注意?去年も今年も居ましたとさ!!親子関係」

 

⇧本日のアメブロ記事…

 

 

 

本当は今回「食とメンタルと健康について」

前回に引き続き書こうと思って

予告もしていたのですが、、、

 

今回、先にどうしても

書きたいことが出てきました。

 

 

 

年が開けると、お受験シーズンですね…

 

幼稚園のお受験

中学のお受験

高校受験

大学受験、、、

 

 

色んな受験がありますが

今回お伝えしたい内容は

 

大学受験です。

 

お伝えするということは確信がなければ

 

書けない

 

ということです。

 

 

 

私のイケメン息子は今年

二回目のセンター試験を

受けてきました^^

 

去年、今年、二回

センター試験を経験したことで改めて

思ったことがあります。

 

 

 

 

 

 

人と繋がれない

人と助け合えない

 

本当の

本物の仲間

 

と呼べる人が居ない。

 

 

常に誰かと競争し

常に誰かを蹴落とすことしか脳がない。

 

あいつが邪魔だ

あいつさえいなければ

自分が上に上がれる。

あいつを潰さないと…

 

もしくは、、、

 

力がありそうな奴を見つけたら

速攻で繋がったフリをして

ソイツをどう利用しようかと…

 

自分が伸し上がるためなら

何だって利用する。

 

そして

繋る価値があるかどうかを見極めてから

判断する。

 

 

こういう人間を製造しているのは

 

もしかしたら

 

大人達かもしれません。

 

大人達…

 

例えば、

 

おじいさん、おばあさん

近所のおじさん、おばさん

塾の先生

学校の先生

 

色々居るね。

 

 

大人は子供に「期待」する。

 

その「期待」が

自分への評価のための「期待」であっても

大人はそこに気が付かず

「愛」

という美しい言葉を使って逃げおおせる。

 

例えば

 

親ならば、、、自分の子供が

賢いレベルの高い有名大学に合格できれば

 

実際は、その大学の試験を受けて

合格したのは子供であり

その努力をしたのも子供であるのに

 

まるで自分が育てた自分の子供だから

合格できた。

 

その証として、、、

有名大学に合格した

という結果を「期待」する。

 

 

先生ならば

この学校の生徒から一人でも多くの生徒に

有名大学へ合格してもらうことで

その高校の知名度を上げるために、

 

様々な手段を仕込む。

 

仮にね、無理矢理アップアップな大学へ

押し込んだとしても…

 

その生徒が本当にやりたいことがあって

その大学へ行けるよう

サポートするのではなく、、、

 

だからハッキリ言って

無責任

なのかもしれません。

 

その後のその生徒の人生など

考えもしない。

だって…

「その後その子がどういう人生を歩もうとも

この今の時点でOKなら

それでいいのだから」

 

つまり…関係ないのだから

 

 

 

本当にその子がどうしたいのか?

 

 

本当にその子がやりたいことは何か?

 

勿論、大学に入学し、学生生活を送る中で

やりたいことが変わってくる可能性だって

当然ありますよ。

 

変わるってことは、ある意味

もしかしたら…ですが、

 

高校の時点で「自分がやりたい!」

…と思っていたことは

実は表向きの顔だった。

てことに気がつけたから…

 

っということかもしれません。

 

でも傷だらけの周りの大人たちは違う。

 

とにかく将来

 

少しでもいい企業へ入社出来るために

 

少しでもいい企業へ入社できれば

     将来安泰だと…(???)

 

それを信じているからこそ

その子供のために大人たちは必死になる。

 

(大企業でも実際はブラックな企業はある

ということも事実なんだけれど…)

 

その最初の(?)かどうかは知らんけど

色んなやり方、手段を仕込む。

 

 

 

 

 

例えばセンター試験で

 

共に受験している他の生徒たちのメンタルを

かき回すための手段を仕込むんです。

 

 

テスト用紙を

わざと大きな音をたててめくる。

 

鉛筆を落とす音を立てる。

 

何度も消しゴムで回答を消すことで

机をゆすり周りを苛つかせる。

 

一日目が終わり二日目の朝。

 

同じ交通機関で移動中

他の受験生に聞こえるように

 

「俺、昨日、自己採点で

9割やったわぁ〜〜〜(笑)」

 

「え〜〜〜俺 8割しか取れへんかった…」

 

「マジかよぉ〜〜〜でも今日は楽勝やろ?

お前得意科目やん!!」

 

大きな声で言う。

 

 

これらを一回目のセンター試験で経験した

イケメン息子。

 

事前に学校からは

 

こういうある高校の生徒が居るから

巻き込まれないように

 

という注意は聞かされていた。

 

そして、今年も

ある高校の生徒たちが大きな声で

固まって、又はこのような行為を

繰り広げる。

 

 

誰かを蹴落とさなければ

上には上がれない。

という前提。

 

 

ある意味、これもありです。

 

 

戦いに勝つためには

 

やるか

やられるか

 

です。

 

そんなサバイバルななかで

生き抜いていかねばなりません。

 

 

ただし、、、

 

 

この手段を常に繰り広げている人。

 

実は、そうやって、その人がやることで

周りの人を巻き込むのではなく

周りの人に素晴らしい経験を与え

メンタルを更にステップアップさせ

強い人を作っていることに

 

気がついているのだろうか???

 

 

イケメン息子は去年のセンター試験の際

実は私学は一個も受けていないんです。

 

国立一本で

その国立に落ちるということは

親も本人も学校の先生も承知で

行かせました。

 

ホンマにこの成績では無理やろう…

 

と分かっていても

 

これも経験

 

と夫も私も本人に任せたんですね。

 

で、去年、そういう生徒が

隣の席だったそうで…

 

うざかったそうです(笑)

 

なのでイケメンも消しゴムを使って

思いっきり机をゆすり返したそうで…

 

 

(^_^;)、同じ土俵に上がりよった、、、

 

アホです(笑)

 

 

 

そして今回。

 

 

真剣度が違うので、、、

 

 

全く

 

 

全く

 

 

気にならなかった

 

 

 

と言うてました。

 

 

 

これ、経験を

積ませてもらったんですね〜〜〜(笑)

 

 

同じ土俵に上がらんかった(笑)

 

 

 

あ、何の話や!!!

 

 

けど、こういう風に書くとね

 

それは

ゆきえさんの息子さんやからやん〜〜〜

 

 

って言う声も聞こえてきそうですが…苦笑

 

 

いいえ、

 

イケメン息子は結構

ガラスのメンタルです(笑)

 

ただし、それは自分でどうするかを

決めているからこそ…

 

その責任があって

「誰のせいにも出来ない。」

 

ということを知っているからこそです。

 

でも、それ以上に辛いのは

親の過剰な期待から来る

子供への抑圧です。

 

これは、ちょっとしたことで

ガタガタになるかもしれません。

 

 

自分が本当に行きたいと思えているか。

 

自分が本当にやりたいことが
そこにあってのことか。

 

 

されている。

 

 

これだと力も出ませんね…

 

 

 

 

 

 

 

とは言ってもねぇ〜〜〜

 

イケメン息子もセンター試験は

思ったような結果が出せず、、、

 

 

今回はちゃんと「妥協」ってものも覚えて

滑り止めも受験し、、、

 

それでも本命は諦めきれず

別の方法、案、策、を

既に練っております... 苦笑

 

 

結構しぶといヤツです(笑)

 

 

 

ってことで、長くなりましたが、、、

 

 

 

大事なのはやっぱり

しっかりとした周りのサポート

じゃないでしょうか。

 

 

私ら親は子供が受ける試練を

変わってやることは出来ません。

 

 

先日面白いこと言うた人が

いたんですけどね。

 

 

「トイレ行きたくなってきたから

あなた代わりに行ってきて!!」

 

そう言われて代わりに行ってあげても

その人、本人はスッキリしないでしょう?

 

やるのは本人です。誰も代われない。」

 

って話をしてくれたオネェキャラの男性が

          いたんですけどね^^

 

 

爆笑しちゃいましたけど、これって

ここでも 言えると思うんです。

 

 

 

例えどんな結果が出ようとも

私らが出来ることは

 

サポートのみです。

 

 

良きサポートが出来るか否かは

そのサポートする人の抱えている問題を

しっかり成仏させておく必要があります。

 

 

思考やノウハウややり方を

いくら学んだところで

その瞬間に向き合うことは出来ません。

 

 

その学びが無駄とは言いませんが、

 

向き合うってことは、

マニュアルがあって

そのとおりにすれば

誰でも同じように

同じ人間が育つ

 

ってことじゃないでしょう???

 

そのノウハウ、やり方を真似れば

全く皆が同じ反応をするんですかね?

 

ちゃうやろ?

 

 

向き合うってことは

どんな瞬間であっても

オリジナルで相手に

その時必要な言葉や

必要な距離や

必要なスキンシップが

自然に出来るってことです。

 

 

そのためには、自分の問題と向き合って

成仏させておく必要が有るんですね。

 

 

サポートする側の問題解決は必須やし

サポートする側こそ

サポートが必要なんです^^

 

 

 

今回も長くなりましたが、、、(^_^;)

 

伝わったかなぁ〜〜〜^^

 

 

今日は

 

「センター試験。こんな生徒に要注意?去年も今年も居ましたとさ!!親子関係」

 

ってお話でした。

 

 

 

センター試験の当日。

 

イケメン息子を駅まで送った帰り道。

近くの大学が

センター試験会場になっていて

市バスが沢山の学生さんを

乗せているのを見ました。

 

対向車線でセンター試験会場へ入るのに

難儀しているバスを見て

私が車を停めて

市バスを大学へ入れるようにして見送り

バスの運転手さんと会釈を交わしながら…

 

 

 

どんな結果が出ようとも

どの子も適切なサポートを

周りから受けられますように…

 

と祈った私でした…

 

さぁ、、、

 

あとは私学受験

国公立受験 前期、中期、後期と続きます。

 

皆さんにエールを送ります。

 

届け〜〜〜

 

 

元気玉!!!!

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2017年

1月

15日

メンタルと食と健康は繋がっています!!千都味噌!!

今回もプライベート!
本物のお味噌の紹介です\(^^)/

 

メンタルと食と健康は繋がっています!!千都味噌!!

 

⇧本日のアメブロ記事…

もう、何度も何度もこのお味噌はblogで
ご紹介させていただいておりますが…
何度紹介しても、足りないくらい
ホンマに全ての方に飲んで試して頂きたい
本物のお味噌です!!!


その名も
 
 
千都味噌!!!
 

私の、このblogからナント!

日本全国に知れ 渡り
今では本物のお味噌と言えば
ふじたカウンセリングのアメブロ
ふじたカウンセリングの
ホームページのblogが
トップに躍り出るほどに!!!

まだ知らない 方!
まだ試されたことのない方!

是非に!
是非に!

あ、先に言うときますけどね
別に私はこちらの回し者やないですから!

ただ、今回、強くお伝えしたいこと。
 
 
 
人の身体というものは
一体何で出来てると思てます?

全ての方に言えること。


その人が食べたものによって
心も体もできている。
 
 
 
ということです!!(言い切ります!!)
 
 
 
は?

誰です?

エネルギーによってとか言うてる人!!


ならば、お聞きしたい。

あなたはなにも食べずに
今まで生きてきましたか?


ちゃうやろ?

食べ物です。

その体
その心
 
自分が食べたものによって出来ています!
 
 
 
自分を大事にしてますか?
 
自分を愛おしんで愛でてやっていますか?
 
自分を労りねぎらってあげてますか???
 
 
一口口にするだけで口の中で花開く。
 
私がご紹介したこの千都味噌を
実際に購入された
ある島に住んでおられる女性は
このお味噌を口にした瞬間
感動のあまりわざわざお電話して下さり
上記のように言われました。
 

このお味噌は
その辺でたった三日間で
大量生産されているようなお味噌じゃない。


この味噌は三年です。

三年間も月日を費やして出来てる
本物のお味噌です。


このお味噌を作っておられる「長」は
味見をして、「これはアカン」と思ったら
そのお味噌は 樽ごと捨てちゃうそうです。

何百万の損失やと思って?


けど、捨てるんです。
それくらい、プロフェッショナルで、本物にこだわり追求されてるのですね。



だからこそ、毎年金賞受賞するんやで。
 


今回も注文しました麦味噌!

そして、お正月に間に合うようにと
白味噌も持ってきてくださいました!!!
 
(届けてけてくださったのが年末でした^^

本当はもっと速くアップしたかったのですが…

Facebookで繋がってる方はご存知でしょうが

実はきものを年明け着すぎて、、、か?

右肩を痛めてしまい上がりません…

少しずつ書いておりました。(笑))






シンプルに具材は少な目で良いです。

うちは、煮干しのお出汁で作ります。

時々、かつをと昆布出汁でも(^-^)


うまいでぇ~


市販で無添加をうたっている
500グラムで売られている金額と
こちらのお味噌を500グラムで
計算した時の金額
 
そんなに変わらんで?

でもな。


味はどうよ?


うちのイケメン息子はお味噌汁嫌いやねん。

べっぴん娘は大好き!

こちらのお味噌が無くなって
連絡しそびれて
市販のお味噌で黙って 作ったら
何て言うたと思う?
 


「!!!
まずっ!
なにこれ....(*`Д´)ノ!!!」

イケメンもべっぴんもやで?


もう、自信もってオススメします!

騙されたと思って飲んでみ?(笑)


 
 
繰り返しお伝えします。
 
あなたの体は何で出来ていますか?
 
あなたが食べたもので出来てるんです。
 
その食。
 
本物ですか?
 
なぜ、私が本物ですか?と言うのか…
 
 
 
このあたりについては又次回に。。。
 
 
今日はお味噌の紹介でした^^

 

メンタルと食と健康は繋がっています。

何を食べ、その食べ物から

自分をどう扱っているのかも。

 

次回に繋ぎます。

 


 
 
 
千都味噌の連絡先、、、
 
〒630-8141
奈良県南京終町3丁目393-3
千都味噌
℡&Fax 0742-63-3815
佐生 四朗 さんまで^^
 

ふじたカウンセリングFacebook

2017年

1月

03日

そのあなたの傷によって、大事な人の人生の邪魔を結果的にしていることになるとしたら?。親子関係

「そのあなたの傷によって、大事な人の人生の邪魔を結果的にしていることになるとしたら?。親子関係」

 

⇧本日のアメブロ記事…

 

 

2017年 初の投稿です^^

 

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

私は今年は元旦から三が日

仕事から一切離れてみることにしました。

 

なのでお問い合わせ等のメールのお返事も

4日以降で順にお返事してまいりますので

ご理解ご協力

よろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

今年もべっぴん娘は巫女さんのお仕事を

年末から神社さんで

させていただいております^^

 

その為、夫が毎朝7時に送り

お仕事が終わったら連絡が来て

大体夜20時頃お迎えに行っております^^

 

神社さんの奥さんもお姉さんもお兄さんも

とっても良い方で

お仕事がやりやすいとか^^

 

とても小さな

でも地元の方に慕われている

神社さんのようです^^

 

一昨年、土地神さんで

巫女さんのお仕事がしたいと思い

本人が連絡させていただいた所

大学生以上でお願いしてるらしく

高校生のべっぴん娘には

まだ早かったんですね。

 

それでも、諦めなかったべっぴん娘は

土地神さんから少し離れた神社さんに連絡

 

そこで承諾いただいた所が

今お仕事させていただいている

神社さんです。

 

ご縁って不思議ですよね^^

 

 

大きな神社さんは

奈良にはいくらでもあるのですが

そこには一切連絡しなかったようで(笑)

 

直感ですかね^^

 

 

 

イケメン息子は最後の追い込み?

かと思いきや…結構のんびりしている…

ように見える、、、(笑)

 

 

ただ、出かける気にはならないようで

元日と2日は自宅に籠っておりましたが

今日は午後から予備校へでかけました。

 

私と夫は土地神さんにお参りし

お墓参りして参りました。

 

去年12月が忙しすぎて大掃除も諦めて

何とかお屠蘇の準備とお雑煮の準備を

済ませるのがやっとでした、、、

 

1月1日は久々に寝倒しました(笑)

 

やっと復活してきたところです(笑)

 

 

睡眠って大事よねぇ〜〜〜おっほっほ!

本日も好きな時に寝て起きてと、、、^^

 

 

 

 

 

お正月。

 

◯◯で無ければならぬ…

 

を手放して

すごく楽に家族が

過ごさせて頂いていることに

感謝です。

 

 

夫の実家も

口うるさいことは一切言わないので

孫が家に来なくても

 

「好きなようにさせて上げなさい。」

 

と言ってくださるし、何かの報告も

うちは本人がするので

私は一切ノータッチ。

 

「嫁」

 

ってものをしなくてもOK.

 

仕事で大阪に行くことがあって

立ち寄れるときは立ち寄るのですが

それでも、その時もまるで

実家に帰ったように

おやついただいて

コーヒー淹れてもらって…

 

なんていい身分^^

 

 

そんな空気感がありがたいです^^

 

 

 

更に言うならば、

 

「たまには電話してこい!」 とか

 

「たまに顔見せろ!!」 とか

 

重苦しいことも一切言わない。

 

 

それは相手を自分の思う通りに

コントロールしようとしない。

 

ってことなんですよね。

 

 

 

私も子供達が結婚したら

そういう親でありたいと思います^^

 

 

良きモデルが傍にあるって

有り難いんですよ。

 

 

勿論

それはマイナスのモデルも知っていないと

良きモデルかどうか分からないので

そういう意味では

マイナスもプラスに転じますよね^^;

 

 

 

 

誰かに入れ込まれたジャッジって

その人の人生を狂わせます。

 

 

義理親はそういったものに

振り回されない人達なんですね。

 

 

「あそこは最近ちっとも

息子さん夫婦は来なくなって

寂しいやろうね…」

 

なんて言葉を

誰かが言っているのを聴いたなら

自分のところも子供達が来なくなったら

周りにそう思われるのかと気に病む。

 

そしたら、そう思われないように

息子家族に何かと理由つけては

家に来るように仕向けたり

「顔を見せろ」

という言葉自体言うのが

プライドが許さないから言わないものの

その感情を向けてきます。

 

分かりやすく言えば

人の体はエネルギー体なので

「生霊」とでも言えばいいかしら?

仕向けてきます(笑)

 

でも、向ける側は

実は相当エネルギーを使うので

ドンドン自分の体を

痛めつけてるんですけどね…

 

 

向けられた側はと言えば

その向ってきたエネルギーに

ヤラレル人も居るかもですけど

そういったものを

跳ね返すことが出来る人も多くいます。

 

ここで、大変なのが

跳ね返されるそのエネルギーも

相当なものですよ?

 

 

跳ね返ってくるそれは

もともと自分が飛ばしたエネルギーです。

 

 

結構、ダメージ、デカイです。

 

 

 

でもそれ

自分が飛ばしたものですからね…

 

 

はい

 

 

だから結局その怒りは誰のものかってこと

思い出してみてくださいね。

 

 

 

それ

 

 

自分の怒りでしょ?

 

 

 

 

そしたら

 

その後、どうしたいか???

 

 

 

自分の本質を思い出してほしいですね…

 

 

 

 

幸い、藤田の義理親は

そういった言葉

世間の評価に巻き込まれない強さを

持っておられます。

 

 

 

だから、

 

私もそんな親になりたいなって

思うんです。

 

 

 

将来子供達が自立した時

 

 

二人で穏やかな時間を過ごす。

 

 

 

ってか

 

 

既に今もそんな感じです。

 

 

 

イケメン息子は自分の時間を

 

 

べっぴん娘も自分の時間を

 

 

それぞれが楽しんでいます。

 

 

そして

 

 

夜、また戻ってくる。

 

 

 

今も夫と二人でリビングですが、、、

 

そして

大した会話があるわけじゃないのですが

 

 

この心地よさ

 

 

 

最高です^^

 

 

 

Facebookのお友達で子供達が年末年始を

別れた夫のところで過ごすと言って

お泊りに行ってしまった人が

こんなことをつぶやいてました。

 

 

「(独り)ぼっち時間を愉しむ^^」

 

 

 

 

 

こうでなくっちゃ!!

 

 

もし、このつぶやきを見て

「強がりだ」と感じた人がいたなら

その方が今そういうメンタルのプロセスを

辿っておられるということだと

私は思います。

 

 

実際そうであっても、そうでなくても

どっちでもいいこと。

 

 

あ、、、

今日はプライベートのブログのつもりが…

 

 

ついつい書きすぎちゃいました^^;

 

 

 

今年もよしなに〜〜〜^^

 

 

ってことで今日は

 

「そのあなたの傷によって

大事な人の人生の邪魔を結果的に

していることになる。親子関係」

 

 

ってお話でした!!

 

 

 

 

そのあなたの傷によって

大事な人の人生の邪魔を

結果的にしていることになるのは

あなたの本質から大きく

外れていませんかね?

 

 

それでも、理解出来ないとしたなら、、、

 

 

 

騙されたと思って

カウンセリングを受けてみませんか?

 

 

 

それだけ凝り固まった大きなしこり?が

メンタルにあるってことでしょうから…

 

 

そのしこりが悪質化してしまわないうちに。

 

そのしこりはあなたに一生懸命

訴えています。

 

そのしこりがることであなたは

一体何を得ていますか?

 

そのしこりがあることで、その代わり

あなたは一体何を失っていますか?

 

それでも、そのしこり、必要ですか?

 

 

 

 

最後が新年早々

厳しくなってしまいました💦

 

 

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

12月

30日

例え過去の辛い経験であろうとも 役に立つこともあるんです。親子関係

「例え過去の辛い経験であろうとも

役に立つこともあるんです。親子関係」

 

☝本日のアメブロ記事

 

 

Facebookでは数日前に

投稿させていただいたのですが、、、
 
今年、奈良市が東アジア文化都市に
選定された為、市が主催しX'masに
奈良県内の高校生から21名選考し
私のべっぴん娘もオーディションを受け
合格しました。

8月のワークショップから始まり

オーディションに合格してからは16日間

毎日夜遅くまで、

学校が期末テスト期間中も関係なく

稽古に励んでおりました^^

朝日新聞にもその時の様子を写真つきで掲載されております。




今日はこのべっぴん娘の演劇で見せた役柄から
 
「どんな過去も

役に立つ日が来ることもある。」
 
って話をしたいのです。
 
いえ、本気半分、笑い半分のお話ですので

そのつもりでお読みいただけると

助かります(笑)
 


24日(土)

べっぴん娘も出演させていただいた演劇を

夫と二人で観に行って参りました。(^-^)
「ならの はこぶね」





何かを もじったような 題名ですが、、、

 

 

 

いえね、これホンマに高校生の演劇か?

 

って思えるほどのクオリティーでした。

 



演出家の田上さんは

こんなことを話されております。

「せっかく

こんな素晴らしい土地に住んでいるのに

自分たち(街)の文化を若い感性で

外に発信できないのは、もったいない。

そんなメッセージを

まっすぐ受け取ってくれた高校生達は

作品創作と真摯に向き合ってくれた。」


選ばれた奈良県内の高校生21名は

それぞれに歴史を学び

自分の役柄に想いを重ねておりました。

会場はなんと!
二日間で三公演行われたのですが、、、

 

共に
 
満員御礼!

ありがとうございますm(__)m(*^^*)

そして、彼らが作り上げた演劇は
 
笑いあり。
涙あり。

一番会場で受けたのは

べっぴん娘が怒りにぶちギレるシーン。

このシーンが会場をわかせたのですが…

私も勿論笑いましたが

それは皆さんの笑いとは内容が違い…^^;

いえね、彼女は一生懸命ネットの動画で

「怒りのシーン」を探して

研究したそうです。(^-^)

でも、どーやっても、、、

その怒りにブチ切れるシーンに入ると

彼女が幼少の頃、母親(私)が

怒りにブチ切れた数々のシーンが

思い出され、勝手に彼女の身体に

過去の母親が降臨する(笑)

 

で、怒りのシーンの研究は辞めたそうです。

(研究する必要が無かった!!

    …ってことですな!!)

そして

母親は母親で

べっぴん娘がどんな役柄をするのか

何も聞かされていなかったため

その怒りにブチ切れるシーンを見た瞬間…

 

彼女の動き

彼女のセリフ

彼女の表情

 

全てを見て、

 


これはまさしく、、、

過去の私が怒ったときの怒り方に、、、

そっくりだと、、、


認めざるを得ず、、、


爆笑したのでありました‼


こんなところで

モデルになってしまう私って

いったい、、、^^;


そんなわけで過去の歴史(経験)は

決して無駄ではない!
 

 

ってことで…爆!!(笑)(笑)(笑)
 
 
 
つまり、
 
そこが言いたかったがための

今回のブログです(笑)
 
 
 
 
勿論ね、
 
そんな経験
 
したくないし

しないにこしたことはない経験も

沢山ありますでしょう。
 
 
まだ10代のべっぴん娘にとって

幼少期の頃に見た、そして経験した、

あの頭にツノが出ているクソババーの

怒った時のシーンは

どれもこれも恐ろしくて

怖い経験で嫌だったでしょうよ。
 
だけど、今回そのシーンをリアルに再現し

笑いに変えることができたことは

別の意味で大きな経験だったと思います。

 


 
あの過去の経験があったからこそ

今の自分がある。

 

ってこと
 
結構、皆さんもあると思うんです。
 
それは
 
魂レベルで言うならば
 
素晴らしい経験のプロセスを

歩まれたということでもあります。
 
例えば

そのときは物凄く辛くて

苦い経験だった「失恋」も、
 
10年以上も月日がたってみれば

眩しい若い頃の経験と

なるかもしれません。
 
そしてそのプロセスを踏んだからこそ

若い人へのサポートも

ワンランク上のサポートが

出来るかもしれません。

 

 

若い人へのサポートは本当に難しいです。

 

過去に自分が経験したことでも

あるはずなのに、なぜか、

あの時

あの大人からされたことや

あの大人から言われたアドバイスを

若い人に対して

同じことをやってしまったり、

同じことを言ってしまったりしている。

 

それは、自分があの時

本当はどう思っていたのかを

しっかり落とし込めていないくて

頭だけ

思考だけで

分かった「ふり」を

してる だけ だからです。

 

 

そして何より

 

思考型の人は

 

自分が思考で行動してるってこと事態

気がついていないことがほとんどです。

 

「思考じゃなく

私はちゃんと感じている」

 

と勘違いしてるんです。

 

「それ、、、思考ですよ?」

 

そうお伝えしても

 

ピン!と来られないんですね、、、

 

 

だから落とし込めない。

 

落とし込めないから

だけどなんとなく無意識はわかってるから

無意識の抵抗が起きて

 

目をそらし続けます。

 

 

それでも、私たちは分かっていても

黙って見守るしか無いんですね。

 

前回のブログでもお伝えしたように

それがその人のプロセスだからです。

 

 

私も先日ある一つの階段を上がりました^^

 

 

自分の問題を棚上げし

クライアントさんと向き合うことは

 

困難です。

 

ですから、普段は不感症でいることを

自分のメンテナンスでは

ガッツリ感じ切ることにしています。

 

その辺りのお話はまた次回にでも^^

 

 

 

クリアーした「つもり」は、

 

いつまでたっても 「つもり」 です。

 

でも、それを認めてフリをすることから

フリを辞めて等身大に戻ることで

落とし込めることは沢山あります。

 

だからこそ

 

フリをしてるかどうか分かるんです。

 

 

私来た道

あなたいずれ通る道

 

 

 

 

そのプロセスの中で気が付かれて

勇気を持たれた時

カウンセリングの門を

叩かれるかもしれません。

 

私はその勇気をいつだって

歓迎いたします^^

 


 
今日は

 

「例え過去の辛い経験であろうとも

役に立つこともあるんです。親子関係」

 

ってお話でした^^

 

関係ないですが

経験は多いに越したことはない。

 

傷つけたくないからと

危険なことばかりを前提にし

羽ばたくことを妨げても

それは守ってることにはならない。

 

むしろ、アルバイトの経験さえもさせずに

社会人になってしまったら

縦の繋がり、横の繋がりを理解できず

結局苦労するのは本人です。

 

適応でき「ない」 のではなく

適応でき「ぬ」 ようにした。

 

という結果になりかねません。

 

 

子育ての最終目標を考えてみた時

マイナスと思える経験をすることで

プラスの経験が

 

ああ、これはプラスの経験や。

 

と分かるんですね。

 

片方だけを経験しても

それがプラスなのかマイナスなのか

分からんです。

 

つまり

 

経験はどんな経験も

(そりゃ内容によりますが、、、)

親は奪う権利がないってことです。

 

期末テスト期間であろうが

本人がそれでも

稽古に行く

と決めてるんだから

こちらは止める権利はないんですね。

 

土日も休み無く稽古に行っていて

睡眠時間が少なかろうが

体調が心配だからと

ヤイヤイ言う必要もない。

 

本人が決めたこと。

 

 

親のサポートは

 

ただ、見守るだけです。

 

 

それでもし体調崩しても、

 

それでもし成績落ちたって、

 

 

一時的なことです。

 

 

それよりも、本人にとっては

貴重な体験をしていて

この先の人生において

大きな経験に繋がってるとしたら

上記のような心配は

 

 

 

些細なことです。

 

 

 

 

大切なのは失敗した時。

 

その時は

ただ何も言わずに傍に居る。

 

ってことじゃないですかね?^^

 

何も言わずに…

 

ですよ?

 

実はこれが一番難しいんだけどね^^;

 

ご自身としっかり繋がって向き合って

そして初めて自信持って出来ること。

 

 

 

だから、わかったフリ

 

だと

 

安心して出来ないんです。

 

 

 

わかったつもり

 

わかったフリ

 

自分がこの状況だと

認められるようになるには

自らの首が動かなくなるまで

追い詰められないと

なかなか認められあいこと。

 

でもありますね…

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

12月

23日

相手に変化を求めるためのノウハウ?やり方?それ私には気持ち悪いです。親子・夫婦関係

相手に変化を求めるためのノウハウ?やり方?それ私には気持ち悪いです。親子・夫婦関係

 

⇧本日のアメブロ記事…

 

お久しぶりです。
こんなに長期でブログが書けないのは

初めてです。
 
今月はめっちゃくちゃ

忙しい月となりました。


気学で12月は忙しくなることは

事前に分かっていたのですが、、、
本当に隙間なく、、、

予定が入り込んでくる感じで、、、
 
大掃除?
そんなもん、もう無理じゃ。。。
 
そんな風に思えること自体

私にとってはあり得ぬこと(笑)
 
そして風邪をこじらかせてしまい

只今ダウンです…(苦笑)
 
「自分を大事にね^^」

 

とか

 

普段言うてる自分がこれですからねぇ~

大笑いです。
 
ですが

それでも入れちゃうんですよね予定…
 
☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡
 
体力(健康)とメンタルの一致は

何より大事です。
 
例えば脳を自分で洗脳しても

長続きはしない(苦笑)
(全てにおいて、、、とは言いませんよ。
有効に働く物もそりゃあります。^^)
 
そもそも、一致していれば

一々口にする必要がないんです。

(つまり、洗脳する必要がない。

      ということです。)

 
口にするということは

脳にその情報がもともとないから

無理やり入れ込んで叩き込む。

そしてその流し込んだ情報が

インプットされたかを確かめるために

念押しの意味で確認作業をする。


確認作業しないといけないということは

そもそも、そこ自体に自信がない。

 

…からでしょ?

もしくは…

 

「私は変わりました!」

 

のアピールです。
 
さぁ〜〜

ここからいつものブログですぞ(笑)
 
 
時々こんなことを口にする人います。
 
「以前の私は、、、」
「だから私は変わったんだ!」
 
確かに「以前の私」のことは

こっちは知らんですのでね

比較しようがないのですが…
 
 
本当に変化が起きてる人は

本人は無自覚だったりします。

だから自分から言わなくても

周りから先に言われたりするもんです。
 
「なんか、、、

以前より柔らかくなりましたね。」


「あなた変わったよ。^^」
 
でも、自分は変わったつもりなのに

周りがそれを評価してくれていないと

 

いえ、

 

周りが評価してくれないから、

評価されたい人から評価されないから、

 

自ら発信するんですよね。

「私は変わりました!!」…とね。
(ここ頭の隅に入れておいてくださいね。)
 
 
カウンセリングに来られて

相手を(パートナーや子供をね)

自分の思うようにコントロールして

変えてやりたい。
 
時々そう目論んでこられる場合があります。
 
 
申し訳ありませんが

もしそういったことが可能なら

私が教えていただきたい。
 
他人を自分の思うとおりに

コントロールして変えるなんて

私には恐ろしくて言えませんが…^^;
 
なので、まずはそう言っておられる方の

カウンセリングが先なんです。
 
「私はもうクリアーです!

色んなところのセミナーに参加して

本も沢山読みましたし

侑杏恵さんのブログも読み漁りました。

そこで沢山学んで

色々解決できたんですもん。

あとは相手です。」
 
ハイ^^ありがとうございますm(__)m

沢山読んで学んでくださって…
 
ですがそれ、
 
 
思考でしょ?
 
 
 
思考型の人って

「コントロール型」

と言っていい。
 
 
私も思考型でしたので(笑)
 
なのでご自身のその思考型を

解除することで

ガチガチな頭を柔らかくするんですね。
 
すると周りも勝手に変化して参りますし

本当に本人が変化したのなら

逆に相手が変化しなくても

 

気にならないんですけどね(^^ゞ
 
 
するとですね、、、
 
 
「私が変われば

相手も変わるんですね???」
 
 
そう来ます。
 
 
そして数回カウンセリングに来られて…
 
 
「私変わりましたよね!!」
 
 
 
です。
 
 
はたして、それホント???
 
その下に怒りありますやん?
 
「私、変わったのに

あなた変わってない!!
なぜ???ヾ(▼ヘ▼;)」
 
 
 
なんで怒ってるんですかね???
 
自分が変わることで

相手も自分の思う通りに変わることを

期待してたのに…相手に変化がない。
 
私(あなた)は

色々我慢してたんですよね?
 
自分の変化を相手に感じさせるために…
 
その結果を急いだ。

すぐに結果が欲しいのね…
 
子育ても夫婦関係も何年もかけて

見出していくもの。
 
気の短い方には

気の遠くなるような作業かも

しれませんね…
 
 
 
体(頭や思考も含めて)と

メンタルは繋がっています。
 
一致していなければ不具合が出ます。
 
当たり前です。
 
もし、体が無理していたら

メンタルか健康に信号が送られ

今回の私のようにダウンします(笑)
 
 
ノウハウや、やり方は
時には

有効に働くことは確かにあるんです。
 
ですが、それ

 

本当に心から楽しんで

本当に好きでやってるんか

 

ってことです。
 
どこかに 無理はないか?
どこかで 誤魔化してないか?
どこかで ええ人やってないか?
どこかで その下に何か目論んでいないか?
 
これらがあった場合

特に三番目と四番目ね。
 
これがあると、その期待を得るために

やってるということですから、、、
 
裏切られた場合

 

怒りが出ます。
 
その小さなちょっとした怒りを

ため込んでいけばどうなります?
 
排泄物を出すことなく

体中と

メンタル中に

循環させ続けたらどうなりますかね?
 
 
そのノウハウによって

やり方を学んだことによって

一時的には良くなっても

死ぬまでそれをやり続けることは困難で

自分に沢山の我慢を強いることになります。
 
(アスリート選手や

ある分野でのプロの職人さんが

やり方をコーチ(師匠)から学ぶのとは

わけが違いますよ?念のため…)
 
そしたら、自分を守るために

健康かメンタルがやられて

サインを送るんです。
 
ええですか?
 
私らの体と心は本当に賢いんです。
 
賢いからサインを送り続けてるんですよ?
 
 
無意識ってなめたらあかんです。
 
あなたのことをいつも見守り

サポートし続けてくれています。
 
けなげです。
 
それでも、見ないふり、
それでも、知らんふり、
それでも、無かったことにして

        蓋をし続けて…
 
 
ホンマに気の毒ですわ。
 
 
そうやって目を問題からそらし続けて

誤魔化しても周りは知ってる。
 
なぜなら
 
「私来た道
あなたいずれ通る道」
 
だからです。
 
この言葉は80過ぎの

あるおばあちゃまに

教えていただきました。
 
経験する内容はそれぞれだけど

そしてプロセスもそれぞれだけど

問題から目をそらさずに

乗り越えてきた人には

今その人がどんな段階にいるか

キャッチできるんです。
 
自然にね。
 
だから

周りは黙ってるけど知っています。
 
それでも私らは、その人をただ黙って

見守るしかないんです。
 
こちらから何か言うたかて

反発食らうだけですから。
 
自ら気が付かないと、、、
 
助けることができるのは

たった一人ですから、、、
 
 
 
 
「あなたは

 

その助けを 受け取りますか?」


いえいえ
 
 
「あなたは、その助けを
 
受け取ることができますか?」
 
 
こっちが あってるね。
 
 
 
最後がまた厳しくなりました(^^ゞ
 
 
 
 
「受け取る」って、難しいんです。
 
でも
 
受け取れたら
 
楽になります。
 
 
 
受け取る勇気。
 
持ってみませんか?
 
私たちはいつだって

あなたのその勇気歓迎いたします^^
 
今日は
 
「相手に変化を求めるための

ノウハウ?やり方?

それ私には気持ち悪いです。

親子・夫婦関係」
 
ってお話でした!!
 
 ノウハウや、やり方が

有効に働くものは確かにあります。

ですが、

他人の心は

ノウハウや、やり方で

どうにかなるものではありません。

 

なぜなら、同じやり方でも

感じ方は人それぞれだからです。

 

相手はロボットじゃないんですから…

 


 
 ふじたカウンセリングFacebook

2016年

12月

12日

身代わりにいくらぶつけても決して心は満たされない。親子.夫婦関係

「身代わりにいくらぶつけても決して心は満たされない。親子、夫婦関係」

 

⇧本日のアメブロ記事です^^

 

あなたが守ろうとしているモノは

何でしょう?

 

そのモノを失うとどうなってしまうと

思い込んでおられるのでしょう?

 

あなたが一生懸命に守っているものは

本当に必要なモノですか?

 

 

 

 

先日テレビを見ていたら

ある老夫婦とある女性が写っている

結婚式の様子が流れている最中でした。

 

よくよくそのまま見ていくと

この女性と老夫婦は本当の親子ではない

…ということが分かってきました。

 

 

でも、その写真の様子から見るに

本当の親子のように写っています。

 

 

 

実際には、その女性の結婚式の媒酌人として

参列されたそうです。

 

 

その女性は「ぱぱ」「まま」と

その老夫婦のことを呼んでおられました。

 

 

 

ここまでテレビを見ていて

気になったのは子供達。

 

イケメン息子

「この女性の本当の親はこの疑似親子を見て

どう思ってるんだろうね」

 

べっぴん娘

「やよな、私も今それ思った」

 

実は同時に私もそれ思っていました。

 

 

 

理由はあるんですよ。

 

 

数奇な運命によって引き裂かれた親子。

その女性と老夫婦は、お互いに重なり合う

運命のような物を感じて

相手にそれぞれが投影し

寄り添い(?)肩寄せ合う。

 

(勿論、それでお互いがOKな関係なら

        問題ないですよ^^)

 

だけどね、

 

現実は厳しい。

 

 

いくら寄り添い助け合っても

それは自分が本当にしたい相手ではない。

…ってことなんです。

 

 

投影ですから。

 

 

いくら想いを重ねて

やってもやってもやっても、、、

埋められない想い。

 

 

 

 

 

ある大きな事件で家族を一度に失った

そのある人はこう言いました。

 

 

「いくらお金持ちになっても

いくら好きな高級車を購入して乗り回せても

心は満たされないのです。」

 

 

投影でもこれは起きます。

 

 

怒りを抱えている人は

私に時々怒りを飛ばします。

 

 

でも、私に飛ばしたところで

何ら状況は変わらないんです。

 

 

私を誰かと重ねて投影を起こし

 

「やっぱりね、お前もか!」

 

 

期待通りの対応をしなかったのが

気に入らなかったのか

 

それとも

 

自分の中から湧き出ているものを

私が感じて出したところで

見たくもないものを突きつけられて

それを受け取れない自分に

腹が立っているのか

 

他にもあるかもですね^^

 

 

そこで感じている怒りはどこからか?を

探ることもなく表面だけを見ていると

「からくり」がわからないままなので

怒りはちっとも収まりません。

 

 

 

これは笑い話ですが私は時々、、、

いえ、しょっちゅう

慌てんぼうなので失敗します(笑)

 

その失敗を受け取りたくない時

傍にいるイケメン息子にこう言います。

 

「もう!おマンのせいやで!!」

 

イケメン息子

「はいはい^^ 

俺様は 便利屋 やからな

せやから何でも俺のせいにしといたら

ええねん。

でもそれで一瞬だけ

気が済むかもしれへんけど、、、

俺のせいにしたところで

現実では状況は何も変わらんで(爆笑)

 

その状況を受け取れやん

オカンの責任やからな はっはっは!!!」

 

「なんやとぉ〜〜〜〜〜!!!!!

きぃ〜〜〜〜!!!」ヾ(▼ヘ▼;)」

 

 

勿論真剣にやり取りしてるわけじゃ

ないんですが…

 

この言葉に含まれている意味は

とても深いと思います。

 

結局自分ですからね、、、

 

 

もう一つこんな話をしておきましょうか。

 

私はセラピストの先生の目の前で

ロールプレイの相手に

その先生を出したことがあります。

 

つまり自分のメンテナンスで行った時に

ロールプレイのワークで

先生を出したんです。

 

先生は勿論、ちらっと、見ながら

笑てましたけどね(笑)

 

私は先生に

怒りをぶつけたかったんじゃないんです。

 

 

 

先生の背後に誰がおるんやろ?

 

 

 

それを確かめたくて出したんです。

 

ボロカスに怒鳴り散らしたら、、、

出てきましたよ、背後に別の人が。

 

 

私が怒りを感じていた本当の相手は

ソイツでした。

 

 

だからね、怒りを私に感じたなら

どうぞ出してくださっていいんですよ^^

 

それ

 

チャンスですから^^

 

 

そして、一緒に見ていきましょう^^

 

 

それが私らの仕事です。

 

せっかく安心安全な場所に来てるのに

感じたものを押し殺して帰ってしまっては

勿体無いんですよ。

 

 

数日たって感じたなら

その瞬間にメールください^^

 

ただし、すぐにお返事できないですから

そこはご理解くださいね^^

 

訪問カウンセリングも請け負ってますし

グループセッションもクローズで呼ばれて

行ったりしてます。

 

しかも県外が多いんです。

 

帰宅して夕飯や明日の準備やらしていたら

日付変更線なんか簡単に超えちゃいます。

 

一生懸命お返事を翌日書いても

着信拒否されていては

どうしようもございません(笑)

 

 

一応メールの返信は二日以内

を めど にしております。

 

と、HPなどでもお伝えしておりますので

ご理解、ご協力

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

 

 

さて、、、

 

その怒りね

 

コントロールや支配と繋がってますよ。

 

そして

 

恐怖を隠すための怒り。

 

 

でもありますね。^^;

 

 

更に

 

大事なものを守るための怒り。

 

 

 

 

最初に書きました。

 

 

なにを守っておられますか?

 

 

それ、必要ですか?

 

 

なぜ?

 

 

もし失くしたら

どうなる

という前提をお持ちですか?

 

 

 

 

あなたが大事に抱えて守っているものは

 

もしかしたら

 

 

逆に

 

あなたをがんじがらめにして

自由を無くしたり、

 

あなたを大切にしてくれなかった人達の

身代わりだったり

 

だとしたら、、、

あなたを結果的には追い詰めていくもの

 

 

かもしれません。

 

 

 

あ、、、意地悪でしたね^^;

 

 

 

片意地張を張ったアンバランスな生き方は

周りに何らかの影響を起こします。

 

光も影も一対です。

 

 

光ばかりも無いし

 

影ばかりも無い。

 

 

人で言えば男性と女性のホルモンが

バランス悪いと当然身体に

影響でますでしょう?

 

 

 

どっちも自分です。

 

 

それを受け取れないと

 

泣いていますよ?

 

 

 

助けるのは私(ふじた)ではありません。

 

 

あなた(自分)です。

 

 

 

今日は

「身代わりにいくらぶつけても

決して心は満たされない。親子.夫婦関係」

ってお話でした。

 

 

「あなたはあなた

私は私

 

私はあなたの期待に応えるために

いるのではありません。

あなたも私の期待に応えるために

いるのではありません。」

 

⇧私の好きな言葉です^^

 

 

最後が厳しくなっちゃいましたね💦

 

 

不快になられた方がもしおられたら、、、

お許しを…

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

12月

06日

感じることを恐れていると、その恐れに支配されてしまい前へ進めない…親子関係

「感じることを恐れていると、その恐れに支配されてしまい前へ進めない…親子関係」

 

⇑本日のアメブロ記事です^^

 

本日は報告とご案内です^^

 

12月1日

「気学講座&参加型フリートーク会」

を行いました^^

 

「流れ」を私は大事にしています。

 

ですから

セミナーをするとか

講座を開くとか

グループセッションするとか

フリーートークとかね

 

そういうものをするにあたって

 

あれを言ったらこれを言って

そしたらこう繋がっていって、、、

 

なんてことは全く無しで(笑)

 

その場その場で出て来た言葉を出す

って感じなんですが、、、

(大抵皆さんそうだと思いますが^^)

今回はどういうわけか、、、

初っ端から流れが激流でして(笑)

 

アクシデント続きで

これはどういう流れじゃ???

って感じで…

 

始まりが約1時間遅れとなりました。^^;

 

なので臨機応っててことで

リントスシェフに

お昼を1時間遅れにしてもらって

結果的に終了時間も

約一時間遅れとなりました。

 

遠方からお越しの方がお二人^^

 

そして皆さん気学は

「初めまして^^」の方ばかり^^

 

午前中はガッツリ気学をお伝え^^

 

初めてのことばかりで一生懸命に

気学を知ろうとしてくださいました^^

拙い講師でしたが

和気あいあいと楽しんで下さり

ありがとうございました^^

 

午後からフリートーク会

…のはずでした^^

 

「参加型トーク会」ですから

トークから始まったんですが、、、

 

やっぱり何故か

グループセッションの流れ

…となりまして(笑)

 

皆さん

本気で向き合ってくださいました^^

 

そして、感がすごく良くて

サクサク進みましたね。

 

自分という人間は 何者なのか?

問題だと思っている人間も何者なのか?

そして

この両者が繋がって行くプロセスに

立ち会わせていただいておりました。

 

参加してくださった皆様

ありがとうございますm(_ _)m

 

Facebookには参加してくださった方が

セッションの時の様子を少しだけ

シェアしてくださっております^^

 

そしてそして…

 

その二日後の12月3日!!

 

京都で私の気学の先生が主催する

「こ、こ、から、、、」というイベントに

初めて出店させていただきました^^

 

色んな異業種さんが集まって

イベントをされていました。

 

私はカラーボトルと

様々なカードを使用しての

お試しセッションを

させていただきました。

 

「お試しセッション」なので

「イベント価格」です。

 

つまり

普段のようなセッション

ってわけには参りません。

 

ざわつく中でお話を伺い

上っ面の部分を軽くすることしか

出来無い可能性が高いなと思ったので…

 

そういう意味でのイベント価格です。

 

 

それでも

「今日はふじたカウンセリングさんが

来ておられると噂で聞いて…」

と言って来てくださった方が

何人かおられました。

 

有り難いことですm(_ _)m

 

 

初めての方にとっては

それでも大きな第一歩

…となられた方もおられ

「気学講座&フリートーク会」と同じく

ご自身と向き合う時間に

立ち会わせていただきました。

 

 

 

 

思わず流す涙は

その瞬間

感情の解放が起き

いくつかの書き換えが起こります。

 

余計なジャッジも

余計な思考も

余計な前提も

余計な思い込みも

 

全て一旦白紙に戻して

新しい情報に書き換えるんですね^^

 

それでも、そこにサポートが無くなると

また以前の場所へ戻そうとする力が

働いてしまいます。

 

その方が楽だからね。

 

例えばいくら姿勢を矯正しても

直ぐにもとへ戻ってしまうってこと

ありますよね?

 

筋肉が記憶してるので

矯正する前の又もとの位置へ

引き戻そうとするんですね^^

 

ですからカウンセリングでも

しばらくの間だけ

継続が必要な場合が多いです。

 

 

でも

筋肉がその位置を完全に記憶してしまえば

もう引き戻されることは

恐らく無いでしょう。(恐らくですよ^^)

 

根が深くなる前に

受けられることで実は速く終わります。

 

若い人のほうがかかる時間も回数も

そういう意味でも少ないように思います。

 

でも、問題は

 

ご本人がどうしたいか

 

ということが一番ネックとなります。

 

 

そのご本人がどれくらい覚悟があって

どれくらい本気か?

 

またねぇ〜こう書くと

 

ビビるんですよね…

 

 

何も怖くないんだけど…

 

常に私も伴走してるし…

 

 

 

あと、お初の方は大抵

 

「侑杏恵さん

こんなに小さかったの???」

 

って言われるんですよね(笑)

 

はい

 

小さいです(笑)

 

 

態度デカイので

大きい人だと思われてるようですが…

 

 

実際はメッチャ小柄です。^^

 

 

なので、怖がらんでください。(笑)

 

 

 

さて、明日はまたまた

イベント参加です^^

 

リントスが主催する「大仏カフェ」

 

 

私はここで

「ママに伝えたい!親子の絆が深まる

         読み聞かせ講座」

&

カラーボトルリーディング

カードリーディング

 

を行います^^

 

これもイベント価格です^^

 

興味がある方いらっしゃいませ^^

 

他のメンバーさんも楽しいイベントを

ご用意してお待ちしております^^

 

詳細はこちら、前回リブログしました

ふわふわの手縫い草木染め布ナプキン工房

のルミさんが

ガッツリ告知してくださっておりますので

参考まで^^

 

 

 

本日もサク!っとね^^

 

次回のブログはちょっと重いといいますか、、、

厳しめになるかと思いますが

お付き合いできる方

よろしくお願いしますm(_ _)m^^

 

 

本日は

「感じることを恐れていると

その恐れに支配されてしまい

前へ進めない…親子関係」

ってお話でした^^

 

そりゃ逃げたいよ。

 

見たくないもの

臭い臭いのするものを

見て嗅いで、吐き気して

それって、どんな意味があるん?

 

そう思いますやん。

 

 

 

その直面化を避けては

通れない道もあるんですね。

 

 

 

見たくないもの

嗅ぎたくないものは

助けを待っています。

 

そして

 

その助けを与えることが出来るのは

 

誰なんでしょう?

 

 

もし

助けを与えられたなら

 

そこで癒やしが起き

新しく再生し

生まれ変われますとも^^

 

そのお手伝い

 

させていただいております^^

 

そのあなたの勇気と覚悟

 

私達はいつだって歓迎いたします^^

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

11月

30日

感想のなんか直後に書けるわけがない。帰り道、当日の夜、ふっと湧き上がってくるもんです。親子関係

「感想のなんか直後に書けるわけがない。帰り道、当日の夜、ふっと湧き上がってくるもんです。親子関係」

 

⇑本日のアメブロ記事

 

前回のブログでセミナーをしたと

書いたんですけど…

参加者さんが感想をくださいました^^

 

参加してくださった方々の中で

終わった後

 

何が心の中で起きたのか

何が心の中で変化したのか

 

そこら辺を参考までに

お借りすることにしました^^

 

 

藤田さん、今日の贅沢なセミナーを

ありがとうございました(^-^)

私が、お会いしたい人の夢を

達成できました!

たくさん、悩んで、考えてた事が
今日、整いました。
また、自信がつきました(^-^)

私のシャンパンタワーがたぷたぷになって

会いにいきたいです(*^^*)

 

 

ゆきえさん

昨日はありがとうございました。

車の中で頭の中を整理してました。
今、気持ちがすっきりというよりは

心が満たされてて

充実したかんじになってます。
うまく表現できてないですが

ありがとうございました。

 

 

初めて講座に参加しました!

いつも頭で考えることの多い私。

その場で感じたことを、

感じたまま話すことに挑戦しました。

そうすると無意識の中にある思いと、

意識の中にある思いとの矛盾に

触れる事が出来ました!

初体験で・・・驚きの連続でした。

新しい気づきを持ち帰ることができました。

ふじたさん、ありがとうございます♡

昨夜は水分をしっかりとって、

早々に就寝いたしました!笑。

 


私は手を差し出してもらうのを

待っていたんだと思います。
いろんなセラピーをうける機会が

増えてますが、ゆきえさんみたいに

深くまできてくださる方が

他にいらっしゃらないので、、、

今まで経験したことのない感覚を

味わうことが出来ました^^

 

 

 

私はセミナーなどを行った後、

必ずアンケートや感想は

請求しないことにしています。

 

終わってすぐに感想なんか、、、

 

書けるものか?

 

帰り道

翌日

数日後

一週間たって

 

いえいえ

 

数ヶ月後に

 

何かの拍子に

 

ワッ!

 

っと浮かんでくるメッセージが

あったりするんです。

 

近々でも

帰り道です。

 

そこから

じっくり熟成させて深まる感じです。

 

ですから、私は

感想は請求しません(笑)

 

終わってすぐに発した言語なんか

自分が得たと思っていた物の解釈が

話しているうちに

いつしか歪んでしまい

別物になることだってあるんです。

 

ですから、胸に閉まっておかれることを

お勧めしております^^

 

 

ですが、

自ら、こうして

メッセージをいただけた場合

恐らく

 

何かを得たんでしょう。

 

そしてそれを相手に伝えたくなる。

 

その流れが

とても

自然な流れであり

大事なことなんだと思います^^

 

 

参加してくださった皆様

改めて

ありがとうございました^^

 

時間を追うごとに

深まっていかれることと思います^^

 

 

そのプロセスを

楽しまれてみてくださいね^^

 

 

次回は、

今回参加したくてもできなかった

京子さんという方が

自分も参加したいということで

来年の2月17日に設定し

主催してくださいました^^

 

(再受講の方は

半額でお引き受けいたします^^)

 

随分先ではありますが(笑)

 

そこまで先でないと

スケジュールが合わなかったので(笑)

 

 

興味が湧いた方

来年ではありますが(笑)

 

頭の片隅にでも

置いておいてくださいまし。

 

また、今回の午前中のワークは

幼稚園ママに、最適です。

 

来年幼稚園からいかがですか?

というお話も頂いております。

 

 

もし

 

うちの園で是非!

 

 

っと思われた方がおられたら

個人的に連絡くださいまし^^

 

このワークは子育て中のお母さんたちに

とても向いておりますので^^

 

 

今日は

 

「感想のなんか直後に書けるわけがない。

帰り道、当日の夜、

ふっと湧き上がってくるもんです。

            親子関係」

 

ってお話でした^^

 

時々、すぐに感想を言わせようとする人を

見かけるんだけど…

 

それって私個人的にですが、、、

 

「自己満足を得たさからじゃないの?」

 

って疑ってます(苦笑)

 

日本というお国柄を考えても

ストレートにものが言える人は

 

少ないです。

 

その日本人に

 

「これからの参考にしたいので

正直に書いてください」

 

って言われてもねぇ〜〜〜

 

本物の感想は直後には聴けないと

 

私は思うのでありました^^;

 

ではでは今回はこれにて^^

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

11月

28日

「大切な人へ秘密の言葉掛けセミナー親子関係」

色んなカードを持っていったんですけど

 

 

その時、その瞬間
これ!
って思うものを選んで使用しました^^
 
それがまた、

うまいことハマるんですよね…
 
そして今回はカラーボトルも

使ってみました^^
 
 
 
午前中はいくつかワークをやって

午後からはワークの時に出てきた内容で

取り組むといった流れになりました。
 
流れにまかせると言うか委ねるというか…
 
 
毎回やるたびに思うのですが

自分がかなり

ゆるゆるになっていくというか…
 
力が抜けてる状態になると言いますか…
 
 
完璧じゃない私を

さらけ出してると言いますか…(笑)
 
それをやることで

またお働きがあって

相乗効果が出たりして、、、
 
 
するとグループセッションでも

ゆるゆるの私だから

色々情報がおりてきて

やってる参加者さんも

普段よりゆるゆるな感じに

なっておられたように思いました。
 
っまこれは私の主観ですけどね…
 
カードって面白いです。
 
ちゃんとその人へメッセージを

送り込むんですよね、、、
 


 




 
お昼ごはんは

リントスシェフまみちゃんのランチ^^
 
これすごく美味しかったです♡⇩









 
ワークしてる時

写真撮るのを忘れてしまい、、、
 
またやってしまったっっって(苦笑)
 
遠方から来てくださった方もおられ

本当に感謝でした^^
 
今日はこのあと夕方から夜にかけて

ご予約が入っていたので

スタコラサッサと帰り

本日の業務終了時間は夜21時30分。
 
今、イケメン息子が

私のお夜食?夕飯?を

作ってくれております(笑)

 

さてその間に、、、

書き終えてしまいますね。

 

グループセッションで

感じたことがあるんです。

(毎度思うことではありますが…)

 

本音を出す

 

って結構勇気がいることですよね。

 

 

出したい、

でも

出すのが怖い。

 

 

こんな情けない自分をさらけ出す?

 

でも

 

今やっておかないと、、、

 

 

そんな葛藤が自分の中で

起きるんですよね…

 

 

一生懸命そこで

前へ進もうとしている

自分の足を引っ張って

邪魔をしている

もう一人の自分の手を振りほどいて…

 

それでも挑むんです。

 

その瞬間に

立ち会わせていただいております。

 

その凛とした姿は

メチャクチャカッコイイです。

 

自分の表じゃなく

裏の自分を見せる。

 

引っ張り出す。

 

ときには

 

引きずり出すんです

しかも自分で。

 

 

ホンマに尊敬します。

 

 

あ〜〜〜

今この人闘ってるな

 

ホンマは怖いだろうな

 

腰が引きそうだな

 

一杯一杯だな

 

 

傍に居て

震えているその人の心を感じながら

 

その場に立ち会わせて頂けることに

感謝です。

 

 

今日参加してくださった皆様

 

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

今日は水分しっかり取って

お休みくださいましね^^

 

 

ではでは今日はこれにて^^

 

ふじたカウンセリングFacebook

 

 

2016年

11月

21日

その入れ込まれたパターンによって今まで相手に振り回されてきた。解除は誰がするの?親子関係

「その入れ込まれたパターンによって今まで相手に振り回されてきた。解除は誰がするの?親子関係」

 本日のアメブロ記事☝

 

例えば親子関係で

例えば上司と部下で

例えば夫婦で

 

相手のやる気を引き出そうと目論んだとき

あなたならどんな風に言葉を掛けるのか?

 

私は時々

 

ショッピングモールで

電車内で

レストランで

カフェで

 

どーしたって聞こえてくる

誰かと誰かの会話に対して

 

背中に

冷や水をかけられたような…

そんな気分になることが多々あります。

 

それは私のべっぴん娘も似ています。

 

つまり、それは何を意味するのか?

 

私と同じ傷を

彼女に幼い頃

擦り付けたという

痛い結果です。


子育ては結果が直ぐには出ない。

 

五年後

十年後

二十年後だったりします。

 

だからこそ

早いに越したことはないのです。


上司を見て本当は怖いと感じているのに

一生懸命にその上司から

気に入られるために頑張ってしまう自分。

 

だけども、

今この瞬間は上司との関係を繋ぎ止めても

そして仮に

今この瞬間

上司のために身を犠牲にして捧げても

近い未来、恐怖にまた怯える瞬間が

やって来ることは承知のはず。

 

そして、なぜ

こんなパターンを

身に付けてしまったのか?


ここで少しお伝えしよう。

勿論これが全てではない。

だけども、このパターンを身に着けた

原因の一つかも知れない…

 

そして、これは

 

生の声でもあります。


「十代の喋り場」から。


「比較は大事だと思う。

比較対照がないと

今の自分の立ち位置がわからないから。」

 

「確かにね~」

 

「でもさ、その比較対照を

他人によって押し当てられるのが

ムカムカするんだよね。」

 

「?」

 

「つまり、親とか

その辺の近所のおばはんとか

先生とか

 

こいつらから、

 

「誰々を見てみ‼

お前と同じ年やのに

全然しっかりしとるやないか!

くやしないんか?

行ってる学校も進学校や!

同じ塾いっててこーも違うか?(笑)」

 

何て言われてみ?

 

ブチキレるで‼」


「あー!それめっちゃムカつく‼

大人たちってさ分かってないんだよね。

自分達が、子供の頃、

 

「悔しかったら何くそ‼

…って、思ってやらんか!!」

 

みたいなさぁ~根性論?(笑)

言われてきたんでしょう?

で、やりたくもないことを

歯を食いしばってやってきた自分が

居るんでしょう?

 

ホンマは自分等かて

言われてムカついてたはずやのに

それを原動力にして頑張った自分を

自画自賛して

 

偉い自分

頑張った自分

 

が居るのに、やらん俺ら見て

頑張った自分を否定された気になって

ムカついとんやん?(笑)

 

それ、俺らの問題ちゃうし~💨」

 

「私らはさぁ

本当は自分で良くわかってるわけ。

分かってるのに

更に傷に塩を上塗りされれば

誰だって嫌じゃん。

 

そこ

なんで分かんないかなぁ〜〜〜(-_-;)」

 

 

「結局、子供を信頼出来てないんじゃん。」

 

 

 


時々書くんですけど、

 

大人の子供に対する傷の擦り付けって

これなんですよね。。。

 

でも多くの大人たちはその事実を

 

受け止めない。

 

「愛情があるから言ってるんだ!!」

 

とか平気で言うんですよね。キモい。

 

自分と向き合ってない大人たちはね

心の底に溜まったヘドロを

見たくないからね…(苦笑)

 

そしてそのことを言語化することで、、、

今まで自分が生きてきた人生を

否定することに繋がりかねないからこそ

 

怖くて見れない

怖いからこそ見たくない

だから知りたくない

 

ナイナイづくしです(笑)

 

それでもね、最終的に

自分が死んでいく時、、、

 

何を思うのか。

 

何を決断して逝くのか。

 

魂は知ってますからね…

 

「ああ、また来生やな…」と…^^;

 

宿題、課題のやり直しですね…^^;


それもありですけどね、、、




今日は

「その入れ込まれたパターンによって

今まで相手に振り回されてきた。

解除は誰がするの?親子関係」

ってお話でした。

 

受けたものは繋ぎやすい。

その繋ぐ中身を

変化させることが出来るのは

あなたしかいませんよ?^^


もし、今の自分のパターンを知って

この先の言葉掛けを見直していきたい。

…と思われるなら…

 

11月28日月曜日

「大切な人への秘密の言葉掛けセミナー」

 

お考えくださいまし^^

 

まだ少しお席あります^^


そしてご自身の運気を底上げしたい!

…と思われる方は

こちらもお考えくださいまし^^

 

12月1日「気学講座&参加型トーク会」

 

こちらもお席まだありますよ^^

 

さらにもう一つ!!12月3日土曜日

私の気学の先生が主催する

「こ、こ、か、ら、、、」にて初めて

出店と言うものをやります(笑)

 

こちらではカードリーディング

カラーボトルを使って色々

(色々の中身は内緒!)

やってみようと思っております^^

 

ふじたに会ってみたいという方。

冷やかし。

 

オールOK!(笑)

 

詳細はこちらから^^

 

 

他にも沢山のプロの方が

いらっしゃいます^^

 

更に!!

12月7日水曜日リントスが主催します

「大仏カフェ」にて

「ママに伝えたい!親子の絆が深まる

          読み聞かせ講座」

を11:30から12:00に

担当させていただきます^^

 

(この講座は絶対お勧めです!

ただ読むだけではありません。

この結果が5年10年後すでににもう

藤田家では出ております^^)

 

その時間以外では12月3日同様

カードリーディングと

カラーボトルを使って

サクッとセッションを行います^^

 

他にもリントスメンバーが

色々行いますので

お気軽に起こしくだされ!!

 

詳細はこちら^^

 

 

 


皆様にお会い出来ますこと

心から楽しみにしております^^


ふじたカウンセリングFacebook

 

 

2016年

11月

10日

気学講座&参加型トーク会

前回の記事で「大切な人への秘密の言葉掛けセミナー親子、夫婦関係」のご案内を

させていただいたばかりですが…^^

12月1日木曜日10時から15時

「気学講座&参加型トーク会」

を行います^^

 

⇑本日のアメブロ記事

 

今年もRintoss(リントス)で気学講座を

やらせていただくことになりました^^

 

ふじたが気学を始めて何年でしょう…

去年は「仮吉方」まで

取らせていただきました。

 

そのお陰か否か。

どう転んでもただでは終わらないという

良い運気とご縁に恵まれ続けております。

 

今年はふじたは

「歳破」という運気と

変化が激しいか停滞するか、、、

という流れにあったのですが

日常的に日盤吉方を取り続けていて

 

去年は

仮吉方をさせていただいたせいもあってか

全く影響されず、それどころか

その流れが来た時は決して

悪いようにはならず…

ホンマに良きお導きがあり

 

「沢山の方々に護られ」

 

今年も12月を迎えようとしております。

 

こうして書くと、気学は占いか?

って思われるかもしれませんが…

 

いいえ いいえ

 

「気」の「学」と書いて 「気学」

 

つまり

 

「学問」 です!!!

 

その昔は身分の高い者だけが活用され

 

「今日病院へ行くべきか明日行くべきか」

「行くならどの方位か、、、」

 

など必ず確認して受診されていたと

聴いておりますし

これを使って、もっと恐ろしいこと(-_-;)

にも使われていたとも、、、

 

何でもモノは使いようですので、、、

魔法の杖もそうですが

人を救うことに使う者も居れば

人を陥れるために

使う者も居るんですよこれがまた…💦

 

で、ですね、、、

 

今の時代は有り難いことに、

誰でも活用できるようになったのね^^

 

誰でも学べば活用できます^^

 

良き運気を頂いて

自分だけでなく家族も守れたりします^^

 

ふじたは、そもそも

「それが目的」

で始めたようなものでした^^

 

災難は小難に、小難は無難に、、、

 

青森から奈良へ

夫の転勤で引っ越しが決まった時

奈良に自宅を建てて

人に貸し続けていた自分の家へ
やっと戻れると…

 

喜んだのもつかの間、、、

 

 

その方位はその年の

 

最悪の方位

 

だったんですね…

 

次から次へとホンマに

色んなことが起こりまして

参りました(T_T)

(ここは、講座のときにでも

   またお話しますね(笑))

 

気学の先生、西島優由珠(まゆみ)さん

http://hanahiraku.com/scheduletop.html

 

櫻井 詢晃さん

http://ameblo.jp/sacrael/

を通してご縁を頂いたおかげで

今、こうして難なく

過ごさせていただいておリます。^^

 

この運気に乗る方法を

自分だけのものにしておくのは

 

勿体無い!!

 

、、、ってことで去年

優由珠さんに許可を頂いて

誰でも簡単に出来る「日盤吉方のとり方」

を去年に引き続き今年も皆様に

お伝えできる運びとなりました^^

 

日々日常的に

私がご機嫌で居るのが分かるのか?(笑)

 

どうしたらそう生きれるのか?

 

どうしたらそんな風に良いご縁を

引き寄せられるのか?

 

どうしたらそんな風に

仕事が上手く運ぶのか?

 

どうしたら、、、

 

と尋ねられるので、、、

 

「気学を始めてみては?」

     というのです(笑)

 

で、今年はいつやるのか?
…とあちこちで聞かれるので

「来年の気学ノートが出来ないと

お伝えできないから11月頃かな〜」

とお伝えしておりました^^

 

もう既に5名の方から

参加表明頂いております^^

ありがとうございますm(_ _)m

 

このチャンスお見逃しなく^^

 

午後からは

リントスシェフまみちゃん特性ランチを

美味しく頂いて

いつもならグループセッション、、、

と流れるのですが

今回は初の試みで

 

「トーク会」

 

をやらせていただくことにしました^^

 

今まで私が

このお仕事をさせていただいてきて

セッションではないけれど、

例えば

友人との会話で

家族との会話で

リントスカフェでの会話で

速攻で捉え方を変える言葉がけ

をしたくなることが多々ありました。

 

ならば、ざっくばらんに

 

「この座」で

「このフィールド」で

 

ぶっちゃけてまえ〜〜〜!!!

 

って思ったんですね。

 

Blogでは書ききれない話や

あんな話やこんな話を

 

お互いシェア出来たらいいなと^^

 

テキストも、話す内容も

事前に作って用意するわけではありません。

 

私と参加者さんで共に

その時間を作り上げていく座となります^^

 

ただし、条件があります。

 

ここで語られる内容は誰にも漏らさない。

守秘を守れる方に限ります^^

 

そして

 

他力本願の方 は

 

お断りです。

 

ざっくばらんと言ってもね

自分と向き合う作業に

代わりはありません。

 

自分をさらけ出すことが

怖いと感じるならば

そのさらけ出す自分の怖さと

向き合ってみる。

 

そんな思いで

参加してみてくださいませんか?

 

つまり隠してきた本音を言ってみる

、、、ってことです。

自分の嫌な汚い分部分だと

思われるかもしれませんが

そこを勇気を出して言ってみる。

 

なぜ言えないのか?って部分にも

フォーカスしてみるのも良いかもね^^

 

それを言わずにいるからこそ

体調やメンタルに

症状が出てるのかもしれません。

 

だって、、、糞詰まりやろ?

そりゃ苦しいで?

 

大丈夫^^

 

参加者全員でサポート致します^^

 

参加者さんはある意味

サポーターでもあります^^

 

サポーターしてて、ざわざわしたなら

その瞬間教えて下さいね^^

 

そこにも必ず

何かが潜んでいるんですからね^^

 

 

 

 

 

ってことで、何が起こるか分からん

「気学講座&参加型トーク会!」

 

この てんこもりで この金額!!

 

これも

「大切な人への秘密の言葉掛け」

セミナー同様、高いと捉えるか

安いと捉えるか

http://ameblo.jp/fujita-counseling/entry-12216714501.html

 

そこにこれだけの金額を投資するだけの

価値が自分自身にあると感じられるか否か…

 

既にご自身と向き合う時間は

ここから始まっておりますぞ^^

 

詳細…

12月1日木曜日午前10時より

受付9時半開始

 

10時から12時

気学講座

 

12時から13時

リントスシェフでお馴染み

まみちゃんお手製ランチ&休憩

 

13時から15時

参加型トーク会

 

終了15時予定。

 

(気学講座のリピーターさんは

前回参加されて日盤吉方を実践する中で

疑問が湧いたこととか有ると思います。

その辺りの 再確認質問、という思いで

参加されてみてくださいね^^)

 

場所 

奈良県大和郡山市田中町734

R’deco希2F

 

参加費

気学初めましての方 15200縁 

気学リピーターの方 8200縁  

 

別途 ランチ代  1000縁

 

まみちゃんランチは

人数に限りがございます^^

 

既に5名の方から

参加表明頂いております^^

ありがとうございますm(_ _)m

 

早めにお知らせくださいませ^^

 

参加締め切り…

気学ノートを注文する準備の都合上

11月25日金曜日午後11時半締め切り

とさせていただきますm(_ _)m

 

参加ご希望の方は

 

Facebookふじたカウンセリング メッセから

https://www.facebook.com/soudan.fujita

 

又は

 

smile.happiness.fujita.soudan☆彡gmail.com

(☆彡を@に変更して送信願いますm(_ _)m

又、迷惑メール設定されてる方は

       解除願いますm(_ _)m)

 

まで^^

 

題名に

「12月1日気学講座&トーク会参加希望」

 

と明記して頂きメッセージ欄に

 

☆お名前

☆携帯、スマホの電話番号

☆メールアドレス

 

☆何か事前にお知らせしたいこと

がございましたらお書きくださいませ^^

 

参加費は当日受付にて

お支払いくださいまし^^

キャンセル料は当日全額発生いたします。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

 

11月28日「大切な人への秘密の言葉掛けセミナー」詳細

 

http://ameblo.jp/fujita-counseling/entry-12216714501.html

 

まだお席ございます^^

現時点で5名の方から

参加表明を頂いております^^

なので、あと残席7名様です^^

 

必ず大きな気づき

変化変容が起きます!!

悩んでおられる方

このチャンス逃さないで!!

そして、参加を決意されたなら、、、

 

その勇気、、、

 

歓迎いたします!!

 

ふじたカウンセリング 藤田 侑杏恵

2016年

11月

07日

秘密の言葉掛けセミナーを開催します^^親子、夫婦関係」

「秘密の言葉掛けセミナーを開催します^^親子、夫婦関係」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

あなたは

大切な愛する人と話をしている時

どんな風に話を聞き

どんな風に言葉を返していますか?

 

それは、夫婦間で

それは、親子間で

それは、友人間で

それは、会社の上司と部下

    後輩と先輩

    同僚間で

 

これは、オールマイティーに

一本の線で繋がるメゾットです。

 

「秘密の言葉がけ」

 

それを知ってみたいと思いませんか?

 

演技などしなくていい。

貴方のままでいい。

貴方らしく

「相手の心」をゆるゆるに出来る

 

「秘密の言葉がけ。」

 

いくつかのワークを行いながら

進めてまいります。

このワークを行うと

自然に自ら自分の思いグセや

パターンに気がつけます。

 

気がつくだけで終わりではありません。

気がついた後

自分の頭の中にこびり付いている

古い情報をアインストールして

新しい情報をダウンロード出来ます^^

 

そしたらどうなりますか?

 

貴方の愛する人との関係が

不自然に…ではなく

自然に変化変容していきます。

 

貴方が変化するということは

どういうことでしょうか?

貴方が変化するということは

貴方が”楽になる”ということです。

すると

周りはどうなりますか?

 

不自然ではなく、自然に

自然な流れの中で

周りが穏やかに変化していく流れに乗る。

 

ってことが期待できます^^

 

カウンセリングはちょっと、、、

でも

カウンセリングまでは行かないけれど

自分と向き合ってみる。

 

それをこのワークで

軽く

サクッと行なえます^^

 

(全ての問題を

解決できるわけではありません。

対応できないものもございます。

その場合は個人セッションで

対応させていただけたらと思います。)

 

ただワークをするだけではありません。


ふじた流で参りますので

普段ふじたカウンセリングルームで

お伝えしているような言葉も

ポロポロ私の口から

出てくるかもしれません(笑)

 

これはかなりお得ですよぉ〜〜〜



この金額で、そのギフトが

あなたにダイレクトに届きます(笑)

 

(ふじたカウンセリングでは

新規の方でも1時間8640縁です。

下記の金額を

高いと思うか

安いと思うか。

ご自身への投資を

ご自身への価値を

どう捉えるか。

ここから既にご自身と向き合う時間は

実は始まっております^^)

 

11月28日月曜日10時から。

受付9時30分開始。

 

10時から12時

秘密の言葉がけワーク

 

12時から13時

リントスシェフ特製ランチ&休憩タイム

 

13時から15時

グループセッション

 

参加費15200縁

(別途ランチ代1000縁)

 

場所 奈良県大和郡山市田中町734

         R’deco希 2F

 

(あくまでも予定です。

少し終わり時間が

伸びる可能性もあります。)

 

午後からは軽く

グループセッションを行います。

 

お昼はリントスシェフのまみちゃんが

デトックス効果の高いランチメニューを

考えて作ってくださいます^^

 

このセミナーだからこそ

まみちゃんのデトックスランチが

相乗効果を発揮して

メンタルも健康も一緒に

デトックス出来ます!!!


参加人数は、まみちゃんと相談した結果

多くても12名。

定員になりしだい締め切ります^^

 

参加者3名以上で開催予定です。

 

すでに3名のかたから

参加表明を頂いております^^

 

ありがとうございますm(_ _)m

ですので実際は残り多くても9名様です。

 

参加希望の方はFacebookの個人メッセから

または

smile.happiness.fujita.soudan@gmail.com

 

迷惑メール設定をされてる方は変更願います^^

 

☆お名前

☆携帯又はスマホの電話番号

☆メールアドレス

☆お知らせしておきたいメッセージが

ありましたらご自由に^^

 

参加費は当日受付にて

お支払いくださいまし。

 

キャンセルは当日のみ

全額発生いたしますので

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

11月

03日

あなたは誰か”みたい”にはなれはしないのです。根底を見てください。親子、夫婦関係

「あなたは誰か”みたい”にはなれはしないのです。根底を見てください。親子、夫婦関係」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

あなたは誰ですか?

あなたの名前は?

あなたは「何者」ですか?

 

これ、心の中で良いので

語ってみてください。


前回の記事

「貴方はどんな人に憧れますか?その憧れる理由は?その理由の裏側を見れますか?親子、夫婦関係」

 

 

で私は後半で

 

「憧れる。
何に?
その本当の理由を見る勇気はありますか?
感じることを無視して
思考で生きるその理由はなんですか?」

 

と閉めましたね。


私たちは幼い頃、無力で自分一人では

生きていけないからこそ、

親から見捨てられないように

必死で愛されるように頑張ってきました。

 

「どうして良い子に出来ないの!

そんな子はうちの子じゃありません!」

 

なんて言われたり、

 

親がしょっちゅう喧嘩しているのを見て

そして最後にはどちらかが

家を出ていくのを見ては

この先どうなるんだろう…

と不安になり

 

仮に出ていった方の親が数時間後に

頭を冷やして無事に帰ってきたとしても

今度いつまた出ていっちゃうか

わからない親に対して信頼できず

不安で、無意識に監視し

 

その恐れている目に親が気が付き

またそれについて責められ詰られ

何一つ子供だった自分は悪くないのに

こんな風に思ってしまう自分が悪いんだ

と思い込み、どうやったら

親が家から出ていかないかを考え

 

そして、、、、

 

そうだ!

私が良い子になれば、いいんだ!

そしたらお父さんもお母さんも

喧嘩しなくなって笑顔になれるんだ!

 

子供は自分に出来ることは何か無いかと

可能な限り一生懸命考えます。

無力な自分でも

親の助けになれることはないかと

 

一生懸命考えます。

 

そして結果

 

良い子でいよう!

親が気に入る子供になろう!

そうすれば、お父さんもお母さんも

喜んで笑顔になってくれる^^

 

と…頑張るんですね…

 

で、例えば近所で評判の良い

「誰々ちゃん」

になろうとする。

 

(皆が皆じゃないですよ?)


確かに「モデリング」は大事です。


ですが、真似で始まっても

真似で終わってはいけません。

 

(仮に、この過去の傷があって…

という一つの例で

このまま書いていきますね^^)

 

この傷を背負ったまま

大人になったあなたは

「本来のそのまんまの自分のまま」では

 

誰からも注目されない

誰からも愛してはもらえない。

 

という前提を自分に埋め込んで

生きてきてしまいます。


だから常に

「誰かみたいに」なろうとする。

 

「誰かみたいに」なろうとして

上手くいかない自分を責める。

 

「誰かみたいに」なれるわけがない

のですが、その

「誰かみたいに」なりきれない自分

を、責めるんですね。

 

でも、その「誰かみたいに」、、、

の「誰か」は

一人じゃないんです。

 

とにかく、今自分の目の前に居る人が

注目されたり

多くの人から指示を受けたり

しているのを見ては

その目の前に居る人に憧れ

また目の前に居る人みたいに

       なろうとする。

 

例えば

たまたま見かけたBlogで

自分と同じ同業者の人が

自分より上だと感じた時

 

(読者数や

セミナーの参加者の数や…あれこれね)

 

その人が持つ資格などを見て

自分も同じようにこの資格を持てば

同じようになれるかも…

 

なんて思ったりするんですね。

 

つまり、真似さえすれば

この人みたいになれると思ってしまう…

 

その人が、今まで

どんな努力を積み重ねて

「今」があるのかを 知らずにね…

(間違った努力を積み重ねて

間違った結果を途中経過としてその時期

だしていることもありますが^^;

それも成功へのプロセスですからね^^)


私がこの仕事を始めて

そこそこ忙しくなった頃、ある友人が

 

「自分はあなたと同じ資格を取って

大勢の人の前で講演がしたい。」

 

と言いました。

 

そして資格を取ったあと

早速講演をしようと、小さいけれど

会場を抑えFacebookやBlogで

参加者を呼びかけました。

 

でも、参加者は

一人も集まりませんでした…


資格を取ったものの

カウンセリングの経験もない

資格を取って学んだことだけをもとに

高い所から皆に伝えようとしたんですね。

 

ここで誤解があるといけないので、、、

 

私は講演などしたことはありません。

セミナーという形で多くて20名近く

少ないときは3名とかですが、、、(笑)

 

あとはクローズで「10代のしゃべり場」

非公開で学習塾に呼ばれて

    父兄対象とかです。

 

でも、そこに呼ばれるには

実際に一対一でのカウンセリングで

経験を沢山積ませていただいて

Blogで可能な限りお伝えさせていただいて

そしてそこから繋がりが出来て、、、

 

というプロセスが何年もあってのことです。

 

そこには、必ず

自分のやり方を見出していきながら

失敗や学びの経験の積み重ねが

       あってこそです。

 

ただ、尊敬する先生の真似をしたって

何にも自分のものには

なっていないんです。

 

真似に始まっても

真似で終わってはならないんです。

 

それと、もう一つ。


この友人が本当に欲しかったものは

何でしょう???

 

分かる人には分かると思います。

 

だったら、その人が本当にしたいことは

講演じゃないでしょ?

 

そしてそこで本当に欲しかったものが

手に入るわけではないでしょう?


この人には決定的に何が足りないのか

本当は絶対的に何を欲しているのか?

 

そこを癒やすのが先です。



貴方はあの人じゃない。

貴方が憧れている人は誰ですか?

その憧れは、あなたの

コンプレックスでもありませんか?

 

(ここでもう一つの傷のお話をしましょう。

ただ真似をする。ということで

痛い自分になってしまうというお話です)

 

あなたは

どうあがいたって

あの人にはなれやしない。

 

1000%無理ですよ?苦笑

あなたは、あなたです。


あの人の真似をしたところで

違和感バリバリです。

 

周りの人は、キモがりますよ?


ただやり方を真似たところで

相手には何一つ伝わりはしないんです。

 

更に言うならば

相手はあなたが演技していることは

重々承知です。

 

演技してることを知ってて

痛々しくて見て見ぬふりを

してくれているだけです。

 

だからこれ、お互い不健全なんですよ。

 

そのうち、どっちかが限界来ます。


我慢してるんですからね…


そしたら最初はそれで

上手くいってたように見えても

実は向いてる方向は破綻の方向だった、

 

ってことにもなりかねないんです。

 

そこから、もう一度方向性を立て直して

やり直す時間があれば別ですが、、、^^;


演じて誰かになろうとしているあなたの

その根底にある本当の理由はなんですか?

 

あなたが欲しているもの。

本当に欲しいものはなんですか?

 

ここを見ないで、やり方だけ真似ても

自分の首をドンドン絞めていくだけです。


自分が本当に追い求めているものを

まず見ましょう。

 

(最初の話とここで

繋がってきますよね?(笑))


そしたら、今までやっていた演技が

演技だったと認めて

自分の言葉と行動で

相手と話すことが出来ます。

 

とてもナチュラルにね^^

 

その方がお互い気持ちもいい。



その恐れ

 

その不安

 

 

いつから持ち続けているものなのか…

 

最初の一歩はそこからです。

 

今日は

「あなたは誰か”みたい”にはなれはしないのです。根底を見てください。親子、夫婦関係」

ってお話でした^^



最後に…

 

思考で動こうとする理由は何でしょう?

 

なぜ感じるままに動けないのでしょう?

 

いつから私たちは自分を信頼することが

出来なくなっていったんでしょう…

 

小さい頃は

もっと自分を信じていたはずなのに…

 

誰が奪ったんでしょう?


あなたから、あなたを信じることを奪い

あなた自身があなたを疑うことを

           強いた人物。

 

そんな人に惑わされないでください。

 

支配者はあなたから

エネルギーを吸い取ることで

生き続けようとしますから。



あなたは 誰ですか?

あなたの 名前は?

あなたは 何者ですか?

 

ここにあなたが憧れている人の名前など

入れることは出来ませんよ?


ふじたカウンセリングFacebook

 

 

2016年

10月

25日

貴方はどんな人に憧れますか?その憧れる理由は…理由の裏を見れますか?親子、夫婦関係

「貴方はどんな人に憧れますか?その憧れる理由は…理由の裏を見れますか?親子、夫婦関係」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

今日は、ふじた味噌!
ならぬ
千都味噌!

 

のご紹介です^^

 

毎年購入するたびに

アップしている千都味噌!!

 

実はこの写真

今年の夏のものです(笑)

 

投稿するタイミングを逃してました。

おじさま、ごめんなさい💦

ダンディーなおじさま二人^^v

 

実はですね、、、今回はいつもの

「千都味噌」の記事とは違います。

 

 

うちの愛犬チワワを

抱っこしてくださってるおじさま。

 

この写真を撮った翌日

 

 

 

退職されました。

 

そうとは知らずに私は連絡をし

届けて頂いてるのですが、、、

 

本当のことを言うと…

お味噌はまだあったんです(笑)

 

でも連絡した時

「今日持ってきて!!」

なんて無理を言っています(笑)

 

でもその連絡した日は

三重県のお客様の所へ届けている最中で

「今日中には無理」とのことでした。

 

で、翌日の、この写真を撮った日に

届けていただきました。

 

 

後ろで一緒に写っているおじさまが

こんなことを言いました。

 

「実は今日で退職されるんです。

だからもしかして、藤田さん

「むしの知らせ」でもあったんちゃうか…

思いましてね。。。」

 

 

無意識が起こす行動には

意味があったりしますよね。

 

そして、「何かを感じ取る」

ということです。

 

でも、感じていても、思考で動く方は

人をコントロールし

自分もコントロールするので

少しでもラインから外れると

慌てるし、ストレスを抱え込むんですね…

 

 

 

さぁ、今日は そういう話です。

 

なので、いつもの千都味噌さんの投稿とは

ちょっと違います^^

 

いえ、もう、

このお味噌がメッチャ美味しいってことは

今更言うまでもないでしょう?

 

毎年金賞を受賞され

そのたびに忙しくなる…

そして更にふじたが毎年投稿するたびに

ふじた味噌、あ、いえいえ、千都味噌

日本中を駆け巡り、今や全国規模

郵送されてるそうですから^^

 

本物はちゃんとお導きがあって

広がっていくんですね^^

アメブロ内でもBlogの読者さんが

沢山購入されてるそうです^^

 

「ふじたカウンセリングさんの

Blogを見て…」と連絡があるんだとか^^

 

美味しい本物の3年味噌!

本物の味の輪が広がって嬉しいですね^^

 

 

で、この千都味噌から

今日はどう話が動くのか…

 

 

 

先日ね、ある分野でプロの

「癒やしのセラピスト」が

セミナーを開いたそうです。

 

でもね、その時その人は

「思考でやっちゃった!」

と振り返っておられました。

 

 

自分に抑圧を感じさせる人が

参加者として居てると、誰だって緊張して

素の自分ではなかなか出来ないもんです。

 

私も、もし

セミナーやグループセッションをする時に

参加者の中に同業者がいたら

緊張、多少しますよ^^(笑)

 

自分より上か下かを確認しに来てるのか?

 

なんて疑ったりしてね。(笑)

 

けど、私の場合は

その人が私の手に負えないようなものを

ぶら下げていない限り

お引き受けいたしますが^^

 

つまりそれは、逆の場合は

先生にお繋ぎするために

私と繋がったんだな^^

と捉えます。

 

 

思考でやってしまう人は、自分の中で

ある程度組み立てをしていて

その流れに沿って行こうとします。

 

なので、その線からずれないように

少しでも外れないように進めていくことに

集中するため余裕が失くなりますね。

 

余裕がないと、真っ直ぐしか見れないので

空気が固くなります。

 

当然、主催者の緊張は参加者だけでなく

その部屋全体に広がりますね。

 

でもね、、、思考型言うたかて

そのうち回数こなせるようになると

慣れてくるんですよ。

 

(つまり人をコントロールする術を

      得るんですね…)

 

慣れてくると、今度は参加者と自分を

益々コントロール出来るようになるんです。

 

で?

どうなるか?

 

「崇拝者と支配者の構造」

の出来上がりです^^;

 

 

前回のBlogでも触れましたが

「成功者?成功者はその前に沢山の失敗があって今があるんでしょ?苦笑 親子関係」

 

http://ameblo.jp/fujita-counseling/entry-12211230144.html

簡単に言ってしまえばこうです。

 

例えば

 

嘘の自分で成功したとしましょう。

⇑この人、仮に あーさん。

 

その嘘の自分を演じているあーさんに

憧れて集まってくる人っていうのは

あーさんと似たような傷を持つ人だ。

ということです。

 

だから 前回のBlogで「似非同士」

言うたんです。

 

 

でも

本物のところへ行ける人っていうのは

どんな自分もさらけ出す勇気と覚悟

を持って参ります。

 

キャピキャピ!!なんて

言うてられませんで?(笑)

 

光だけではなく、影の自分も

さらけ出すんですからね^^

 

でもね、本物は自分の影を出し切り

その影をしっかり見て

その影をしっかり受け止める作業を

嫌と言うほどやってきてるので

 

そこにはどんな意味があって

どんな光が実は射しているのかを

自分と散々向き合っってきたことで

得てきているので

 

クライアントさんの影なんて直ぐに

一瞬で受け止めて

 

光に変える言葉を知っています。

 

 

それは、感じるという作業

でもありますよね?

 

なので

私はお一人お一人のセッションについて

感じるままなので

何をお聞きし

何を話したのか、、、

実は終わった瞬間に

全て忘れてしまってたりします。

 

記憶に残らない。

 

すいません、、、

 

なので、ここ最近は記帳できません…

 

 

でも、その方が都合が良い。

 

この仕事は

守秘義務がありますから(笑)

 

 

グループセッションも

その場その場で行うし

10代のしゃべり場もそうです。

 

(印象に残ったものを

投稿させていただくことはありますが…)

 

 

 

今 自分の中にあるものと

新しく出てくるものを合わせて

共に感じながら進めます。

 

その方がリラックスしてできますね^^

 

 

 

 

そこには、支配者も崇拝者も

いないんです。

 

 

崇拝者は自分を失っていきます。

 

支配者は崇拝者を

コントロールしていきます。

 

更に言うならば、、、

 

支配者も自分を失い、痛みに麻痺し

自分の首をドンドン絞めていきます。

 

その代わり、、、

崇拝者をコントロールできるんですから…

 

その、悪循環に

どっぷりハマっていくんですね。

 

このあたりについては

次回に繋げたいと思います。

 

 

今日は

「貴方はどんな人に憧れますか?

その憧れる理由は…理由の裏を見れますか?

            親子、夫婦関係」

ってお話でした。

 

憧れる。

 

何に?

 

その本当の理由を見る勇気はありますか?

 

感じることを無視して

思考で生きるその理由はなんですか?

 

 

 

あ〜あ、また厳しくなっちゃいました!!

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

10月

19日

成功者?成功者はその前に沢山の失敗があって今があるんでしょ?苦笑 親子関係

「成功者?成功者はその前に沢山の失敗があって今があるんでしょ?苦笑 親子関係」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

私は、自分に嘘をついて生きている人には

出来るだけ近づきたくありません。

 

前回書いた記事にもありましたよね?

10代のしゃべり場で

自分の母親が自分に嘘をついて

生きている姿に

子供は騙されたりしない。

 

「独りよがりの愛は重い…親子関係10代のしゃべり場から^^」

 

 

 

それは、生き方に

それは、Blogの文字に

それは、ハリポテの鎧の姿に

 

見てるこちら側が どこか気持ち悪くて

違和感を感じるわけ。

 

その人らしさの無さに。

魂が抜けてるような姿に。

無理して笑っている姿に。

そして、だからこそ

目からは怒りを飛ばしている姿に。

 

(ここらへんは後半で〆ますね⇑^^)

 

 

 

子供が大人から嫌うアドバイスの一つに

「成功談」があります。

 

大人は子供から尊敬されたいのでしょう。

(それは承認欲求じゃんね…

     まぁええけど(^^ゞ)

 

 

でも、まだ、

その道を歩いていない子供側からすると

成功談なんて

じぇんじぇん、おもろないわけ(笑)

(あ、興味ある場合は別ですよ?)

 

まして、その大人たちが生きた時代と

今の子供達が生きてる時代は全く違う。

 

それなのに、同じように語られてもね、、、

 

って思う。

 

それより、その成功するまでに

何回失敗し、その失敗する度に

その大人たちは

どうやって這い上がったのか。

 

そこが知りたいわけ。

 

そ~いう話にはメッチャ反応するで?

 

そして、それでも

失敗を繰り返しながらも最終的に

「成功した」

という話は

感動するし尊敬もするわな…

 

でも、、、です。

 

でも、大抵の子供達は

沢山の禁止や

沢山のブロックを

背負わされているんです。

その時、既に。

 

「貴方は出来ても私は別。」

 

そうも思うでしょう、、、

 

語るときは、できるだけ失敗談を伝え

そして今のその人(大人)の姿を

見てもらうだけで十分です。

 

その大人がホンマに成功者であるならね。

 

(このBlogでふじたが言う

いわゆる成功者とは

億万長者とか

仕事が大成したとか

そういう話じゃないですよ?

 

分かるかなぁ〜〜〜(^^ゞ)

 

あとは、黙ってください。

その子が決めることです。

 

「だから貴方も出来るよ。」

 

うざいから

そんな言葉。

 

「だから貴方も出来るよ」なんて

どこにそんな言葉の根拠があるの?

ってなるから。

 

ある程度の人生経験を積んでいくと

年のせいにしたりせずに

やりたいことにチャレンジしていく大人が

少ないですけど居たりします。

 

その姿を見せるだけで

良いじゃないですか^^

 

特別なことしなくても

特別なことを言わなくても

特別なことを見せなくても

その大人が楽しんで 生き

その大人が楽しんで 生活し

その大人が楽しんで 時間を動かしていたら

十分じゃないですか^^

 

 

失敗談の効果として

こういうのがあります。

 

私の経験談ですが…

私の先生はメッチャ凄いです。

ひたむきにご自身の感情と

向き合って来られた先生です。

だから先生から学びたい。

という受講生が後を絶たない…

 

でも、そうなるまでの失敗談を

メッチャ話して聞かせてくれます。

 

最近あった失敗談まで聞かせてくれます。

 

 

「参考までに^^」

 

そう締めくくるんです。

 

先生でもクライアントさんとの

セッションの後で気がつくことも

あるんだなって思うと、

 

ふと、楽になります。

 

そしてその失敗を

次に繋げることを忘れない。

 

「そう思える勇気」を頂きます。

 

そして

 

自分の弱さをさらけ出せる人は

実はすごく強い方でもありますし

 

私は尊敬します。

 

 

ならば逆はどうか?

 

 

(光があれば影もあるからね(笑))

 

 

自分に嘘をついて生きている大人達です。

 

これは

自分とは向き合わずに

生きてる方が多いので、、、

 

向き合ってる人からすると

直ぐに分かると思います。

 

日々日常的に、演技し

日々日常的に 別の誰かを演じ

日々日常的に 本来の自分のままで

    生きられずに居るんだなって

 

分かります。

 

そして

すぐに人をコントロールする術を探します。

 

その為に自分に嘘をついて

演技続けることになったとしても

他人をコントロールできるならOK

 

なんですね。

そっちに重きを置くので、、、

 

でも、徐々に疲れてくるんですけどね…

麻痺もするしね…

痛みさえ感じないほどにね…

 

前回の記事にもありますね…

 

 

 

そういったことに気がつけるのは

私自身がそこを通り過ぎた。

っていうのもあると思います。

 

なので、もし

そんな人が目前に偶然現れたときは

仕方ないので直視しないで

見ないようにして

相手が私に見透かされたと感じないように

気を使うことも(笑)

 

そういう方は

ガラスのメンタルの方が多いので…^^;

 

 

そして、だからこそ

自分を大きく見せて注目を浴びたくて

パフォーマンス力は凄いです(笑)

 

勿論、虚像の姿で生きてるんですけど

本物じゃない人のところには

必ず本物じゃない人が当然集まります。

 

(そもそも本物は

そういう人の集まりには寄り付きません。

健全じゃないからね…

 

一緒に居て

気持ちがいい人

楽しめる人

お互いを高め合える人と

できるだけ過ごすようにします。

 

なぜなら、一緒に居て

不快になる人や

気分が悪くなる人と過ごすのは

自分の人生が勿体無い。

と知ってるからです。

 

間違いなく私たちは「死」に向って

カウントダウンされてるのに

自分に不快感を与える人と過ごすなんて…

アホくさいじゃないですか…(笑))

 

世の中

本音で生きてる人なんて少ないので、、、

大半そっち(偽物)へ流れます(笑)

 

 

だって…相性合うじゃん?似非同士。

 

あ、スイマセン💦

 

 

でも、本音で生きてる人のところって

希少価値高いでしょ?

 

だから

嘘で塗り固めて生きてる人にとって

眩しすぎて近づけないよね?

 

でも、本音で生きたい!

 

って本気で思う人は

勇気を出して近づける^^

 

そして、本音で生きてる人は

自分自身が自由人なので

他者に対してもジャッジしたり

しないからね。

 

本音で生きるためには

それなりのプロセスを踏んできたからこそ

であって、、、

 

それだけ

ご自身と向き合ってきた方だから…

 

だから、自由人なんだよね。(笑)

 

 

だからこそ

鎧を脱ぎに来られた方に対しては

その勇気に敬意を払い

 

 

Welcome!!

 

 

できるんだよ。

 

 

「あなたも、その鎧

脱いでいいですよぉ〜〜〜〜〜」

 

って寄り添えるんですね^^

 

 

あ、これが出来るのは

主に本物限定の

セラピスト、カウンセラーさん

だけやね^^

 

 

さて、、、

 

 

自分はどっちの生き方を選ぶかです。

 

それも

ご自身の人生の責任であり

ご自身の人生の自由であり

ご自身の人生のリーダーシップであり

ご自身の人生のチョイスです。

 

 

ここで まちごたらアカンで?(笑)

 

これは平等に等しく誰もに言えること。

 

自分の人生に対して

放棄なんか

誰一人として出来ないんですよ。

 

他人のせいにすることも

 

他人に責任を追求することも

 

他人の敷いた線路に乗ることも

 

 

決めたのは最終的に自分じゃないですか。

 

 

だから、放棄なんか出来ないんです。

 

 

 

他人のせいにすることで

自分は犠牲になったと

訴えることを選んだんです。

 

他人に責任をなすりつけることで

自分の人生を投げさせられた。

ということにすることを選んだんです。

 

他人の敷いた線路に乗ることで

その人のために自分の人生を捧げると。

決めて、それを選んだんです。

 

 

選んでるのは

自分なんですから、、、

放棄なんてしてないし

放棄なんて出来ないんです。

 

 

 

だったら、どう生きましょうか^^

 

 

 

 

今日は

 

「成功者?成功者はその前に

沢山の失敗があって

今があるんでしょ?苦笑 親子関係」

 

 

ってお話でした^^

 

 

最後が厳しくて

ごめんなさいですm(_ _)m

 

最後に、

 

私達は沢山の経験をするために

生まれた来たことを忘れないで^^

 

そしてどんな経験をするかも

自分で選び

自分で考え

自分で決断出来るんです^^

 

その責任と自由は

自分のなかにあって

それを出す勇気を持つか持たないかさえ…

貴方が決められるということです。

 

その勇気が出た時

私はいつだって歓迎いたします^^

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

10月

15日

独りよがりの愛は重い…親子関係

「独りよがりの愛は重い…親子関係

10代のしゃべり場から^^」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

10代のしゃべり場から…

 

気まぐれで行っている

「10代のしゃべり場」

 

だけど、10代の本音が聴ける

チャンスでもある。。。

 

 

今回はそんな彼らから発せられた

印象に残った言葉を一つ…

 

 

「独りよがりの愛は重い」

 

 

 

これを「押しつけの愛」

と私はよく書くのですが…

 

 

そして、この言葉に反応する人が

もし居たとすれば、、、

 

厳しいようですが、その反応

ご自身に何らかの思い当たるフシが

あってのことではあるまいか?

 

 

それでもなお、書いているこの内容に

反応し怒りが出たとすると、、、

 

 

ご自身の育児に今更同仕様もなくて

時間を戻せない

取り返せない

ご自身への怒りではないか?

 

引き返せない

そして再構築も不可能になってしまった

今の自分と子供との関係性に落胆し

肩を落とし

不安や

やるせなさや

悲しみ

胸の痛みなどなど

 

次から次へと押し寄せてくる。

 

こんなはずではなかった

 

未来にえがいていた自分と子供との関係は

こんなはずではなかった。

 

 

あまりにも理想とかけ離れすぎてしまい

何のために子供を育てたのか分からない。

 

 

そんな風に思っている方も

おられるかもしれませんね。

 

いえいえ、逆に、、、

 

シレッと、、、(苦笑)

 

 

「こうなったのは

あの子がおかしくなってしまったからで

私ら親の責任ではない。」

 

「成人してからおかしくなったんだから

もう親の問題ではない。」

 

なんて自分に言い聞かせるようにして

子供のせいにしておられる方も

おられるかもですね💦

 

ですが、100歩譲ったとしても、、、

今の現状は、

そうなる前の段階の子育てがあってのこと…

なんですが、、、^^;

 

 

そこは、見ないのね、、、

 

(辛口でスイマセンm(_ _)m)

 

 

 

 

私がいつも

Blogで変わらず書いていることが

いくつかあると思うのですが、

 

その中の一つに

 

「一致感」

 

がありますよね?

 

 

子供と親との間で、

そのやり取りに

 

相手と自分の了解は取れているのか?

 

 

ということです。

 

 

もし、取れていない場合

どちらか片方が我慢して

付き合ってることになります。

 

すると当然ですが

継続して我慢させられている方は

「怒り」

がいつかは出ます。

 

 

 

これは、夫婦でも友人関係でも言えます。

 

 

私が結婚して新婚の頃

夫の帰宅は毎晩22時を過ぎておりました。

 

 

一緒にご飯を食べるために

毎日自分も食べずに夫の帰りを待ちます。

 

彼も仕事してるんですから

私も起きて待って一緒に食べないと…

 

と頑張ってたんですね。

 

だけど、時々

 

「今日は同僚と飲んで帰るから。」

 

と21時過ぎに連絡があることもあったし

まだ連絡あるだけマシで、連絡もなく

 

「食ってきた」

 

ってことも。ヽ(`Д´)ノプンプン

 

食べずに待ってるの知ってて

なんやねん!!!

 

 

ってそりゃ怒るわな(笑)

 

 

ここで、読者さんである皆さんは

色々な感情が湧いておられると思います。

 

まさに、色々な感情ね(苦笑

 

それ、全てご自身の過去と

リンクしてはいないだろうか???

 

 

 

そこです。

 

 

 

過去とのリンクによって人は

反応するフィルターが作られていきます。

 

そしてそれは、個々違います。

 

 

ここで、例えばどんな感情が湧いたか?

 

 

①「そりゃ、旦那さん、ひどいわぁ〜〜〜!!」

 

②「え〜〜〜先に食べればいいじゃん!」

 

③「私なら、家族が私が家に帰るまで

食べずに待っていられるのは鬱陶しい。」

 

っま、こんな感じで3種類。

 

もっとあると思いますけどね(笑)

 

 

過去の経験がその瞬間感じる感情を作る。

 

①は相手のために尽くすタイプ

なんでしょうね…

 

②は自分のペースを大事に

されてるのでしょう。

 

③は自立されてるかもしれませんね。

自由にやりたい人ですね。

常に誰かと一緒でないと嫌だ。…ではなく

一人でも平気なタイプかな?

 

 

私の夫から

「俺は遅くまで働いてるんだから

お前も食べずに待ってろ。」

なんて一度も言われたことありません。

 

むしろ

 

「待ってなくていい。

待たれてる方がこっちのストレスになる。

仕事はトラブルが起きて遅くなったりするし

そのたびに連絡しないと…

って思わなければいけない。

それ自体もストレスになるから。」

 

 

こんな意味のことを言ってましたね。

 

 

だけどねぇ〜〜〜これ

理解できなかったんですよ。

 

 

え〜〜〜なんでよぉ〜〜〜???

 

って思ってました。

 

 

良妻賢母

 

って言葉あるでしょ???

 

妻たるもの、こうあるべし!!

 

 

 

(いやぁ〜〜〜今思うだけでも

    反吐が出ますが、、、💣)

 

 

だから、ここに夫と私の一致感が

全くないわけです。

 

 

入浴一つとっても

妻たるものは最後に入るべし。

 

 

誰がそんな情報を流したんだろう、、、

でも、記憶してるんですよね…

         ┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

 

さぁ、もうお分かりですね?

 

 

10代の青年たちが言った意味。

 

 

「独りよがりの愛は重い。」

 

 

中学、高校、と進学していくと

部活動や塾で帰宅が遅くなる。

 

それでも、親が起きて待ってるとか

食べずに待ってるとか、

 

 

これは、子供によっては

「重い」

と感じる子もいるかもしれません。

 

 

ってか、、、居るんですね。

 

 

そこに、お互いの一致があればOKなんです。

 

 

一緒に食べたいから待ってて欲しい。

 

起きて待ってて欲しい。

 

 

子供側もそう思っていればOKなんです。

 

 

だけど、

 

重い

 

 

と感じる子にとってはキツイです。

 

 

 

一番良いのは、お互いが「自由」であれば

いちいち、確認とる必要も

ないかもしれません。

 

(確認する必要がないほど

信頼関係が確立されている。

ということでもありますから。)

 

 

 

 

待っていられることに

ストレスを感じるのは

「自由がない気がするから」であって

 

自分が自由なら相手が待つ自由もある。

ということを知るよね。

 

相手が待つ自由もあって

それは

相手の勝手じゃないですか^^

 

だからこそ、それをこちら側が

理解しておくことで、それでも、

こちらは気にせず

自分のペースを守る自由も

あるんです。

 

相手が何か言ってきた時に

「それは、こういうことだよね?」

と確認をとること。

 

それでも、相手は

怒りを出すかもしれません。

 

でも、先にこちら側が

自由になっておくことは大切です。

 

 

なぜなら、そうしないと、

 

相手の顔色観て

 

相手のペースに合わせる格好に

なってしまうからです。

 

 

それは、本質から離れてしまいます。

 

 

例えお互いそれによって

上手く行ってるように見えてもいつか

合わせてる側に無理が来ます。

 

無理が来ても世間体を気にして?

頑張り続けると、痛みを感じないように

麻酔をうち続けることになります。

 

怒りを感じているのに、抑える方向です。

 

 

THE END

 

いつか、破滅しますよ?

 

 

 

そういう状況に

親子でも夫婦でもなってしまうと

 

厄介です。

 

 

 

ある方が、重症的な

肩凝りと腰痛を抱え込んでおられました。

 

だけども、セッション中は

感じていなかったんです、その痛みに…

 

 

セッション中、感情も出ませんでした。

 

 

とても良き妻を演じておられて

それがあたかも、本当の自分のように

振る舞っておられたんですね。

 

 

だから、夫婦には問題ないと。

 

 

でも、子供はそうは行きません。

 

 

母親が嘘の自分で生きていることは

見抜いておられました。

 

見抜いているからこそ

色んな形で症状が出てまいります。

 

膝が痛いとか

頭痛がするとか

肩が凝って肩甲骨が上手く動かないとか

声が出にくいとか

腰が痛いとか

ご飯が食べれないとか

逆に食欲が抑えられず過食とか、、、

 

人によって様々です。

 

子供が幼い頃はまだ良い。

 

 

中学高校あたりになると、誤魔化せない。

 

嘘の自分で生きている親を見ると

気持ち悪いんですね子供は。

 

女優さんですからね…

 

 

 

でもね、そんな親は子供にこんなこと

言ったりするんですよ。

 

ちょっとでも、

子供が嘘ついたり

誤魔化したりした日には、

 

 

「役者やなぁ〜〜〜」

 

 

これ自分のことなんですけどね、、、

 

 

無意識は知ってますからね

それを子供に吐くんです。

 

 

益々、悪化しますよ?関係性に。

 

 

大人になっていく段階で

子供は親に幾つか嘘を付くもんです。

 

それを許せない親は、子供との関係に

理想があって、その期待に応えない子供に

怒りを向けるんですね。

 

 

「独りよがりの愛」に嫌気射してるのに

「仮面被った嘘だらけの自分」で

生きてる親を見て

子供は大人になるにあたって

     何を思うんですかね…

 

 

まずは、親が先でしょう?

 

 

親に傷があるからでしょう?

 

これ何百回言ってきましたかね…^^;

 

 

それでも、子供のせいにするのなら

 

「親が自分の人生に責任を取りたくない」

 

からなんですね…

 

 

今日はとても厳しい内容になりました。

 

 

だけども、

本気で関係を再構築したいと思うなら

親のプライドとか

年上のプライドとか

 

バッサリ切ってください。

 

そして、まず自分と向き合って

素直に非を認めて

心から伝えるべきことを伝えることです。

 

上っ面の言葉は彼らには

見抜かれてしまいます。

 

 

嘘の自分で生きてる親を見てきて

もう散々嫌気も射しています。

 

 

本当はそこには愛などないのに

あるふりをして、接しられたって

分かるでしょう?

 

 

本気で心からの言葉でないと通じません。

 

 

それは

 

改心

 

です。

 

 

これが一番の早道なんですね^^

 

 

 

 

 

今日は

「独りよがりの愛は重い」

でした。

 

 

愛してもらおうと

相手から愛をもらおうと、、、

 

その目論見は上手く行きません。

 

 

いい人を演じても

 

良い妻 良い母親 良い父親

 

これらをいくら演じても

 

それが演技だと

子供が見抜けないわけがない。

 

 

そして

 

演じてる本人は

期待通りの反応がないことに対して

怒りをまた貯めるんでしょう?

 

 

それが子供達は何より鬱陶しいんです!!

 

 

 

「一致感」は子供に確認したからと言って

実は安心出来ません。

 

日常的に安心して子供達が物を

親に向って話せる環境を

継続して保っておくことが何より大切です。

 

親の子供への確認作業は

時には、

 

ただ親が安心したいから

 

というだけの作業にも

なりかねないからです。

 

 

根掘り葉掘りも当然ダメです。

 

 

だったら、どうしたら?

 

でしょ?

 

だからこそ、カウンセリングで

そのサポートを実際に親が受けていただき

体感していただくことが大事なんです。

 

言語だけで

説明しきれることじゃないんです。

 

 

伝わったかなぁ〜〜〜〜^^;

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

10月

04日

多角的に物事が見れるとジャッジはできない。だから子供の問題行動も子供が問題ではない。親子関係

「多角的に物事が見れるとジャッジはできない。だから子供の問題行動も子供が問題ではない。親子関係」

 

本日のアメブロ記事⇑

 

たつみさんが先日Facebookメッセでこんなの教えてくれました^^

 

イチゴマン

 

 

時々たつみさんとはお話します^^メッセで(笑)

 

 

で、こういう記事を教えてもらって、

お互い話す内容は物凄く深い話に広がっていきます(笑)

 

 

二人の会話をここでシェアしたいところですが、、、

 

かなり話が広がっていってるので

それはなしにして(笑)

 

この投稿から私が書きたくなったことを

書こうかなと思います。

 

いつも書いてることではありますが、、、

 

 

人って直ぐにジャッジしたがるでしょう?

 

お前が悪い!俺は正しい!

お前は悪!俺は正義のヒーロー!

 

このイチゴマンでもわかると思いますけど

何を持って正義なんですかね?

 

 

これね、次の話しも見ていくと

悪役の方はすごく悪者ですよね?

 

戦隊ヒーローとか、プリキュアとかね、

お子さん居る方はご存知かと思いますが、

あれ見てねイケメン息子が中学の時

こんなこと言うたことありました。

 

「そもそも、何を持ってで何を持って正義なの?

あそこには

 

悪役が居るからヒーローが存在できるわけでしょう?

 

でも悪役だって別の星からやってきて

この星を乗っ取ることが使命で、それが正義だとしたら

この星のヒーローは悪ってことになるんだよ。」

 

これをもう少し砕きましょう(笑)

 

先日ね、電車内で倒れた方が居て、車掌さんが緊急で

通常は停まらないはずの駅に電車を停めて

救急車配備して、その倒れた方を搬送したそうです。

 

その際、偶然乗り合わせていたある議員さんが

車掌さんの指示によって消防署に電話し、手伝ったのね。

 

これ、別に何もこの議員さんは

悪いことしてないんだけど、、、

 

でも、ある人がこの議員を攻める。

 

権力を振りかざした行為 だと。

 

いえいえ、車掌さんの指示ですが?(笑)

 

権力や権威に反応する人は、

権力者を目の敵にするからね…

 

そして、ここにもう一つの物語が

隠されているかもしれない。

 

例えば、海外に住む家族が倒れて後数日の命だと聞き

ある人はその愛する家族のために飛行機に間に合うように

電車に乗っていたとしよう。

 

そしたら、電車内で上記のようなことが起こり

その人は飛行機に乗り損ねた。

 

そして、そのおかげで死に目に会えなかったとしたら…?

 

 

 

更にもう一つお話を書こう。

 

 

時々テレビで観る野生の動物の物語。

 

弱い動物は群れをなして移動する。

 

ゾウは群れで移動していた。

 

そこに生まれて間もない赤ちゃんゾウ

 

赤ちゃんゾウは狙われやすいから皆で隠すように移動する。

でも長距離の移動で疲れていた。

 

そこに目をつけたライオン。

 

 

狙われてしまった。。。

 

 

母親ゾウは我が子を食べられていく姿を

遠くから見るしか無かった。

 

骨だけになった我が子の傍へ行き

鼻で我が子がそこに数時間前までは

確かに存在していたことを

確かめるように何度も何度も臭いを嗅ぐ。

 

忘れないように、、、

 

ゾウの群れはその母親ゾウが満足するまで見守る。

 

 

そして、、、移動していった。

 

 

 

さて、ここに もう一つの物語。

 

 

数日間食べ物を与えられず

ライオンの子供達は瀕死の状態だった。

 

母親ライオンもお腹が空いて死にそう。。。

 

 

そこへ調度、赤ちゃんゾウを発見する。

 

弱った体にムチを打って母親ライオンは走る!!!!

 

そして射止めた!!!

 

 

ライオンの子供達もこれで命を繋げ止めた。

 

 

 

 

 

さぁ、誰が悪で誰が正義のヒーローですかね、、、

 

 

 

誰が悪い?誰が正しい?

 

テレビは誰を主役にしているか?

 

そこによって、観る側も、捉え方が変化する。

 

 

そこに、悪者を作り

 

そこに、正義を作る。

 

 

360度見渡せば、捉え方は大きく変化するのに、だ。

 

 

多角的に物事を見れるようになると

ジャッジは出来ないんだよ。

 

だけど、相手の主張は明らかに、明らかに

エゴ的で何の配慮もなく身勝手な行為であったとしても、、、

 

そういう人間に仕立て上げた背景が必ずあるんです。

 

 

その背景を誰かがサポート出来ると、いいね、、、

 

 

全ての行動には肯定的意図がある。

 

 

ここ、抑えておくといいね。

 

 

 

 

今日は

 

「多角的に物事が見れるとジャッジはできない。

だから子供の問題行動も子供が問題ではない。親子関係」

 

ってお話でした。

 

 

劣等感が強かったり

自分に自信がなかったり

 

そういう人は誰かにそのジャッジを

植え付けられた可能性があるんだよね。

 

そしたら怒りを隠し持っている。

 

だからこそ、誰かを見下し蔑みジャッジして

 

俺様

 

をしたくなる。

 

暴力も暴言もそこら辺、見てみると、

ヘドロが浮き出てくることがある。

 

すると、苦しい。

 

見たくない。

 

逃げたくなります。

 

でも、そこ受け入れてやらないと、、、

 

いつまでたっても、前には進めない…

 

 

 

 

この所 「数年前からずっとBlogを読んでました。」

「やっとお問い合わせが出来ました。」

「ここまで来るのに何年もかかりました。」

 

そんな言葉とともに

カウンセリングのご予約をいただくことが増えております。

 

何年も前からずっと読んで下さり

ありがとうございますm(_ _)m

 

それだけ、まだ、このカウンセリングの敷居が高い…

 

ということなのでしょう…

 

そして、それだけ、勇気が必要なんだと思います。

 

 

私は、そんなクライアントさんの勇気が

 

とてもとても愛しいです。

 

だからこそ、その勇気、いつでも、歓迎いたします^^

2016年

9月

30日

受け取るのも、受け入れるのも、与えるのも、繋がることも、どれも怖いこと。Rintossとは?

「一度きりの人生、花として生きましょう。

 

あなたが、綺麗で笑顔でいてくれると、

家族やまわりも幸せになる

あなたの心や直感を信じて、自分の人生に 

花を咲かせましょ♡

 

リントスと一緒に、花咲くための種まき、しませんか。」

 

私は組織が嫌いです。

 

なぜなら、組織は大きくなるほどにややこしくなり

色んな人物が集まってきて

そこには必ず制約や規則やルールがないと

まとまらなくなる。

そしたら、その分、

自由が失われ自分も失われていく気がする。

 

今 私は、上記のようなことを書いておきながら

ある2つの組織に所属しております。

 

一つは自分の先生ですが、この先生のところの組織は

結構な大人数にも関わらず、メッチャ自由です(笑)

 

日本で3本の指に入るスピリチュアルセラピストであり

トレーナーです。

 

ですが距離感はない。

 

そして学びに行くのも本人任せなので強制は一切ない。

しかもフォローがバッチリです。

 

ふじたの所へ来られた方で、

ふじたには どうにもならん方や

臭うなぁ〜〜〜、怪しいなぁ〜〜〜って方は

必ずご紹介させて頂いております^^

(ガッツリ、ヤバイ スピ系の方限定です。)

 

この先生は

「直ぐに、こちらへ紹介するのではなく

ちゃんと貴方を選んで来てくださった

クライアントさんなんだから意を尽くしなさい。

そしてから、それでもどう仕様もなかった時に、

ちゃんとご説明を申し上げてこちらへ来ていただきなさい。」

 

と言ってくださるメッチャ心強い先生です^^



そしてもう一つは、”Rintoss” リントス です。

 

ここは代表者が 希さんです。

 

Rintossは去年の今頃でしたかね、、、

希さんが、ふじたのブログを二年ほど読んでくださっていて

 

「うちで子育てに悩んでおられるお母さん方を対象に

セミナーをしてもらえないか?」

 

という趣旨のメールをいただきまして、そのご縁から

セミナーをさせていただいた後

 

「できればうちの会員になって欲しい。」

 

と言われたのが始まりです。

 

最初はお断りしました。

 

だって嫌組織いやし(笑)

 

ですが、様々なことを考え、条件を私から付け加えた上で

会員になることにしました。

 

つまり

 

組織が嫌いであること、

規約とか頭には入らないこと(笑)

 

それらを飲み込んで下さり、泣いて喜んで

受け入れてくれました(笑)

 

さて、この Rintoss。

 

奈良県内では会員さんが一生懸命知名度を上げて来られ

今現在は「Rintoss。」の名前だけが

独り歩きしている状態にまでなりました。

 

「Rintossって何?」

 

そう聞かれることも しばしばあるそうです^^

 

あ、私も会員なのに、、、

ほぼサポート出来ていないので、、、

聞いた話ですが(笑)

 

でね、今日は前置きが長くなりましたが この

Rintoss。って?

っていうご説明を簡単ですが、(でも長いけど^^;)

ふじたから させていただこうかと。

 

今回のブログはプライベートなのでね、お許しを^^

 

ですが、こういう組織は全国に出来ればいいな〜

っと思っていますので、発足させたいなって思ってる方や

探せば似たような組織があるようにも思うので

遠方の方探してみてください。



このRintosssは簡単に言えば「女性自立支援団体」です。

 

さぁ〜こう書くと、あれだよね?

 

経済的な自立を女性でも目指せるよう

支えますよ〜〜〜的な組織か?

って思えません?

 

私もそう思ってました(笑)

 

でもね、違うんです。



勿論、会員さんの中には色んな職業の女性や

起業されてる女性もおられます。

 

ですが、自立っていうのは、経済的な自立だけではなく、、、

 

ってところが味噌です。



働いていなくても、

「私は子育てと夫のサポートをしてるのが好きで

それをやってる自分が好きで、上機嫌でいられるの^^」

 

これ OKです^^

 

ようは、

 

やりたくもないことを毎日やって

誰かの犠牲者として生きて行く。

 

のではなく

 

自分を上機嫌に出来ることを探したり

悩みながら今模索していたり

そういう方が集まって刺激しあって

お互いをサポートしあえたら良いね^^

 

っていう団体、組織です。

 

(こう書くと

「なんだ、お気楽女性の集まりか。どうせ皆暇人なんだろ?

人生の墓場も修羅場も知らん者ばかりの集まりで

まるでボランティア気取りの

自己満ばかりの女性ばっかりやろ。」

 

そんな風に、、、あ、ここまでとは言わずとも

感じられた方、、、

 

 

誤解ですよ。

 

 

どの女性もお話を伺って見ると、これは私なりの主観ですが

それ相当の修羅場も経験され、人生のどん底も経験され、

そして底を打って

這い上がってこられた経験の持ち主ばかりです。

だからこそ、ここに行き着いたのですから…

 

底辺を経験した者は、這い上がってこそ初めて

他人にも優しくなれるんですね(^^)

 

ですから、様々な分野で活躍されてる方もおられますが

だからと言って自分を卑下して

「私なんかが会員になる資格はない…」

なんてことを思う必要は全くないんですね^^



まして ここRintoss は自由なところです。

 

だから 私は会員になったんですから(笑)

 

強制とかないし、無理強いもない。



正直なことを言えばですが、、、

 

ふじたは(誰も信じちゃくれませんが…)

メッチャ人見知り屋さんです。


だから、最初っからガンガン参加する人ではないんです。


遠くから見てて、時間掛けて中へ入るタイプなので、、、


でも、そんなふじたの性格に

いち早く気がついてくれた会員さんも居まして(笑)

 

どこでバレたんでしょうね〜〜〜

 

で、優しく見守ってくれておりました(笑)


経済的な自立だけならば

ちょっと無理して頑張っちゃえば可能かもしれません。

 

いえ、簡単でもないです。

 

そもそも、この社会システムは

男性用に作られたシステムなんですから…

 

だけどそこへ、途中から女性が入り込んだんです。


無理が出るのは当然です。

 

そして、力があるない関係なく今でもやはり

多くの女性は給料が少ない。


経済的自立でも困難なのに、

心の自立はもっと困難です。

 

心の方はふじたがいつも書いてる通り

大人になるまでに育つ段階で

幼少期の傷が心の自立の邪魔をします。

 

Rintossはメンタルサポートのプロはふじただけではなく

他にも数名おられます。

 

(代表者の希さんも その一人^^

彼女は物凄く勘が良いので色々クライアントさんと話しながら

別の者も感じ、見ながら聴いています。

まぁ、受けたら分かります(笑))

 

その人達からも、そして他の会員さんたちからも

サポートを受けて仲間との繋がりを持ち

育める場でもあります。


こういう組織が全国であれば良いなとも

個人的に思います。


興味がお有りの方、お声がけください。

 

皆さん暖かく迎えてくださいます^^

 

代表者の希さんのFacebookはこちらです^^

 

 

 

そしてRintossメンバーを、こちらで一部ですが

ご紹介させていただきますね^^

ホンマに色んな人いてますよ^^



まず

☆ある意味、同業者でもあります美沙さん^^ 

Blog:「夫婦ラブラブなら人生は10倍楽しい!」

HP :「夫婦ラブラブなら人生は10倍楽しい!」

 

彼女は受験生の英語の先生もされ、翻訳もされ、料理もでき、

脳科学的な側面から解析し、カウンセリングもやる。

 

でね、これはもう笑い話なんですけど、、、

”この方が美沙さん、、、”と認識するまで

私は写真でしかお見受けして無くてね、

実際「生」で会った時のカルチャーショックは忘れない(笑)

写真見てみ?

儚げで、守ってあげたくなるような雰囲気。

女性らしくて べっぴんさん。

でもな、会って話す姿見た時

「メッチャ男前!」って思いました。

女性エネルギーと男性エネルギーの温度差ありすぎて

そこが魅力でもありますね。

ホンマ、参りました(笑)

 

 

☆”おもろい典子”さん^^ (笑) のりこ☆Radiant~輝き~

 

彼女は一念発起して美容室を開業されました^^

トータルコーディネイトしてくださいます^^

私も行きましたけど、ヘットスパ最高やし、

アロマオイルを使った精油の香りで癒やされます^^

ブライダルの衣装なんかも

合わせてくれはると思いますよ^^

センス ええです^^

ネイルも妹さんがしてくれますけどメッチャうまいです^^

チクチクしなくて気持ちよくケアしてくれます^^



☆賞も取っておられる写真家、松岡さん^^

ペットフォト&シッター・ジャックラッセル。

ジャックラッセル日々の綴り

 

松岡さんの写真はホンマに優しいです^^

ふじたのプロフィール写真もFacebookの写真も

全て松岡さん撮影です。

愛犬チワちゃんとの写真も沢山撮っていただきました。

沢山撮っていただき選べず結局全て頂きました(笑)

私の表情がホンマに変化します。

撮影者の心が伝わるんですね〜〜〜^^

Rintossメンバーも仕事用プライベート問わず

彼女に撮ってもらってます^^



☆アロマオイルの谷さん^^ 

「ハナネ日記」アロマセラピーサロン花音HANANE

 

彼女のオイルは一番最初にご紹介した典子さんの美容室でも

使われています^^

以前、リンパマッサージしてもらいましたけど

優しいマッサージで痛くないしスッキリしますし、

香りもええです^^

子供達も可愛いっすよ〜〜〜^^



☆いつも笑顔でノリノリ^^ 構悠さん^^ 

Kids English Room のChika

 

彼女は英語の先生です^^

そして子育てに奮闘中でもあります^^

何事にも全力でアタックする。

力みなぎるとってもきれいな可愛いお母さん^^

そして、、、がんばりやさん^^

英語はこの先とっても大事になる。

子供たちに語学を伝え英語の楽しさを伝え

大きくなったらグローバルな世界で

沢山活躍出来るよう、卵を育てています^^



☆布ナプキンの♪るんるん♪ルミさん^^ 

💚布ナプ工房Rainbow*clover 〜happy月経ライフナビゲーター 井上ルミ〜

 

彼女の布ナプキン。ふじたも使用しております^^

物凄く柔らかい布を使用しておられます。

かなり探したそうです。

自分自身で使用してみて研究を重ねて販売。

ここに至るまでのプロセス。

このプロ意識は凄いですよ!!

布を縫う糸にもこだわり

玉どめも肌に当たるとかぶれる人も居るため

玉どめしない方法を考えて縫われている

とても手の混んだ布ナプキンです。

実は私のべっぴん娘も使用を検討中なんです^^

布じたい柔らかいだけでなく、直ぐに乾く優れものです^^

ですから沢山の枚数は必要ありません^^

 

あ。。。感想は

またルミさんにリンクしてもらいますのでこの辺で…^^;

 

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

 

メンバーさんは、もっと沢山居てます^^

ホンの一部ですので。。。



最後に、、、

 

アメブロでもFacebookでも

「いいね!」ボタンありますね^^


このボタンの数の多さを気にされる方も居てると思います。

 

だって、これある意味「評価」ですからね…

 

でも、その数に惑わされんといてください。

 

実際に自分で感じてみて欲しいのです。

 

バックグラウンドで決めたりせずにね^^



それが本当に出会えたご縁だと思います。

 

そして、ある程度で通過するご縁もあるでしょう。

 

それも、プロセスなんです。



それも、OK^^




こうして、ふじたのブログを

 

いつも、、、

いえ、偶然今日、、、

いえ、時々、、、

 

読んでくださる全ての方とのご縁に感謝です(*^^*)

 

今日はプライベートでした!!(*^^*)

 

2016年

9月

22日

セッション受けずに自分以外の別者を自分の内に存在させたまま生きますか?親子関係

「セッション受けずに自分以外の別者を自分の内に存在させたまま生きますか?親子関係」

 

本日のアメブロ記事☝

 

今日はずっとふじたのブログを

読んでくださっていたかたが勇気を出して

お問い合わせくださり

ご予約をお取りするのに約1ヶ月待って

そこでやっと初めて電話セッションを受け

(無料アプリを使ったセッションです。)

そしてそのセッションを受けた時の感想を

めっちゃリアルに

書いてくださいました(^-^)

セッションを、受けたらどうなるの?

何が起こるの?

自分が壊れてしまったり

余計問題がややこしくなったりしないか?

そんな不安をお持ちの方も

おられるでしょう。

この方は少しでも

カウンセリングを受けることを

悩んでおられる方のためになりますように…

と祈りを込めて、掲載させていただくことを

気持ちよく快諾してくださいました。

参考になれば幸いです。

このご感想のなかには

亡くなった方も対象にした内容も

含まれます。

それはつまり

相手が生きていようが

亡くなっていようが

 

関係ない。

 

ということを意味しています。

 

ではでは、読まれてみてください⇩^^

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

すごかったカウンセリング。

藤田さん

汗びっしょり。

電話セッションなのに。

話し始めてからすぐ

涙が洪水のように流れて止まらない。

無表情な母方の祖母。

感情が出せない祖母。

「命を繋いでくれてありがとう」

と伝えた。

ピタッと涙が止まった!不思議!


母親の兄弟を並んで正座させて

わたしは仁王立ちして

謝れ!って言った(笑)。

傷を擦り付けるな!

自分自身の問題をわたしにぶつけるな!


藤田さんに誘導してもらいながら(笑)。

スッキリした! けど、汗びっしょり(爆w)

喉がカラカラ(笑)。

途中

「お水飲みます!」

って何度か言った(笑)

電話も途切れる途切れる。

肝心な所で藤田さんの声が

宇宙人のようになるなる(爆w)。

何かのチカラが

働いてるとしか思えない(笑)

「もう一度お願いします」

って何度言ったか(笑)

ゞ(≧ε≦*) 爆笑♪


インナーチャイルドの癒し。

5歳のわたし。

床も壁も天井も真っ白で、

窓もなく無機質な部屋。

鏡台がポツンとあるだけ。

子ども用の小さい椅子に座ってた。

どうしたの?? 話しかけても

何も喋らず悲しい目で訴えてくる。

助けて。って感じた。

そっと近づいて手を繋いだ。

そしてギュッと抱きしめた。

ここから出よう。

ギュッってわたしの手を掴んで離さない。

可愛い可愛い5歳のわたし。

ホントは興味深々で

庭を走り回りたいのに、

わたしの手を離したくなくて。

手を繋いで庭を一緒にお散歩。

5歳のわたしの手の力が強くて健気で。

とっても可愛い♡

笑顔が出てきて、一緒にうた歌って、

そしたら、5歳のわたしは

嬉しそうにスキップして。。。

移動した場所はログハウス風。

ログハウスの中にはオモチャだらけ。

5歳のわたしは迷ってる。

どれで遊ぼうか??

結局、身体動かしてる。

トランポリンのような遊具で

ずっとぴょんぴょん跳ねてて。

何か必要なモノあるか聞いたら、

遊びに夢中で何もいらないよ、だって♪


これからはいつでも会えるよ、

あなたも(5歳のわたし)、いつでも

わたしに会いに来てね♪

って伝えた。

藤田さんもそばにいてくれた!

この間、また涙が滝のよう♪爆笑

嗚咽する涙とは違って、

ホントに普通に話せるのに、

涙だけが勝手にダァーダァー出てた(笑)


5歳のわたし♡♡

いまも楽しそうに遊んでるんだろうなー♡


☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡


念のためお伝えしておきますが。。。

 

私は

「スピリチュアルカウンセラー」

ではありません(笑)


でも

「スピリチュアル」

かもしれないですね(笑)


さて、もう1つ

念のためお伝えしておきますが

 

誰もがこんな風なプロセスを踏む。

 

とは限りません。

だって、それぞれだもの。

だけどね、「1つの参考」

には、かなりなると思います。

 

言わずに内に押し込めておいた

想いや感情は

自分自身を抑圧させます。

 

ただ言葉にして言うだけではないんです。

 

そこには、「吐き出せる別の者」

も存在します。

 

その者を知らず知らずの内に背負い込み

自分自身を追い詰め

しんどくさせてる。

 

ってこともあるんですよ…

 

今日は

 

「セッション受けずに自分以外の別者を

自分の内に存在させたまま

生きますか?親子関係」

 

ってお話でした^^

 

ある意味

「生霊」のことについて触れた記事とも

リンクしますね…


どなたかのお役に立てれば幸いです(^-^)

掲載許可をくださったクライアントさま
ありがとうございましたm(__)m(^-^)


ふじたカウンセリングFacebook

2016年

9月

20日

我が子に生霊を飛ばさない為に…親子関係

「我が子に生霊を飛ばさない為に…親子関係」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

前回の記事「こうして親は子供を縛りコントロールする。まるで生霊だね。親子関係」

 

この続きですね^^

 

ちょっとその前にね、、、

 

言葉って怖いと思いません?

 

前回の記事を読んで

自分が親の立場の方で

後半に書いた内容を見て

まさに自分のことだと思われた方が

もし、おられたら、、、ですが、、、

 

自分は子供に

「生霊」を飛ばしていたのかと…

そう思うと、自分でもゾッとする…

そう思われた方も

おられたのではないでしょうか?

 

ネット検索掛けて

「生霊」で調べてみると…

 

無意識に誰かに自分の「生霊」を

飛ばしてしまってる場合

結構自分自身もかなりヤバイってこと

お分かりいただけると思います。

 

それに、飛ばされていることはあっても

自分が飛ばすなんてことない。…と

思われてる方が大半でしょうが…

 

それも、正直 謎です。

 

 

(私も先日Facebookで

「生霊」について調べて

投稿してみましたが、、、

あれはそれほど深いものではなかったのに

反応された方が結構おられましたね…)

 

「生霊」

 

この言葉の力も凄いですよね、、、

 

少し前の話ですが

友人がこんなこと言いました。

 

「ストーカーって言葉あるでしょ?

あれね、「変態!」ッて言葉で

そういうヤツを呼ぶようにすれば

良いんだよ!」

 

 

なるほど。

 


我が子に「生霊を飛ばす」

片思いの相手に「変態行為をする」

 

ん〜〜〜

言葉って怖いでしょ?


人の体はエネルギー体ですから、

もし、このエネルギーを

負の作用ではなく

正の作用でエネルギーを使えば

うまく回るんだけど???(笑)

 

 


ってことで本題です^^


これ⇑頭の片隅にでも入れといてね^^



さて、貴方だったらどうされたか?

ってところを考えてくださった方も

おられたと思います。

 

考えられなかったわ、、、

それもOKです^^

 

受けてないものは与えられませんもの^^


では、それはそれで

「自分ならばこうしたと思うわ。」

っていうのは置いておいて^^

この話の続きを書いてまいりますね。

 

自分の対応の仕方と違う所も

多々あるかと思いますので^^



さて、あーちゃん

ママに相談しましたね。


そしてママは内容を聞いて

こうアドバイスしました^^

 

「だったら先生に相談してきなさい。

普段は、いーさんの方が足速いのに

私なんかが出ても良いのだろうか?

いーさんに申し訳ない。

そう思ってることを伝えてきなさい。

そして選手の件は

保留にしてもらいなさい。」

 

あーちゃんのママは

先生にこう伝えるようにアドバイス

(ってか…「指示」やな^^;)しました。

 

あーちゃんは「分かった」と言って

翌日先生に話しに行きました。

 

すると先生はこう返しました。

 

「お前、何言うとるんや?

それやったらもう選手として出るの

やめとけ!

別のヤツに出てもらうから(-_-メ)」

 

あーちゃん、、、「え???」

 

精一杯自分の想いを

先生に伝えようとしましたが、、、

なんせ、彼女、言葉が出てきません。

 

ショックのあまり、あーちゃんはその後

泣きながら家に帰り

ことの流れをママに話しました。

 

ママはどうしたか?



速攻で学校へ電話です。


「どういうことでしょうか?💢💢💢

娘は自分より速い子が居るのに

自分なんかが走って良いのだろうかと

心を痛めて先生に相談したんですよ?

それなのに何なんですか?

貴方がしたことは私の娘を

傷つけただけじゃないですか!!!

なぜ、先生ならば娘の気持ちを察して

娘の痛めている心を和らげ

選手として堂々と出ても良いんだと

言ってやってくれなかったんですか?

ヽ(`Д´)ノプンプン」

 

 

ママ、激怒です…


そして先生、タジタジです。💦💦💦


先生お気の毒に…


最終的には

あーちゃんをリレーの選手として

「変わらず出します。」

と、約束させました。


このお話に出てくるママのような方は

なかなかおられないと思いますが…^^;

 

(過去の私はこんな感じでしたが…(笑)

権威 権力

大嫌いですもの〜〜〜おっほっほ!!)


そもそも、この問題

担任に相談しなければならないような

問題だったのか???

 

問題をややこしくしたのは誰か?

 

まず

一番最初にしなければいけないことは

何か?

 

そこに目が行くには、この親が

自分の傷をいやしておく必要が

ありますよ?

 

でないとクリアーには

サポートしつらいのです。

 

なぜなら、やり方さえ分かれば良い。

…というわけではないからです。

 

やり方が分かっても、

そして、

その後、数回は上手く行ったとしても

何回かするうちに怒りが湧いてきます。

 

親の方に傷を残したままだからね。

 

自分の傷を癒せていないままだから

気持ちよくサポートなんかできやしない。


だから、親の傷の解放が先なんです。


さて、これは私の見解ですので、、、

他にもあるかと思いますが、、、


そもそも

学校に言う必要はなかったと思います。

 

この親子に境界線あります?

 

ないでしょ?(笑)

 

これ、一番厄介なことやで?

 

ママは子供から相談を受けた時、

 

この子が走ることで負けた時に

周りから何か言われるんじゃないか、、、

 

この子に罪悪感を持たせたくない。

(傷つかないようにしたい。)

 

周りから色々言われないために

先に担任にこういう風に娘の口から

言わせておくことで最悪の事態は

防げるのではないか。

 

もしくは、、、

 

いーさんのことを

こんなにも思える娘の気持ちを

知ってもらうことで先生から

 

「お前は優しい子やね、先生は嬉しい^^」

 

と言ってもらえるのではないか?

(つまり、自分が受けられなかった

承認欲求を娘を使って満たし

「良い子に育てた母」

っというカブが上がることを期待する。)

 

 

 

っま、色々考えあげれば

きりがないですね…

 

けどこれ、どれ取っても、親の傷やろ?

 

この親はずるいねん。

 

自分の傷を棚の上に上げてるから

「良い親面」することしか頭にない。

だから子供の将来について

ホンマの意味で

無責任な子育ての仕方や。


これ誰の問題か?

 

ここに境界線がない。

 

この親、子供信頼出来てるか?

 

ってか

自分のことも信頼できてへんやろ。

 

だから介入しっぱなしやん。

 

娘を鏡にして自分見よるから

見てられへんなって

あーちゃんに介入する。

 

だから、あーちゃん

すでに親から介入されることについて

違和感さえ持ち合わせていない。

麻痺状態です。

 

だから、直ぐにママに相談する。


ママの言うとおりにやれば

間違いないのか???


で、今回ママの言うとおりにしたけど

先生から想定外なお返事をもらい

しどろもどろになった。

 

なぜ、しどろもどろになったのか?

 

そこに自分の考えなんて

一個もないからですやん?

 

 

 

ここでね

私の親は神だと信じていたけれど

神ではないことを知るチャンスが来ますが…

 

家に帰って話すと親は激怒して

学校へ電話するでしょ?

権威権力者に対して

怒りを出して言える親を見て

覆されるわけです。┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

親だって子供の前では

神のままで居たいからね、、、(笑)

権威権力に屈しないで

闘うわけですよ。(笑)

 

そもそも、繰り返しますけど

これ学校へ言う必要など

 

無かった問題です。


一番最初にしなければいけないことは

なんですか?


ここ、考えられたらあとは

親からのサポートだけで終わった話です。


問題をややこしくしてるのは誰なのか


もうお分かりですよね?


この子に

一番最初にしなければいけないことは

親が自分の傷と向き合っておけば

おのずをわかってまいります。

 

セッションに来られる方は、数回でここ

見えるようになられます。

 

それにね、そこが分かってくれば

学校の先生に対しても誰かを投影して

怒りを出す必要がなくなって参ります。

 

当然です。


だって、真剣ですもん皆さん。

 

見えるようになれば

後は階段を一段一段上がられます。


やり方を知るのではなく

その瞬間に子供と向き合うということです。

 

だから、同じやり方なんてないんです^^


セッションも同じです。


そこだけはお伝えしておきますね。

 

今日は

「我が子に生霊を飛ばさない為に…親子関係」

ってお話でした^^

 

前半にも書きましたが

人の体はエネルギー体です。

 

人の祈りは通じます。

 

これはセッションやセミナーで

実際にお見せして

お伝えさせていただいたりしております。

 

(宿命については別ですが…

 

宿命は変更不可ですが

命は変更可能です^^

だって、

宿命は学校で言うクラスメートや担任

でも、

運命はそこから繋がる友人や

社会に出て何するか決めるのは自分。

ここに親の生霊を送るのではなく

親の温かい祈りを送るんです。

運命は青写真ですから変更可能。

ここで生霊か?祈りか?

      分かれ道ですよ?)

 

 

祈りはエネルギーです。

 

親の子供に対する心配や不安は

親の幼少期に起きた事件を

思い出してのこと。

 

そして、それを繰り返すための

パターンの出来上がりね^^

(継承も同じ。)

 

これを正のエネルギーに出来たら

いい意味での循環に変わる。

 

ただしです。

 

無理やり正のエネルギーにやっても

それは正のエネルギーにはなりません。

 

 

ホンマに自分の傷と向き合って

癒やされた方のみです。

 

例えば

 

何でもかんでもポジティブ〜〜♪

 

って思えば良いことばかり起きるって?

それが引き寄せやって?

 

 

笑かしたらあきませんよ?

 

 

そんで、それやってて

心から気持ちよくやれてます?

 

やれてへんやろ?

 

いつ良くなるねん!

こんなに私引き寄せの法則使って

やってるのに!!!ヽ(`Д´)ノプンプン

 

 

あれ?怒ってますけど???笑笑

 

 

そんなところには

「怒り」

しか引き寄せられていないっすけど???

(笑)(笑)(笑)

 

もしここまで読まれて

少しでも自分のなかにある傷達を

本気で癒やしたい!!

と思われたなら、

お近くのセラピストを

お訪ねくださいまし!!

 

私たちはいつだって貴方のその勇気を

歓迎いたします^^

 

勿論、ふじたの所へ来られましたなら

ガッツリお引き受け致しますので

ご安心くださいまし!!


ふじたカウンセリングFacebook

2016年

9月

17日

こうして親は子供を縛りコントロールする。まるで生霊だね。親子関係

「こうして親は子供を縛りコントロールする。まるで生霊だね。親子関係」

 

⇑本日のアメブロ記事

 

親として親の役目を
十二分に果たしてると思っていた行為は
実は子供にとって大迷惑ってことであり
余計なお世話ってこと。



前回の記事の後半

「だからな、言うてるやん!自分の傷のせいで、親子関係も、夫婦関係も、人間関係も、壊れるねんで!!」

で、このように書きましたね^^



さて、ではそれって例えばどんな?

って話です^^


例えば、、、

この時期、体育祭が近いですね^^

 

そこを例え話で使いましょうか…


体育祭前、主人公あーちゃんは

リレーの選手に選ばれました。


でも、あーちゃんはちょっと、、、

腑に落ちません。


リレーの選手を決める時

一応タイムを計って
速い人が選考されるんですが…

その選考される日

一緒に走ったクラスメート

(いーさん)が

普段は足が速い子なんですね。

でもその日

体調が悪くて速く走れなかった…


なので

あーちゃんのタイムが早くなり

選ばれたんですね。


いえね、あーちゃんだって速いんです。


でも

あーちゃんは「自己肯定感」が

ちょっと低い、、、

かもです^^


なぜなら

何一つ自分で決断できないんですから。


私なんかが、、、

私なんかダメでしょ?



ていうのが口癖でね、

だから

もし大事なことを自分で決めても

 

その結果良くない方向に出た場合

何かあっては皆に迷惑がかかってしまう…

 

そう思うと、自分で決めるなんてことは

恐ろしくてできやしない、、、

だから

 

周りの意見を優先します。


これ、俗に言う


「責任逃れ」「保身」


ってやつよね^^;

良く言えば

 

「人に合わせ上手。」^^


あ、、、話が脱線しそうなので、、、

 

軌道修正〜〜〜^^




でね、

 

リレーの選手に選ばれた日

 

あーちゃんは不安です。

もんもんします。


ってか、ホンマに私でええのか?

ホンマは普段いーさんの方が速いのに

私なんかが

体育祭でリレー走って良いのか?

いーさんに申し訳ない…



そう思って苦しくなる。



ここで、あーちゃん

何かあったら

何でもママにお話して相談します。


今回も相談しました。



ママの答えは。。。



今回はここで切りますね。




貴方ならどうします?



…ってところで

考えてみてほしいんです。




この話の続きは実はあるんですが

それは次回出します。



色んな意見があると思います。


それに、子供によって対応は変わります。


だから答えに正解とか不正解は

ないんだけど、、、


そして、ふじたの見解が

全てじゃないということも

ご承知くださいましね^^

 

嫌な終わり方やな〜〜〜〜💦

 

はいスイマセンですm(_ _)m

 

今日は

「こうして親は子供を縛り

コントロールする。

まるで生霊だね。親子関係」

ってお話でした。

 

呪縛って言葉があるでしょう?

自分が何かやろうとした時、

やりたいなって控えめながらも

ささやかに思った時

その瞬間

誰かの顔が浮かび

誰かの言葉が聞こえてくる。

 

そして、

 

「ああ、だからやっぱり

 

やめとこう。」

 

ってなる。


おいおい

 

ちょっと待てい!!


一体誰の問題やねん?

 

一体誰の指示を仰いでん?

 

一体誰の敷いたレールを

走らされてんねん?

 

一体全体その人は全てにおいて

貴方(子供)の人生の責任が

取れるほどの人か?

 

だとしたら貴方(子供)は

その人の絶対的な信者やね。

 

そしてその人は貴方(子供)にとって

絶対的な神や。

 

神やと思ってるから逆らえない。


でも、本当は

「神じゃない」ということを知った時

 

そのショックは

誰も癒してなんかくれないよ?

 

自分の道を決めるのは

自分の傷を癒やすのは


一体誰なんですかね???


あ、、、

 

またダブルで意地悪な終わり方になりましたm(_ _)m

 

あいスイマセンです(^_^;)






ふじたカウンセリングFacebook

2016年

9月

11日

だからな、言うてるやん!自分の傷のせいで親子関係も、夫婦関係も、人間関係も壊れるねんで!

「だからな、言うてるやん!自分の傷のせいで親子関係も、夫婦関係も、人間関係も壊れるねんで!!」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

こんな記事を見つけました(*^^*)

 

「叩いていた皆様へ。おかげさまで準備が整ったので、今から、やり返しに行きます。」

 

 

この方が言っておられることは

私が常にブログで書き続けていることと

大きくリンクします。

 

私がいつも言ってること。

それは、

 

いくら親子と言えどもです。

 

子供の心の領域に

土足で踏み込み荒らし回る。

 

その行為は不法侵入ですぞ!!と。

 

 

だから怒るんです。

 

当然です。

 

そして、不法侵入していることにさえ

気がつけないのは何故でしょう?…

 

自分の傷に無自覚やからでしょう?

 

じゃぁ、その傷ってそんなに問題なん?

その傷癒やしたところで

現状の何が変わるん?

 

あのですね…

 

セッションも受けずに

食わず嫌いなことばっか言うてやんと

サッサと受けてみたらどないやねん?

 

ホンマは受けるの怖いんやろ?

 

受けて変化すること

そして

傷を受け入れ認めることが

ただ単に怖いんやろ?(笑)

 

それ、無意識の抵抗言うんです。

 

 

ひょっとすると…

 

無意識だけじゃなく

「何か」が貴方の中で

人生の邪魔をしている可能性だって

あるかもしれませんよ???^^;

 

貴方が人生を楽しむことで

困るヤツおるんちゃいまっか?

 

 

っま、受けるも受けないも自由ですけどね^^;

 

 

 

 

そして、もう一つ。

(⇑こんなん

いつも言うてることやしね…)

 

ここでシェアしたいこと。

 

 

「絵を描くということ。」

 

この記事を読んで

べっぴん娘が感じたこと。

 

彼女は毎年8月に海外の

「若い人のグループ」に

参加させていただいていて

今年も行ってきたんんですが、、、

 

こんなことを言いました。

 

 

「絵を描くってさぁ〜…

なんか「芸術家」っていうイメージとか

「クリエイティブなこと」っていうか…

そういう目で見られてる気がすることって

あると思う。

 

でもさ、誰もが皆小さい頃は

当たり前に「お絵描き」したりして

遊んでたんだよね。

でも、

それがいつの間にか大きくなるに連れて

描かなくなっていく。

授業で仕方なくとかね。

美術部に進むのもほんの一部。

 

「美大」っていうと、

 

すげぇ〜!

 

みたいな…

そんな話を今年はアメリカでしたよ。」

 

 

若い人達で集まった時に

そんな話題が出たんでしょう、、、

 

べっぴん娘も

絵を描くことが好きなんですよ。

 

だから、色々思うことがある…

 

何故そう感じたり

思ったりするんでしょう?

 

ここ、深く掘ると

嫌でも見えてきますよね…

 

私は意地悪なので、、、

ここで切ります(笑)

 

 

 

今日は短めにサクッとね^^

 

話を戻しますが…

 

こうやって、彼のように

 

「あなた方が僕にやってることは

明らかに不法侵入ですよ!」

 

って言えることは、素晴らしいことです。

 

 

自分と相手の境界線をちゃんと持てれば

誰の問題か分けて見れるし、

問題だと思っていることは

問題ではないことが見えてくる。

 

つまり、問題ではないのに

問題視しているってことですから、

問題視してることについて

自分の時間を浪費し、

そして酔っ払ったりしてるんですけど…

 

実は話をややこしくしてるだけ!

ってことも、、、

あるんですよ!!

 

そしたら、

迷惑極まりなしなのが子供です。

 

親として親の役目を

十二分に果たしてると思っていた行為は

実は子供にとって大迷惑ってことであり

余計なお世話ってこと。

 

 

 

このことについて次回具体的に

触れてみたいと思っております。

 

今日は

 

「だからな、言うてるやん!自分の傷のせいで親子関係も、夫婦関係も、人間関係も壊れるねんで!」

 

ってお話でした。

 

親の傷の解放が先です。

 

それが無視られているから

問題がややこしくなるんです。

 

毎度意地悪でスイマセンです…

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

9月

04日

貴方が人生を好転させることでパートナーや子供たちに傷を継承しなくて済みますよ^^親子関係

「貴方が人生を好転させることでパートナーや子供たちに傷を継承しなくて済みますよ^^親子関係」

 

本日のアメブロ記事…⇑

 

今日はプライベートからの発信です^^

 

 

実はですね、、、

夫の母が先月圧迫骨折をしたんです。

 

 

舅から夫に連絡が入り

夫がまず休日に様子を見に行きました。

 

私も同行したかったのですが

私が傍に居ないほうが姑も舅も

本音を言えるのではないか。

具体的に

私らに何をサポートしてほしいかね。

 

そう思ったので

夫だけで行ってもらったんですね。

 

そしたら、幸い症状は軽く

重たいものさえ持たなければ

家事はこなせる程度だったそうで…

 

で、

舅がお買い物をしてくれてるそうです。

 

それを聞いて子供達は安心し

自分の都合が良い時に

おばーちゃんの顔を見に行きました。

 

べっぴん娘は大阪グランフロントへ

行く用が有る時に帰りに立ち寄り

イケメン息子は予備校が早く終わる日に

帰りに立ち寄って。

 

で、私も行きたかったんですが

なかなか仕事の都合で行けなくて

夫が休みの日に連れてってもらいました。

 

うちは普段から用がない限り

連絡を取り合わないんです。

 

で、

「圧迫骨折して

あまり活発に今は動き回れない姑だから

家にいるだろう…」

とたかをくくって連絡せずに行ったら、、、

 

留守です、、、(笑)

 

やはり先に

「今から顔を見に行くよ〜」と

連絡入れておけばよかった…(T_T)

玄関前から虚しく電話するも…

留守電に切り替わる…

 

で留守電にメッセージ。

「今、玄関前なんだけど、

留守みたいだから帰るね。」

そうメッセージを残して奈良の自宅へ帰宅。




さて、、、皆さん、ここまで読まれて

何を感じましたでしょうか???^^

 

「行ったのが

遅すぎて怒ってるんじゃないの?」

 

「姑さん、

本当は居留守使ったんじゃないの?」

 

「寝てたんじゃない?」

 

「起き上がれなくて

悪化してるんじゃない?」

 

色々その人によって

思われること様々でしょうね…^^


そして

留守電にメッセージを入れて帰った後、

どうでしょう?

 

相手からの連絡があって当たり前。

だと思いますか?

 

それとも、

 

連絡無くても

こちらから連絡し直しますか?

 

まぁ、このへんも人それぞれですよね…



もう一つ別のお話。

 

夫が休日の日に

二人でお買い物に行くことになりました。

 

たまにはオシャレをしようと私は久々に

着る服に悩んで決めました^^

 

さて夫は、、、


どうせ暑いので汗かくし、、、

 

ってことで

ジャージの短パンとTシャツ。


私…「それで行くの?」

 

夫…「せやで^^」

 

私…「私、この格好やけど、、、

        かまへんの?」

 

夫…「?別に?ええけど?^^」

 

私…「あそ(笑)」


さて、ここで皆さん

皆さんだったら何を感じますかね?



奥さんはオシャレしてるのに

旦那さんはジャージの短パンとTシャツ

 

(*^^*)


自分のなかに「◯◯であるべき」

って物差しが沢山あると

しんどいかもですね。。。

 

夫との会話の最後に

こんなことを夫は言いました。


「他に誰かの家族や夫婦や

結婚式とかパーティーとかに

今から行くって言うなら、

そりゃ時と場所を考えて

決めなあかんやろうけど

今はプライベートやねんから

それぞれが好きな服着て行ったらええ話」


同感です^^



最初に書いた姑の話。

 

その後 姑から連絡あったか?



ないです(笑)



で、 こ、こ、で、 です。

 

お互いの関係性に

何らかの問題を抱えていた場合。

 

「今まで仕事ですぐに来られなかったし…

怒ってるんかな???」

 

とか

 

「居留守使われてる?」

 

とか

 

また逆に

 

姑から連絡がないことに

腹を立てていたかもしれません。

 

「せっかく行ってやったのに!」

 

てね(笑)


これな、

「お互いの関係性に何らかの問題」

って書いてるけども…

 

本当は「私の問題」よ。

 

私が姑に対して

いい感情をもっていなかったり

 

上から目線で

 

様子を見に行って喜ばしてやろうと

        思ったのに…

 

とかね、そういう感情や目論見があると

「相手からの連絡があってしかりだ!」

とかね、、、思うかもです。

 

かも。。。ですよ。


二つ目の夫の服装ね。


ここにもし、

 

「私がオシャレしてるのに

あなたがそんな格好で一緒に歩かれては

私が恥ずかしいじゃない!」

 

とか

 

「釣り合わないじゃない!」

 

とか

 

「自分だけこんな格好して歩くのは

         恥ずかしい…」

 

とか

 

「せっかく一緒に出かけるのに

貴方はそんな格好をするなんて

私と一緒に歩くのが嫌なの???」

 

とか


まだ他にも有るかもしれませんね…


そういうのって

どんな感情からきてるんでしょう???


一緒じゃないとダメですかね???(笑)



仲良しってね

一緒(同じ)ってことでしょか???



ああ、「ペアールック」って言葉

あるもんね…笑笑


それがダメとかじゃないですよ?


ただ、相手がOKしてない場合は、、、

 

こういうのを

「相手を縛る」

ってことじゃないですかね…


「相手からの連絡がない」

ってことについてもです。

 

そこに相手への

不信感とか

期待とか

 

ありすぎやろ?



相手への不信感は

自分への信頼の無さから生まれます。

 

相手への期待は(過剰な期待も含めて)

自分だったらこうすべき。

というジャッジを沢山周りから与えられて

受けてきた結果

他者へも向けて生産し続けていきます。

 

そこには自分への信頼も無ければ

自分への期待は

他者からの要望に応え続けることのみに

注目し続けているので

「己」はなく

「己の考えもなく」

「自分に自信を持たせてもらっていません。」

では、

「自分に自信がない」と

どうなるんでしょう?

 

些細なことにビクビクして

周りを気にします。

 

何でびくびくするんでしょう?

(釣り合わない格好で歩くと

何が起きそうだと?

周りの皆から笑い者にされる?

相手から連絡がないことに

なぜ気にするんでしょう?

怒ってるとか?

嫌ってるからじゃないかとか?)


そのビクビクは誰からの情報によって

反応が出るようになったんでしょう?

 

例えば…

 

「あの人さっき◯◯言うてたけど

ホンマは腹の中では絶対

☓☓って思ってるわ!!」


そんな言葉を幼い時期

耳にしたことはなかっただろうか?


「ホンマにお前はアホやな!

なんてことしてくれたんや!

親戚中の笑い者やないか!!」

 

そう叱られたことが無かっただろうか?

 

これに限らず

こういったようなことを…です。

 

いえいえ、言語化されずとも

行動で態度で表情で

訴えられなかっただろうか?

 

こうして貴方は

貴方本体を抹殺し

絞め殺し

実際は違うのに

生で世間の恥さらしのように扱われ

深く傷つけられ

貴方から全ての自信を奪い

劣等感だけを植え付け

誰も信頼できなくさせられた。

 

そしてその結果

誰かと繋がることを恐れるようになり

誰も信頼できなくなり

一人が楽だと思い込まされた。


確かに


一人は楽ですね。

 

お買い物なんか特に(笑)


でも、ふと、急に人恋しくなる。


気軽にランチしたり、お茶したり

困った時に泣いてもOKな関係性を

求めたくなる。


でも弱い自分をさらけ出せ無くて

沢山の鎧で身を固め

泣かない!泣くまい!

と決断する。


だから

誰かと繋がることを恐れ

誰も信頼出来ず

自分を大きく見せることにばかり執着し

他者を蔑み

蔑むことで「自分はビックだ!」と

自分に思い込ませて安心し

周りにも自分はデカイんだと

猛アピールする。


でもそれは、

実際は自分の身を守るためです。

 

そして

 

大きく見せることで

劣等感を埋めるためです。


本当の自分は

とても小さくて

弱くて脆いし

繊細です。


それでも いいじゃないですか^^



それでも、あなたは

 

素晴らしい人間です^^



そのことを受け入れ

認めた時点で前進なんですよ^^




実は昨日、このことについて

Rintoss仲間と話をしました。


彼女は最後にこう締めくくってくれました。



「いっぱいヨロイをつくって

その分うけとれないことを

嘆いちゃうことって多いですね。

最近そう思います。
外側からじゃなく、

内側から固めていく自分になります!」



かなり割愛してますが、、、

 

「自分と向き合うことをやめない!」

 

と宣言されました^^


嬉しい言葉でした^^



私らは外側に沢山鎧をつけて

自らをがんじがらめにします。

 

すると身動きが大変です。


ですが、


外側ではなく


内側を磨いていくと

相手からのギフトを受け入れられるし

受け取れます。

 

それは自分で止めていた循環を回す

ということでもあります。


鎧を一つ一つおろして身を軽くしていくと

軽くなった分怪我もしやすくなりますが

代わりに相手からの絆創膏も

受け取りやすくなりますし

自分も相手に絆創膏を

手渡しやすくなります。

 

つまりそれは

「相手の弱さも自分の弱さも

それぞれあって当たり前」

と思えるようになる。

ってことでもあります。

 

するとブレブレだった内面の軸が

しっかりまっすぐ立つようになります。

 

◯◯であるべき!

 

ていうジャッジも

かなり無くなるよね。(笑)

 

そしたら冒頭に上げた2つの内容も

クリアーになってくるでしょ?

 

 

 

彼女はここを言うてますね^^


「内側から固めていく。」と。

 

私も彼女のように

自分と向き合うことをやめずに

前へ前へ歩み続けたいと思います^^


今日は

 

「貴方が人生を好転させることで

パートナーや子供たちに

傷を継承しなくて済みますよ^^親子関係」

 

ってお話でした^^

 

 

まぁ、、、ええねんけどな、、、^^;

 

 

「不安」も「恐怖」も知っていれば

「安全」も「楽」も否が応でも

知ることとなります。

 

自分が安全で楽しいと感じれる相手や空間を

少しずつ増やしていくことで

この先の人生は好転していくでしょう。

 

シャドー(影)もあながち

悪者ではないのです^^

 

貴方にとって

攻撃を受けるような場所や相手

居心地が悪いと感じる場所や相手

安心できない場所や相手

 

そういう所に身を置かなくて良いのです。

 

相手が怒りを出そうが

貴方に自分の怒りを

発散する汚物処理をさせたくて

引き寄せようとしようがお構いなく

ほおっておけばよいのです。

 

そこで相手がなお怒ったとしても

無視し続け相手にしないことです。

 

 

 

貴方に恐怖を与え脅迫をしてきても

相手にしてはいけません。

 

貴方が反応することを

相手は望んでいるのですから。

 

 

そしてね、貴方が自分と向き合い

人生を好転させていくということは

自分の周りに居てる家族たち

パートナーや子供たちに

いい意味で影響を与え

貴方が感じていた生き苦しさの傷を

継承しないで済むと言うことでもあります。

 

 

ここが最も大切な部分です^^

 

っね!!

 

そのお手伝いをさせていただいております^^

 

貴方が向き合う勇気と覚悟をされるなら

私はいつでも歓迎いたします^^

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

8月

28日

もう十分頑張りましたとも!もう離れても良いんです^^本当の意味で自由になりましょう^^親子関係

「もう十分頑張りましたとも!もう離れても良いんです^^本当の意味で自由になりましょう^^親子関係」

 

⇑本日のアメブロ記事

 

今日はあさださんのブログと

須藤ゆうじさんのブログをお借りします^^

 

「アダルトチルドレンの生きづらさ!愛と正論で、私達の人生はコントロールされている!」

 

アダルトチルドレン!お盆休みに壊される~その理由は、 自分が危険に近寄って行ったってことです。

 

 

以上!今日はこれにて終了!!

 

 

 

 

 

 

 

…って言いたくなる(笑)

 

 

私はアダルトチルドレンって言葉を

ブログでは使わないのだけれど…

 

言うてることって

ゆうじさんとあさださんと

通じる所あるんです…

 

 

 

機能不全家族って

それぞれがある役割を担ってる。

 

結構そんな役割を担わされてきた人って

怒り半端ないんですよね、、、

 

 

家族の中でいつもダメ人間の役を

引き受けさせられてきた人は

何をやっても

 

「だからお前はダメなんだ!」

 

「だから親の言うとおりにやっていれば

間違いないんだ!」

 

「お前はまだまだ経験が足りないんだから

経験者の言うことを

素直に聞いてりゃ良いんだ!」

 

「お前が失敗しないように

教えてやってるんだから

ありがたく思え!」

 

こんな言葉を徹底的に

これでもか、これでもか、

…と言わんばかりに

押し付けられていきます。

 

そして例えば

その比較対象者が誰か言うたら

その人より年が上の人と

比較されたりしてね…

 

その年齢の人と比べられてもなぁ…

って感じですが(笑)

 

でも、逆もあるんですよ!

 

年下の兄弟と上の兄弟が

比較されるってやつです。

 

 

例えばね、学習塾とかで

兄弟で通ったりした時ね、、、

 

上の兄弟はメッチャ難しいところを

やってるんですよ。

 

でも下の兄弟で

まして年が離れていた場合

その年齢にとっては難しくとも

こなせる「問題数」

断然違って当たり前です。

 

でも、大人は言う。

 

 

「あら、あなた同じ時間かけてるのに

たったこれだけ?

弟を見てご覧なさい。

沢山問題こなしてるよ?」

 

おいおい、、、

ちょっとそれ違うで?(笑)

 

例えば

 

数学

因数分解、二次方程式 三次方程式

一問解くのに

どんだけ時間かかると思って?

 

古文漢文

これって助動詞がまず理解できていないと

解けない。

その助動詞は未然形なのか連用形なのか

そこが理解出来ないと接続が分からない。

…ってことは

全ての活用形が理解できていないと

解けない。

 

これらの問題を回答するのって

まだ完全には

理解しきれていない人にとって

どんだけ難しいと思って?

 

英語

基本は単語だよね。

でもその単語を覚えなければいけない数が

圧倒的に多いんです。

一気に来ますからね。

 

それを覚えきれぬうちに

次から次へと覚えなければいけない単語。

 

英文法も学ばねばなりません。

 

暗記が得意な子はまだね

文法分からなくても単語の意味が分かれば

何となく書いてる内容理解できるかも…

ですが…暗記がそもそも苦手な人にとって

英語=苦手科目です。

 

勿論覚えない本人が、、、

って言いたいんでしょうけど。

 

理数系、文系と別れるように

得意、不得意ってあるからなぁ…

 

この大変さを、しんどさを

比較的暗記が楽にできる人には

分かってもらえないかもですね…

 

 

そのしんどさへの理解を得られない時

まして多感な時期の青年には

 

キツイっすよ?

 

 

 

だったらその親は学生時代の問題を

今現在スイスイできるんか?

 

 

覚えてないんちゃうん?

思い出せもしないんちゃうん?

 

 

で?

 

それでも子供は頑張りますよ!

 

親の笑顔が見たくてね。

 

 

期待に応え続けようとしますよ!

 

 

そしてその期待に応え続けることに

疲れた時、、、

 

 

弱い者に目の届かぬところで

怒りを発散してる可能性も出てきます。

 

 

それが段々エスカレートする。

 

 

 

そして助けを呼ぶんです。

 

 

 

どこへ?

 

 

 

外へ。

 

 

 

(誰もがじゃないですけどね。)

 

 

 

 

 

親が敷いたレールを必死になって

歩んできた優等生も居ます。

 

その場合、優等生で居続けるために

様々な場面で他の兄弟を

ダメ人間にしていきます。

 

そうしないと自分が親から

「条件付きの愛」とは言え

「愛情」をもらえなくなりますからね…

 

 

でね、ダメ人間扱いをされ続けた兄弟は

ホンマに自分は

 

何をやってもアカン人間

生きてる価値もないクズ人間

 

、、、やと思い込むかもしれません。

 

そしてクズ人間の自分なんか

生きてても価値がない、、、

 

 

そう思って生きることへの意欲を失い

自分の考えも消し去り

人の言うことだけを聞き続けることしか

できなくなり…

 

だけども、その人の言うことを理解し

上手く処理できれば

 

「ああ、まだ自分は生きてても良いんだ。」

 

という許可を自分に与えることが出来るので

失敗を最も恐れます。

 

「許可をおろす」=「生きるため」

 

 

すると、、、常に緊張状態です。

 

生き延びるためにね…

 

 

ここら辺についてはリンクする記事を

あさださんが次のブロ

書かれていたと思うのでご覧くださいね。

 

 

 

でもね、その緊張状態ってことさえ

気が付かぬまま大人になっていくんですよ。

 

 

これが一番やばい💦

 

 

 

抑圧キツイとですね、、、

ろくな反抗期ってやつを出せぬまま

又は

不完全燃焼のままいっちゃいます。

 

 

で、大人の年齢になる過程までに

又は

社会に出て結婚し子供が出来…

 

その中で

 

自分の家庭は機能不全だった

 

ということを知り

こんな生き辛い自分になってしまったのは

幼少期からの環境のせいだったと…

 

気〜付くんです。

 

 

大人になってからの反抗期は長い!

 

 

終わらんで〜〜〜

 

 

エンドレス!!!

 

 

 

そしてカウンセリングを受けるようになり

自分に対して危険な人を

ちゃんとキャッチ出来るようになる。

 

 

良い息子、良い娘を

演じることを辞める決断をします。

 

 

すると、当然寄り付かなくなります。

 

 

自分に対して傷を擦り付けてきたり

親が自分の思うように子供を

コントロール出来ない苛立ちを

ぶつけようとしたり

子供に依存できなくなることへの恐怖から

抑圧掛けてこようとしたり、、、

 

そんな人がいる所へなんか

誰も行きたくないってもんです。

 

 

その辺りをゆうじさんが

書いてくださってますよね〜〜〜^^

 

(大抵の親は

上記のようなことをしている自分を

決して認めない。(苦笑)癖悪いよね…)

 

 

親元から離れて暮らせるようになると

今までどんだけ

サバイバルななかに居たのか

思い知ることとなります。

 

 

親は慌てます。

 

 

 

親の役割は子供の自立だと

分かっているはずなのに

(いえいえ💦

本当は何も分かっていないのか?苦笑)

自分たちを見捨てるのか?…と

不安になるんです。

 

 

 

繋がりっていうのはね

連絡し続けていないと

切れると思いこんでる親は

それで終わりよ。

 

 

それ

親が子供を信頼してない証拠やろ?

 

そして

親が自立できてない証拠やろ?

 

そして

親が子供に思いっきり

依存してる証拠やろ?

 

 

誰かが困っていたら助け合うことに対して

嫌な顔してやってる姿を子供が見ていたら

そりゃ人助けに対して

ネガティブにもなるわな。

 

 

自分が困っても

「人に迷惑掛けない!」

って言われていれば

そりゃ助けを呼べないわな。

 

 

ここに助け合う精神はない。

 

 

勿論、自分の状況が大変なのに

何があっても

助けなければいけないわけじゃないで?

 

 

 

断ることだって必要よ。

 

 

 

相手が困った時に気持ちよく

助けることが出来る関係かどうかは

それまでの互いの関係性もあるやろう?

 

 

 

自分に対してなんか知らんけど

いつも怒りをぶつけてくる人に

助けを求められても

又行ったら行ったで

何か嫌なこととか言われるんちゃうか?

って思ったら行けないよ?(笑)



 

親子はね

親子だからこそ

尊重しあえないといかんのです。

 

自分の家族を見た時に

問題だと感じている家族を

よく見てください。

 

その子を常に問題扱いしている人は

誰ですか?

 

その

問題扱いしている家族の言い分だけを聞いて

本人の言葉を十二分に聞こうとしたことが

今までにありますか?

 

全ての行動には肯定的意図がある。

 

しかも、その問題視されている家族は

黙っているけれど、

実はその役割を担い

その家族を守ろうとしてきた人ですよ?

 

どうにかしたい

どうにか分かってもらえないか?

 

でも、そこには誰も行き着かない。

 

だって根本的に

魂のレベルが違いすぎるからね(苦笑

 

 

今日は

「もう十分頑張りましたとも!

もう離れても良いんです^^

本当の意味で自由になりましょう^^

           親子関係」

 

ってお話でした。

 

 

もう、離れても良いのです。

 

「役不足でした。」と

心の中で伝えて離れて良いんです。

 

もう十分頑張りましたとも^^

 

 

分からぬまま逝ったとしても

それはそれでその人が選んだ生き方です。

 

あなたのせいではありません…

 

離れようとしているのに

引き戻そうとするその力に

巻かれないでください。

 

相手は、ただ単に貴方を利用し

自分のなかにある枠に押し込めて

そこで強制的に生きさせようとし

貴方から自分よりも幸せになること

自分よりも自由になること

自分がやりたくても出来ないことを

貴方にさせまいと

 

必死なだけなんですから…

 

 

 

これは家族だけでなく言えることです。

自分以外の他人が自分以外の人の所へ

教えをいただきに行くことに嫉妬し

とめる人も居ます。

 

その人が「成長しよう」としたり

その人が「新しい経験をしよう」とすると

 

とめに入ります。

 

 

自分の知らない世界へ行こうとすることを

とめるんです。

 

なぜなら

 

自分がその人の

「神」

で居られなくなるからです。

 

 

 

その人は

「神」

ではありません。

 

 

確かに

「恩」

はあるかもしれません。

 

 

でも

「恩」は

「神」では

ありません。

 

 

「人は変化する。」

 

 

それは自然なプロセスです。

 

 

 

それを否定するのはなぜでしょう?

 

その人が否定して、とめようとする裏には

どんな感情が潜んでいるんでしょうねぇ〜

 

 

 

あ、、、

また意地悪だったかしらぁ〜〜〜(笑)

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

8月

23日

目に見えない何者かが自分の行く手を意図して阻んでいると感じているならば…これを試されたし!!

「目に見えない何者かが

自分の行く手を意図して阻んでいると

感じているならば…

これを試されたし!!」

⇑本日のアメブロ記事…

 

 

本日はプライベートです^^

 

去年の秋くらいから

ふじたは何でか知らんけど

「自分の感度が混乱している。」

と感じていました。

 

で、、、あることが切っ掛けで

詢晃さんからこれを

受講させていただきました^^

 

 

開運大浄化Ⅰ Ⅱ Ⅲ

 

その詢晃さんの「開運大浄化」の

ご案内記事はこちらです^^

 

「開運大浄化Ⅰ☆のクリスタルたち」

 

(こちらの記事に⇑出ている

写真のストーン達はほんの一部ですので

誤解なきように…^^;

また扱うストーンは

そんな高価なものではないのでご安心を^^

高価=効果が高い ではない。 

ということです^^

自分で選ぶ時に石と自分の波長が合う物を

無意識に感じて

選ばせてもらうことが何より大切です^^)

 

あ〜あ!ふじたさん

ついに頭がイカれてしまった…

 

って今思った方もおられるかも(笑)

 

ですよねぇ〜〜〜〜苦笑

 

思考方の人からすれば

そう思って当たり前です^^

 

私も思考型でしたし

今もその思考が前に出ることありますし

こういう話は相手を選んでしか

話せませんからねぇ〜〜〜💦

 

 

感じるってどういうこと?

って思うもんね。^^

 

で、本題ね^^

 

(読みたくない方はスルーね^^)

 

 

この仕事を始めた頃は

それほど感じなかったのですが…

 

来られるクライアントさんによっては

特に新規の方は

セッションルームに訪問される数日前から

その方の抱えておられる荷物の重さを

感じることが徐々に増えてきました。

 

電話でお問い合わせ頂くときは

そのコールが鳴った瞬間に

「重さ」を感じることも…

 

そしてその重さも種類があって

私に取り扱えない物を

持ってこられる場合もあります。

 

その場合は恐らく

私と繋がっている先生に

お繋ぎしてもらいたくて

その方の無意識が必死になって

私に会いに来られたんだなと

感じることもあります。

 

その場合は私の無意識が

勝手にその方にお伝えするので

その流れに任せるようにしております^^

 

 

なので

こういう仕事をさせていただいていると

色々感じることが出てまいります。

 

 

帰宅された後も

なんかあるなぁ〜〜〜

とか

残ってるなぁ〜〜〜〜

とかね(笑)

 

 

で、

私なりに私のやり方で

色々やるのですが、、、

 

 

ある日、、、

どーーーーーーーしても取れない

頭痛に襲われました。

これはクライアントさんからの

ものではないです。

何処か別のところから飛んできてるんです。

 

変わらないで!!

こっちだけ見てて!!

以前のあなたに戻って!!

 

っていう見捨てられ不安からくる感情が

伝わってくる頭痛でした。

 

そして私自身も

その伝わってくる感情を何処かで

 

「庇って守ってあげなければいけない。」

 

と思ってしまう癖があって

その私の

 

「庇って守ってあげないと…」

 

っていう感情は、相手にとっては

 

「美味しい餌」

 

なわけです。

 

それを私自身が分かっていても

解除できないほどの力でした。

 

これ、最終的には

「開運大浄化パート2」で取扱い

完全に解除できたんですけどね^^

 

で、、、話を戻しますとですね…

(話あちこち行ってややこしいね💦)

 

薬とかで対応できるものじゃないので

調度その日、自己メンテで詢晃さんに

セッションをお願いしてたんですね^^

 

頭痛で気分悪いのに

行きましたよ〜〜〜(笑)

 

「これ行っとかんとあかんわ!」
って思ったんですね。

 

 

で、本来お願いしていたセッションは

横へ置いておいて、あれこれ詢晃さん

やれるだけのことを

やり尽くしてくださいました。

 

 

で、

帰り際に持たせてくださった

ストーンがあるんですね。

 

 

5種類。

 

 

何の石か知らんけど

もうなんでもええわい!!

 

…って思ったのね。

 

 

これでようなるんなら

お借りします!!

 

って。

 

 

で、5種類のストーンたちとは別に

携帯用にも3種類

用意してくださいましたm(_ _)m

 

 

マジでもう神頼み的です(笑)

 

 

 

で、わけ分からんまま

言われたように帰宅して設置。

 

 

そしたら、、、

 

 

治ったんです。

 

 

笑うやろ???

 

いえホントに…

 

 

 

で、金縛りも疲れたりするとなってたし

人混み、電車なんかに乗ると

必ずその夜は金縛りになってた。

 

 

 

でも、

 

 

 

これ以来

 

 

なってないんです。

 

 

 

 

いえ、ホントに…

 

 

でも詢晃さんに、このストーン達…

返さなあかんやないですか…

 

 

 

返したくなくなるのね、、、

愛着湧くしね…

 

でも、返さなあかんから

この子達と同じストーン達を

自分のセッションルームにも

迎え入れるために用意しよう!

 

と思ったんね。

 

 

で、詢晃さんに改めてお返しした時に

この子達の名前教えてもらったのね。

 

 

そしたら、、、

 

「実はこれね、、、」

 

って教わったのが

「開運大浄化ⅠⅡⅢ」でした。

 

お借りしたストーン達は

その3シリーズのうちのひとつであることを

教えてくださったんですよ。

 

 

ならば

全部知りたいじゃないですか!!爆

 

 

 

で、3回シリーズで教わりました。

 

 

 

これは不思議なことに

一気に変容が起きましたね。

 

セラピストって、ある意味

色んなジャンルと

向き合うことになるんですね。

 

 

来られるクライアントさんによっては

思いっきり

スピ系で対応せざるを得ない方も

おられるんです。

 

その場合、専門外なので

私のスピ系専門の先生に

お繋ぎするのですが

そういう方が来られても、帰られた後

このストーン達がうちに来てから

全く今までとセッションルームの空気が

違うんです。

 

 

それは私が感じていることであって

感じない方もおられるかもですが…^^;

 

 

 

 

 

それと、この開運大浄化を受けてから

私自身も大きく変容が起きました。

 

 

 

だからこそ

感じる感度が一気に上がりましたし

プライベートでの取捨選択も

「思考」ではなく

「感じる」ことで

対応可能になってきたんですね。

 

 

これは、お勧めです^^

 

 

うちに来られたクライアントさんは

セッションルームが変化したのを

ご存知だと思いますが

本当に楽に向き合えるように

なったと思います。

 

 

これは、私のような仕事の人だけではなく

土地ごと家ごと土台ごと

浄化をしたい方にもいいと思います^^

 

 

頼るのではないんです。

 

私は頭痛で詢晃さんの所へ行った時

最後にこう喝を入れられました。

 

「頼らない!」

 

詢晃さんが強い口調で言い切られるのは

珍しいのですよ(笑)

 

 

 

扱う次元を間違えば

依存して頼ることになります。

 

 

詢晃さんが扱うと

「頼るのではなく別の次元で対応」

されているのでもっと楽に依存せずに

お働きに任せられるようになります。

 

 

すると

出会う人とのご縁も否が応でも変化します。

 

 

目に見ない力に頼るのではなく

依存でもなく…です。

 

 

ここらへんは私がお伝えするより

直接詢晃さんからお聞きになられたほうが

絶対分かりやすいです!!

 

 

この「開運大浄化」シリーズ

もし、受けてみたいと思われたなら

直接詢晃さんに聞いてみてください^^

 

 

 

もうメニューに加えられたかしら?

 

 

「口頭で必要な方にしか

  お伝えしていない。」

と、ストーン達をお返しした時

言うておられましたので^^

 

 

 

それとは別ですが9月1日に

「場作り講座」をされます。

 

 

これは、開運大浄化 に入る前に

受講されておくと良いかもしれませんね^^

 

私も復習を兼ねて参加します^^

 

 

まだ席が空いているそうです。

 

もし宜しければ

どなたかご一緒しませんか?

 

ご用意される席が元々少ないので

早めにお問い合わせされることを

お勧めします^^

 

 

その「場作り講座」についての記事は

こちらです^^

 

「9月1日にも!ナチュラル場作り講座」

 

そして更に詳細を書かれたブログは

こちらです^^

「場を信頼すること」

 

 

今日はプライベートでした^^

 

 

 

 

そう言えば…

私は思考型なんだけど

セッションでクライアントさんと

向き合うときは

「直感」を

物凄く信頼していた。

 

なんとなく提案したワークが

今、目の前におられる方に

必要なワークだったり

勝手に言葉が浮かんだものを

ツラツラ語ったら

今のその方にぴったりな言葉だったりと…

 

それとは真逆にクライアントさんを

コントロールしようとしたり

自己満足なセッションをしようとしたときは

ただひたすら疲れたし

決して上手くは行かなかった…

 

 

今、改めて思い返してみると

私は長いこと思考型で

頭の硬い人間だったなぁって思います。

(今でも時々

思考型になることもあります。)


自分が感じていることを無視して

思考で決めたことをやり通して

自己満足するような

酔っぱらい人間でした。

 

無機質なものに対して話しかけるなんて

「オツムがお花畑の人がすることだ。」

と思っていたんですが…

 

 

 

ある日

大事にしていたストーンが割れたのね。

 

 

そのストーンに

「どうして欲しい?」って聞いてみると

「きれいな川に流して欲しい」

と言います。

…ってか、

そう言ってるように感じます^^;

 

その直後に浮かんだ場所が

ビジョンでハッキリ見えた。

でもその場所は正直遠すぎて

そこまで行くのは億劫だと思いました。

 

近所じゃ駄目か?(笑)と。

 

 

でも、

「あ〜これが私が今まで

やってきたことだ」

と気が付かされました。

 

 

感じていることがあるのに

それは面倒なことだと思うと

速攻で打ち消して思考で蓋して

「こっちのやり方でも問題ないはずだ。」

と。

 

 

で、その後

上手く行くわけないんだよねぇ〜〜〜

 

 

実際はストーンは

何も言うてないかもしれない。

 

私のなかにいる無意識が

こうした方がいいんだと

教えてくれてるだけかもしれない。

 

どっちでもいいんですよ、正直ね(笑)

 

 

 

なので、思考は最近使わなくなりました。

 

 

そしたら、また変容が起きたんですよね…

 

気学的に見ても

(私は気学もしてるので^^)

今年の私は

大きく変容が起こる年となっています。

 

この変容をある意図で持って

止めるものが現れれば

私はことごとく排除していく。

 

 

あ〜〜〜そういうことだったのか…

このタイミングでね(笑)

 

 

 

妙に納得した私でした^^

 

 

 

 

詢晃さん、

ありがとうございましたm(_ _)m

 

人はその時が来たら、

その時がベストなタイミングで

ことが起こるんだと思います。

 

それまでは準備運動だったり

アイドリングだったりね^^

 

 

だから、自分を信じていいんだと

思いますよ^^

 

だって、それもプロセスですからね!!

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

8月

18日

熱中症 部活動中 死ぬ経験などさせるわけにはいかんのです!!!分かってくれ!

「熱中症 部活動中 死ぬ経験など

させるわけにはいかんのです!!!

分かってくれ!」

 

本日のアメブロ記事…

 

 

「熱中症。部活動中。「しんどいです」たったこの一言が生徒は言えなくて当たり前です!!!」

 

「熱中症。意識不明重体。死亡。その時周りは…」

 

これ⇑3年前に書いたブログです。

 

イケメン息子は中学時代

何度も軽い熱中症になりました。

 

部活中です。

 

そのたびに頭痛と目眩と吐き気。

 

 

そのたびに病院で点滴を受けた。

 

 

でも学校側は

「今年も一人も熱中症の生徒を

出すことなく…」

と夏の終わり頃、学校通信で書かれていた。

 

 

うちのイケメン息子の熱中症は

先生に言わなかったか?

いえいえ言ったと思うけど?苦笑

 

 

 

知人のお子さんで部活中に倒れて

数ヶ月意識不明だった。

 

 

無事に助かったものの、、、

一歩間違えるとどうなっていたか…

 

 

 

今回、

もう一度この記事を起こしてきたのは

理由がある。

 

 

 

ご存知の方もお有りでしょう。

 

 

 

まだ中学や高校で

逝かせるわけにはいかんのです。

 

それが寿命とか宿命とかならまだしも…

 

今40代50代60代の方々が

中学、高校の頃の夏を思い出して欲しい。

 

夏の最高気温は何度でしたか?

 

今と同じ条件下でしたか?

 

 

そして、今の条件下でその活動

今の自分が同じように

生徒と一緒にやれますか?

 

 

いえいえ、違う違う。

 

 

一人一人その日の体調は違う。

 

 

それでも、生徒たちは言えない。

 

それでも、来るんですよ。

 

 

部活に。

 

 

 

 

初めて入学した中学、高校の

最初の体育の時間。

 

意図的かどうかは知らんけど、

徹底的に教師の言うとおりに

「回れ右」だの「左」だの

やらせる学校もある。

 

 

これは何をダウンロードさせてるか?

もう言わなくても

お分かりですよね???

 

 

 

 

だから

体調悪くても

言えないんですよ。

 

 

 

そしてそのまま大人になる。

 

 

そしてその集まりが

この社会システムを継承していく。

 

 

 

被害者が出ても

 

たった一人の被害だけ。

 

他の生徒は大丈夫だった。

 

 

だから学校側に非はない。

 

 

と?

本当に言えるんだろうか???

 

 

コピー機で作った人間じゃないんです。

 

 

皆が皆同じ体調じゃない。

 

 

 

体調管理、大人でも難しい。

 

 

それを中学や高校で

責任を強いるのはどうなの?

 

 

 

心ある顧問の先生の中には

自腹で生徒たちにアイスや氷を

ご馳走したりして

暑さを共にしのいでいる教師も

中にはおられます。

 

 

昔の体育会系のノリは

もう…

どうか…

どうか…

お考え直しいただけないだろうか?

m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

 

最悪の事態が起きれば

教師も傷つくんです。

 

 

でも、その教師は

そうなるまで気づけないんです。

 

 

その教師もこの社会システムに

飲み込まれてますからね…

 

 

 

今日は過去記事を引用して

 

「熱中症 部活動中

死ぬ経験などさせるわけにはいかんのです!

分かってくれ!教育関係各位!!」

 

ってお話でした。

 

 

 

命の尊さとか

 

命の重さとか

 

命はたった一つしか無いとか

 

 

戦争の終戦記念日が近づけば

散々言うくせに

 

 

今この現実の中で

命を落とすかもしれないような

危ういことを

生徒にさせてるのは誰なんでしょう?

 

 

 

 

言うてることとやってることが

違う大人を見て

子供たちは

 

何を得るんでしょう?

 

 

何を得るんでしょう?

 

 

何を得て

 

何を未来に感じるんでしょう?

 

 

これ、

 

若い人のサポートって言えるのか???

 

 

 

ていったって

伝わらないんだろうけどね…

 

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

8月

14日

己を知るとどんな風に生きやすく、どんなミラクルが待っているのか?親子、夫婦、人間関係

「己を知るとどんな風に生きやすく、どんなミラクルが待っているのか?親子、夫婦、人間関係」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

 

前回のブログ

「自己犠牲から自己満足。そしてそれは怒りへ変わる。親をイジメるか?一緒に子育てするか?どっち取る?親子関係」

の後半でこんな風に書きましたね。

 

 

 

そして楽しく遊んで帰宅した子供は

こってりと親からいわれのないところで

お説教を延々と長い時間

受けることとなります。

 

 

裏切られた怒り

信用してたのに信頼関係を壊された怒り

私の案を却下して(自己犠牲)

子供の言うことを聞いてやったのに!!

        (期待に応える)

 

これ、「理解ある良き親」を

演じたんですよね?

 

そして

その理解ある親 という姿に対して

子供から承認を受けたかったんですよね?

 

親が子供に対して

自分の承認欲求を満たそうとする。

 

ちょっとおかしな構造ですね…

 

親が子供時代に受け取れなかった欲求を

子供に求める???

 

 

 

違いますかね…

 

あ、ちょっと意地悪だったかしら???

 

 

 

これらも全て自分と向き合うことで

子供とどう向き合えばよいか

見えてまいります。

 

 

 

そしたら、自然に関係は良好になりますし

子育ても今より楽に

楽しめるようになります。

 

分からないから苦痛なんです。

 

 

何が?

 

 

 

がです。

 

 

 

 

ここらについてはまた次回へと

繋げたいと思います。

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

 

さて本日は

このについて書きたいと思います^^

 

 

先日ね、あるクライアントさんから

こんなメール頂きました^^

(掲載許可は頂いております^^)

 

 

先日もありがとうございました。
改めて、自分が自分自身を

大事にしていないことが分かり

沢山の気づきがあって楽しかったです。

自分が「小さい」という言葉を

受け入れようとしなかったのも

自分は大きい存在として思い込むことで

自分の自己肯定感低さを

埋めていたのかもしれません。

仕事でも

職場の看板を背負っているのだから

ちゃんとしないと!と

肩を張って何とか頑張ろうとしたり

周りについていかないと。」と

上ばかり見ていたせいで

小さいことでも

失敗と感じると落差が大きく

やっぱり自分はだめだと

責め続けていたと思います。

自分の身の丈に素直になって

教えてもらえたんだから良かったと

頑張り過ぎない方が

自分を責め ずに

次に繋げれると思いました。

ありがとうございました。

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆

 

この方はとても若いのに

責任ある部署に配属され大抜擢でした^^

 

ただ、、、若いがゆえに同じ立場の人達と

同じステージで動き回りたくても

思うように動けずに奮闘されておりました。

 

 

その奮闘は、とても真剣であり

自分のところを使ってくださる方々への

配慮や思いやりやスタッフのあり方への

真剣さからでした。

 

その想いを見た時

この方はこの時代に必要不可欠な方だと

私は個人的に思いました。

 

先見の目もある方なので

このタイミングでは

なかなか周りに伝わり辛く

それがもどかしく辛くもあったと思います。

 

そんな時に

セッションに通ってくださいました^^

 

 

 

「思い込み」って

誰もが持っていると思うんです。

 

 

この方のメールの内容は職場に限らず

どんなことにでも通用します。

 

 

 

何時だったかのブログでも書きましたが…

 

これです。

 

「親子関係を良好にするために…もう一つ幼児期の知性についての話。こんな幼児さんも居たよ^^」

 

 

「自分は出来る!!」って思うことと

実際に出来ることは違ったりもします。

 

 

分かりやすいのが、幼児さん。

 

自分一人で出来ると思って取り組んだことが

実は思っていたより大変で

そのことを受け入れられずに地団駄を踏む。

(可愛い〜〜〜^^)

 

 

自分は可能だと

自分はデカイと

自分に不可能はないと^^

 

そう思ってたんだけど…

こんなにも難しいなんて…

どして????

 

って泣く^^

 

 

 

 

それは、今の自分に

どれくらい出来るキャバがあるのか

分からないから。

 

その自分の力量を理解できていないことで

パニックになるんですね。

 

自分を知るって

 

大事なことです。

 

 

 

いえね、知らんままチャレンジして

当たって砕けるのも

 

実際ありなんです^^

 

 

それが

 

自分を知る

 

ってことでもあるんですから^^

 

 

でも、そこで

誰かがこんな入れ知恵したら

どうなりますかね?

 

勇気を出してチャレンジしたけれど

まだ経験不足で失敗した。

 

…としましょう…

 

「ほらね、、、だから言ったでしょう?」

キィィ───ヾ(*`ェ´*)ノ───ッ

 

 

そしたら、子供は

 

「あ〜〜〜

自分って何やってもダメ人間なんだ…」

 

って思うかもね。💦

 

 

 

で、その瞬間 劣等感を提げる。

 

 

そしてそれ以降、一生懸命その劣等感を

自分ってダメ人間というレッテル

自己肯定感の低さを埋めるために、、、

 

自分の過去を知っていない人に対して

自分を大きく見せようとする…

 

ようになるかもしれません、、、

 

 

失敗しないで

最期まで完璧に生きて死ねる人なんて

 

この世には居ない。

 

 

それなら、生まれてくる必要がない。

 

 

私たちは経験するために

生まれてきたんですから…

 

そして、それって

親になって子供を育てる中で、、、

様々な事にぶち当たる切っ掛けを

頂いてるのかもしれません。

 

(お子さんが居ない方は

パートナーと生活していく中で

 

結婚されていない方は

自分の親や友人

周りとの人間関係のなかで…^^)

 

 

 

子供を見ていると

色んな場面で感情が動かされます。

 

 

すると、その動かされる感情が

何者なのか分からなくてイライラします。

 

大抵は

「子供が悪いからだ」と

片付けることで済ませがちですが

それは誤りです。

 

 

そのイライラは自分のなかにある

「過去の物語から」来ていますから。

 

だから、答えは「己の内」なんです。

 

 

 

己を知ることでスパン!と開けて

視界が広がりスッキリします^^

 

なんだ、これが問題だったのかと…

 

 

 

クライアントさんのメールにも

あるようにね。

 

だから、様々な問題はまず

自分と向き合うと

最初に思っていた内容の問題と違うところに

ぶちあることに気が付かされます。

 

 

 

ですが、、、

 

 

それを受け取るか受け取らないかは

自分次第ですね。

 

私たちは、それを無理やり

「受け取りなさい。」

とは言わないですから。

 

ただ、その代わり、、、

 

受け取れないでいるあなたとともに

伴走し続けることは出来ます^^

 

 

 

一人じゃ登れない山も、

一緒に登ってくれる人がいると

心強く登る勇気が持てるように…

 

 

あなたのペースで登ります^^

 

 

 

山を登りきった山頂から見える景色は

今まで見たこともない景色が

広がっているかもしれませんよぉ〜〜〜^^

 

 

 

今日は

 

「己を知るとどんな風に生きやすく

どんなミラクルが待っているのか?

親子、夫婦、人間関係」

 

ってお話でした^^

 

 

 

己を知るって様々な場面で

生かされていきます。

 

 

それは

自分のためが周りのためにも

繋がるってるってことでもあります^^

 

 

自分が楽になることで

それが親子関係にも

夫婦関係にも

人間関係にも繋がって

自分の周りに集まる人さえ

変化して参ります。

 

 

 

そういう意味で

自分と向き合うって大切です^^

 

 

でも、セッション中

私はクライアントさんを

決してイジメたりしませんからご安心を^^

 

 

様々な引き出しを使って

クライアントさんの「今」にフォーカスし

必要なツールを出して

伴走させていただきます^^

 

(カラーボトル

様々な種類のカード

NLPや催眠療法、過去性、

エリクソン催眠療法などなど、、、)

 

そして自ら気がつけて

自ら自然に変化変容を遂げていけます。

 

私は、その変化変容に

立ち会わせていただきます^^

 

 

もし、本気で

今の苦しい状況

しんどい状況

お悩みから

 

打破したいとお考えならば…

 

8月はもうご予約お取りできませんが…

 

9月であれば若干まだお取り出来ます。

 

新規の方 可能日…

 

9月14日水曜日

  20日火曜日

  26日月曜日

 

全て午前中のみとなっております。

 

 

お早めにお問い合わせ下さいましm(_ _)m

 

必ず光が見えて参ります!!^^

 

私たちはあなたのその勇気を

歓迎いたします^^

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

8月

07日

自己犠牲から自己満足。そしてそれは怒りへ変わる。親をイジメるか?一緒に子育てするか?どっち取る?親子関係

「自己犠牲から自己満足。そしてそれは怒りへ変わる。親をイジメるか?一緒に子育てするか?どっち取る?親子関係」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

前回のブログ

「命の重さはその数や大きさでは決まらない。この行動を起こさせた黒幕は誰なのか?親子関係」

は自己最高記録(笑)

Facebookのシェアが170を超えていて

ビックリ…

 

ありがとうございますm(_ _)m^^

 

そのビックリはビックリで

横へ置いておいて…

 

本日も参ります(笑)

 

 

前回のブログでね、「自己犠牲」

という言葉を出したんですけどね…

 

これ、ややもすれば「自己満足」

ともなるんですね…

 

そしてその「自己満足」

が満たされないと…

「怒り」に変わるんです…

 

今日はそんなお話です。(^_^;)

 

 

まぁ…あまり言いたくないのですが…

でも言う(笑)

 

 

夏になると

あちこちで祭りがありますね。

 

 

で、子供たちは親に

「夜」という暗い時間帯に

お外へ連れてってもらって

祭りを楽しむわけです。

 

花火大会とかね^^

 

 

 

いいですよね〜〜〜

 

 

 

子供の笑顔^^

 

 

癒やされます^^

 

 

 

実は先日べっぴん娘が部活の帰りに

そのまま奈良県内のある夏祭りに

お友達と出掛けたんですね。

 

 

花火大会だったそうで

とてもに賑わってたんですって。

 

 

 

そこで聞こえてきた大人の言葉があって…

べっぴん娘はそこに反応したんだね。

 

 

とっても大はしゃぎする子供の姿を見て

親はこう口ずさむ。

 

「これだけ喜んでくれたら

連れてきたかいがあるわ♬^^」

 

 

このフレーズが度々あちこちから

耳に入ってきたそうです。

 

 

いえね、こんな風に親は

思っちゃいけない とか

言ってはいけない とかじゃないんです。

 

 

べっぴん娘がこの言葉に反応した

というところに私は注目したんですね。

 

誰もに傷があります。

 

当然のことながら、

べっぴん娘にも、あります。

 

だいたい6歳の時点で誰もが相当の傷を

経験して受けると言います。

 

 

 

でね、まぁ〜今日も理解不能でしょうが…

 

書きます(笑)

 

 

数年前のお話なんですけどね…

べっぴん娘にこんなことを言ったら

こんな風に言い返されてしまいました。

 

「今のあなたなら、このことについて

それが何を意味するか分かるんじゃない?」

 

って何かの話の最中に

言ってしまったんですね…

 

そしたら偉い怒りをあらわにしましてね…

 

「もぉ!

そういうものの言い方やめてくれる?

そう言われて

親の期待通りの答えを返せなかたときの

私の気持ち分かる????」

 

 

 

「期待」

 

 

これね、、、

何度も今までに書いてきたんですが、、、

 

クローズで行っている

「10代のしゃべり場」で

ダントツ一位です。(笑)

 

「期待がうっとうしいねん!!」

 

「期待されないのも悲しいけど

過剰な期待は辞めて欲しい…」

 

 

ダ、ン、ト、ツ、です。(笑)

 

 

 

これ、どこから来るかって言うと…

 

 

親はそんなつもりないのさ。

 

全くない。

 

じぇんじぇんない(笑)

 

だけど、親だって子供時代に

誰かから初めて言われた時

違和感感じた人も居たと思うんです。

 

 

でも

そんな違和感感じる自分がおかしい…

て思い込ませてフタをしてきたのね…

 

親にここまで言ってもらってるんだから

親にここまで思ってもらってるんだから

親にここまでやってもらってるんだから

 

 

だから?

 

期待に応えられない自分は駄目な子

 

 

ですか?

 

 

 

 

そりゃそうよねぇ〜〜〜〜

 

 

だってねぇ〜〜〜

 

子供は親が笑ってる顔が見たい。

子供は親が喜んでくれてる顔が見たい。

子供は親の助けになりたい。

 

 

いつだってそう思ってますから…

 

でないと、、、

 

役に立たない自分は

無力で存在価値がない。

 

って…思い込むんです。

 

愛される価値もない。

 

そんな風に思ってしまいます。

 

 

さて この話と、

べっぴん娘が祭りで聞かれてきた

大人たちの言葉とどう繋がるか?

 

 

 

子供が祭りに連れてってもらって

喜ぶ姿を親は見て

親もそんな子供の姿に目を細めて喜ぶ。

 

 

 

ここで、その後の人生において

何らかの無意識が

親と子供で繋がって

子供は親の思惑や期待に

薄々気が付き 応えようとする。

 

 

そこに繋がる。

 

 

すると

ある程度解放されている若い人だと

べっぴん娘のような言葉が飛び出す。

 

 

親の期待を感じて怒りが出る。

 

 

私もこの当時

まだ自分と向き合うセッションが

足りてなかったんだと思います。

 

 

 

ただここで注意したいのは

誰もに当てはまる話じゃないってことです。

 

人によっては、気にせず天真爛漫に生き

親の期待など無関心で

自分のやりたいことノミに焦点を当てて

生きることが出来る人だって居ますからね…

 

問題なのは

べっぴん娘のように感じてはいるけど

言語化出来ないって人の場合です…

 

 

親の喜ぶ顔が見たくて

親の期待に添いたくて

親から愛されたくて

 

「自己犠牲」する場合があります。

 

そしてそれは、同時に自己満足です。

 

 

良い子を演じることで

条件付きの愛であっても

その愛を得られるわけですから

 

満足するわけですね^^

 

でもね、これ

「怒り」に変わることだってあるんです。

 

 

例えば

 

家族のために

親のために

子供たちのために

 

一生懸命頑張った。

 

 

頑張ってきたんだけど

それに対して自己犠牲もして来たのに

それに見合った、「見返り」が

相手たちから得られなかった場合です。

 

 

つまり「期待」に応えてきたのに

相手から「自分の期待通りの反応」が

得られなかった場合…

 

怒ります。

 

 

一人でカッカ カッカ!と怒ります。

 

 

 

これね、まだ近親者ならいいんですよ。

 

その近親者たちはその人の性格を

恐らくある程度知ってるから

その人を怒らせないように気を使って

顔色見て対応してくれますからね…

 

 

でも、これ、外でやってみ?

 

 

誰も反応なんかしてくれないよ?(笑)

 

 

それどころか

「あの人なんで怒ってるの?」とか

「あの人なんか態度おかしくない?」とか

言われるんですね、、、

 

で、更に

 

「キィ〜〜〜〜〜!!!!」

 

ってなるやろ?苦笑

 

 

 

だったらふじたさん、親は子供に対して

どう接しろと?

そんなこと言われたら

親は子供育てることが

困難で怖くなるじゃないか!!

 

っって声が聞こえてきそうですよね?

 

 

私は怖がらせたくて

ブログ書いてないですよ^^;

 

 

これ、いつも言うてることです。

 

 

親側に傷があると

親子関係に問題を抱えるケースの一つに

子供に過剰な期待を込める。

ということがあります。

 

 

いつだったかな(何年前かな?)

のブログにも書きましたが

「ゲド戦記」を翻訳された

清水真砂子さんは

 

「子供が一番最初に覚える言葉は

お母さんでも、お父さんでもなく

「NO!」

という言葉を覚えてほしい…」

 

と何だったかのインタビューで

応えておられたように記憶しております。

 

 

私も同感です。

 

 

ですが、これ、親側に傷があると

このイヤイヤ(NO!)を

受け入れられなかったりします。

 

 

 

 

そして、子供をコントロールしたがります。

 

 

例えば、こんなことでさえです。

 

 

 

子供が学校から帰宅して

「今からお友達と遊ぶ約束をした。」

と言ったとします。

 

本当は親は午後からは一緒におやつ作って

楽しく過ごしたいと思ってたけど

我慢して

子供が楽しい時間を過ごしてこれるなら…

と思い、渋々OKする。

 

ですが、お約束の時間になっても

子供は帰宅しない。

 

必要以上に親は反応します。

 

本当は一緒に

楽しい時間を過ごしたかったのに!!

 

でも、私はその予定を変更して

子供が言うことを聞いてやったのに!!

 

なぜ、約束通り時間になっても

帰ってこないの??

 

これは、親への裏切り行為だわ!!

 

信頼関係を壊した子供が悪い!!

 

 

 

そして楽しく遊んで帰宅した子供は

こってりと親からいわれのないところで

お説教を延々と長い時間

受けることとなります。

 

 

裏切られた怒り

信用してたのに信頼関係を壊された怒り

私の案を却下して(自己犠牲)

子供の言うことを聞いてやったのに!!

        (期待に応える)

 

これ、「理解ある良き親」を

演じたんですよね?

 

そして

その理解ある親 という姿に対して

子供から承認を受けたかったんですよね?

 

親が子供に対して

自分の承認欲求を満たそうとする。

 

ちょっとおかしな構造ですね…

 

親が子供時代に受け取れなかった欲求を

子供に求める???

 

 

 

違いますかね…

 

あ、ちょっと意地悪だったかしら???

 

 

 

これらも全て自分と向き合うことで

子供とどう向き合えばよいか

見えてまいります。

 

 

 

そしたら、自然に関係は良好になりますし

子育ても今より楽に

楽しめるようになります。

 

分からないから苦痛なんです。

 

 

何が?

 

 

 

己がです。

 

 

 

 

ここらについてはまた次回へと

繋げたいと思います。

 

 

あ、、、

 

言うまでもありませんが、、、

ここで上げた例は私の妄想です(笑)

 

こういう親ばかりじゃないと思います^^

 

ちょっと分かりやすいように例え話として

出させていただいたまでですので

誤解なきように…

 

時々、これ、うちのこと?

 

なんて思われる方おられますが…

 

 

私は存じ上げておりませんので…

 

たまたま偶然ハマったんでしょう^^

 

 

でもね、そういうこと、よくあるんです。

 

 

無意識の繋がりですね^^

 

 

 

それはまたそれで、、、素晴らしいこと^^

 

 

って私は思います^^

 

 

 

今日は

 

「自己犠牲から自己満足。

そしてそれは怒りへ変わる。

親をイジメるか?一緒に子育てするか?

どっち取る?親子関係」

 

 

ってお話でした^^

このお題の意味、この先に繋がります。⇩

 

 

社会にお願いしたい。

 

世の親たちは

親業を本当によくやっておられます!!

 

こんなに責任重大な仕事ないんですよ。

 

どうか、子育てにもっと広い目で

見てやってもらいたいですね。

 

親への抑圧は子育てに直結し

子供たちを追い詰めます。

 

色眼鏡で見ないで

未来を見てやって欲しいです。

 

子供は成長すれば親の目から徐々に離れて

交友関係が広くなります。

 

すると親の目から離れたところで

羽目を外して

ちょっとした事件を起こすこともあります。

若いうに起こす事件は

それでもまだ些細なもんです。

 

それでも、ギリギリのラインでの

事件を起こすこともあるでしょう。

 

私のイケメン息子はそんな時

未来を見据えて広い心で見てくださった

お友達のおじいさん、おばあさんに

救われた経験があります。

 

 

その御恩は親子で忘れないもんです^^

 

 

そういう良きモデルが大勢いると

沢山の親子が救われます^^

 

 

どうか、宜しくお願いしたいです…

 

 

ふじたカウンセリング Facebook

2016年

7月

28日

命の重さはその数や大きさでは決まらない。この行動を起こさせた黒幕は誰なのか?親子関係

「命の重さはその数や大きさでは決まらない。この行動を起こさせた黒幕は誰なのか?親子関係」

本日のアメブロ記事…

 

命の重さは、その数や大きさでは

決まらないんだよね。

一人の狂人がしでかしたこと、と

片づけるには根が深い問題だと思います。
「障害者がいなくなればいい。」

っていう容疑者の言葉に

過剰に反応しすぎると本質を見失うよね。

この事件を引き起こした

黒幕は誰だって話です。
この容疑者は今までは真面目な「いい子」

だったと思いますよ。
「いい子」っていうのは

親や教師にとって、ね。
「自分のことは自分でしましょう」

「人に迷惑をかけないようにしましょう」

大人はそんな「物差し」で

容疑者を縛り続けたと思います。

そんな「物差し」に照らしたら

障害者はダメな人たち。

ってことになるよね。

物差しに縛られれば縛られるほど

それができない人たちへの憎悪は

募ったと思うよ。

自分のことができない人や

迷惑をかける人が

生きていけることに

怒りを感じたと思うよ。

その辺に踏み込めない限り

この類の問題は続くと思う。

この事件の黒幕は、容疑者に

「物差し」を植え付けた人ですよね。


・・・って話が通じるのかな。
通じる人とつながりたいです。

 

この文章は先日アメブロで繋がっている

ろぷのーるさんがFacebookで

投稿せれていたものです。

 

私はこの投稿に

こうコメントさせていただきました。

 

 

その深い部分は

ご自身と向き合った人間でなければ

見えないこと。

全ての行動には肯定的意図がある。

これにつきると私も思います。

その人の後ろにある、

背中におぶさった背景たちは、

実はこの社会組織を

物語っていることでもあるのだから。

法を犯してはならない。

わかっていても自分が神に成り代わって

皆のために犠牲にならねば。

そんなことも思ったかもしれない。

 

 

私は命について、そして

最近起きた生々しい事件について

書くことは避けています。

 

それは、そこに関わった人達

またはそのカテゴリーとリンクする人々が

こういう文章を見て必ず感情が動かされる。

 

そしたら本質が見えないまま

攻撃的になることは

目に見えているからです。

(そうじゃない方もおられますが^^;)

 

 

攻撃的になるのは

私自身が我が子の時に散々嫌になるほど

経験してきたこと。

 

だから、その胸を掻きむしられるような

張り裂けるような感情は

痛いほど経験済みです。

 

その時期は誰が何を言ってこようが

耳になんか入りはしない。

 

だって、感情が先ですから。

 

 

吐き出しきっていないから

本質が見えないんですもん…

 

 

だからね、今回の投稿はそれでなくても

読めない方多いと思われる、、、

そんな、ふじたのブログです。

 

 

読めない方は遠慮なく

スルーしてくださいねm(_ _)m

 

 

 

 

さて、、、本題です。

 

(先にお断りしておきますが

ろぷのーるさんの投稿は一つの見解です。

他にもあるかもしれません。

ただ、私とろぷのーるさんの見解が

一致したのでお願いしてお借りしました。

そこだけご理解くださいねm(_ _)m)

 

 

 

他の方のFacebookへの投稿でも

書かせていただいたのですが…

 

 

全ての行動には肯定的意図がある。

 

 

この言葉は

私の先生の言葉です。

 

 

一行にまとまった言葉ですが

私はこういうふうにはまとめられなくて

今まで何度かブログでは

 

誰かが何かをやらかした時には

その本人のみが悪いのではなく

そういう行動を起こさせた

周りの環境たちにも

必ず責任の一端はある。

 

と書いてきました。

 

言うてる意味は同じなんです。

 

 

もっと簡単なところから行きましょう。

 

 

家族の中で必ず問題児扱いされる人。

居ると思います。

 

ですが、その人は決して

問題児ではありません。

 

問題児役を引き受けさせられている。

 

これが正しいです。

 

 

 

これ分かる人は恐らく

ご自身と向き合ってこられている方です。

 

分からない人、頭では分かるんだけど…

って言う人もいるかもしれませんね…

 

分からなくてもOKです^^

 

勇気があるなら

このまま読み進めてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

子供は誰も好き好んで

嫌われ役を演じたりしないんです。

 

 

 

その役を引き受けることによって

この機能不全家族を

どうにかしたいと心から願っています。

(本人でさえ

気がついていないでしょうけれど…

無意識で、そう思っています。)

そして、助けを求めるために限界が来た時

外へ向けて発信するんです。

 

 

 

その発信の仕方は確かに

間違っているかもしれない。

 

法を犯すなんてやってはいけないことだと

分かっています。

 

だけど、もう

怒りの感情が限界を超えてしまった時

 

演じ続けることが出来なくなって

思考回路は迷路に入ります。

 

 

 

ろぷのーるさんが言うてることが

正しいとか間違ってるとかじゃない。

 

 

可能性の一つとして

私もあり得ると思います。

 

正しく周りの大人たちの言うことを

良く聞いて頑張ってきた。

だけど

見えないところで時々悪さもしてきた。

 

そうやってガス抜きして生き延びてきた。

 

(それが体に絵を掘ることだったり

ドラッグだったりか?

なんて思う方もおられるでしょう…

 

だけど考えてみてください。

 

子供のちょっとした悪さと

大人のちょっとした悪さは

中身が違う。

 

だから私はいつも子供のうちに

沢山の失敗の経験をさせておくことは

大切だと思っているんです。

 

子供のうちの失敗経験は

大人になってからする失敗に比べたら

些細なもんです^^…)

 

 

幼い頃から厳しい環境の中で育った自分が

もし居たとしたら

見た目は大人の姿をしていても

あまりにも、自分と違いすぎるその姿に

 

最初は良い人を演じて

気の毒がって

かわいそがって

一生懸命やってきたかもしれない。

 

でも、途中から

 

なんで出来ないんだよ!!

 

…って怒りが湧き始めたかもしれない。

 

 

 

 

私のべっぴん娘は小学校の頃

施設の人と交流する時間が

定期的に設けられていました。

 

見た目は大人なんだけど…

その人、何も言わずに

急に娘の頭を叩いてきたそうです。

 

 

「びっくりした、、、」

と言うてました。

 

私は、小学校も中学校も

完全に分断されていたので

交わることがなかった。

 

だから大人になって

どう接したら良いか分からず

保育士の資格取ってる時

施設の実習は正直、苦痛だった。

 

 

 

分からないんです。

理解出来ない…って言うより

理解し難いんです。

 

 

 

数日間ならまだしも

それをずっと…ってなれば

恐らくその人が育ってきた環境が

前へ出てきます。必ずね。

 

 

すると、思考がざわつき始めます。

 

 

これって、どうなの?

これでいいの?

こうすべきじゃないの?

そしたら世の中よくなるのに…

皆楽になるのに…

 

 

ろぷのーるさんが言うておられるように

この黒幕は誰なの?って話ですが

 

犯人探しをしてるわけではないんです。

 

 

例えばこういう深いところも

キャッチできるようになると

子育てする側になった時

若い人のサポーターになった時

怖がらずに子育てを

怖がらずにサポーターを

楽しめるんじゃないかと思うんです。

 

 

こういう事件が起きる度

本質とは大きくずれたところに

報道が行くので、、、

 

 

 

今回は思い切って

書かせていただきました。

 

 

子育てをしておられる

お父さんお母さん。

 

子育ての最終目的は何ですか?

 

世の中の役に立つことですか?

 

世間様に羨ましがられるような

人生を生きさせることですか?

 

いえいえそんな馬鹿なこと

思ってませんよ、ふじたさん…

子供には自分のようにならずに

幸せになって欲しい…

ただそれだけです^^

 

ならばお聞きしたい。

 

 

子供の幸せを願わない親は居ない。

 

だけど

親が願う子供の幸せと

子供が願う子供の幸せは

違うということを

 

ご存知だろうか?

 

子供が願う人生を

子供の足で歩むということは、

 

子供が自由に自分の生き方を選んで

生きるということです。

 

それはつまり 自由と責任 を

知ることでもあります。

 

自分が選んだ人生ならば

例え茨の道であっても

その茨の道は最終目的へのプロセスならば

納得するでしょう。

 

それが自分へのこの道を選んだ責任です。

 

 

自分が自由なら他人と比較して

妬んだり嫉妬したりすることなく

他人を見て怒りを感じることも

ないでしょう。

 

ということは

自分が出来ること

他人が出来ることは

同じじゃないということを

知ることでもあります。

 

もし、親が自分のやりたかった人生を

子供の幸せのために良いことだと信じて

子供に強いてきた場合…

でも子供はその親が願う子供の姿に

なれなかった時

 

子供は罪悪感を背負います

 

つまり無意識に親に

 

「親の思う通りの子供になれなくて

ごめんなさい。」

 

と誤り続けています。

 

 

そして子供は、だから

自分は幸せになってはいけない。

 

 

そう無意識で思って

目の前にある幸せを選べない人生を

歩むことになるんです。

 

十字架を背負うんです。

 

自ら自分に罰を強います。

それが自己犠牲です。

 

 

俺が 私が 皆のために、、、

 

 

 

 

子供が親の思う通りの人生を

歩んでくれなかったからといって

そのことについて子供を詰り

攻めたりしないでください。

 

 

仮に、親の思う通りの人生を

歩んでくれたとして…

 

子供は親が死んだ後、自分の人生に

今までレールを敷いてくれていた人が

いきなり居なくなったら

自分でその先レールを

敷いていかねばなりませんが…

それ出来ると思いますか???

 

今まで些細なことは

自分で決めてきてたとしても

大きなことについては

親が決めてくれていたとしたら…

 

これ難しいですよ?

 

 

 

 

子育ての最終目標は「自立」です。

 

自分の人生を自分の足で歩むことです。

 

誰かと比較して嫉妬や妬むのではなく

誰かと比較するときは

自分の今の立ち位置を知るすべとして使い

目標を立てたりするときにね^^

 

過去の自分と今とでは

どれだけ進歩したのかという時にね^^

 

自分が自由であればこそ

色んな人を

ある程度許容できるようになれます。

 

失敗もOK 出来ないもOK

 

 

親は特別なことがない限り

子供より先に死ぬんです。

 

 

死んでも子供の傍に居ることは

出来ないんですから…

 

 

ここを抑えておけば

報道で垂れ流されている情報になんか

振り回されずに行けます^^

 

 

本質からずれた内容に

ハマらずに行きましょう^^

 

 

今日は

 

「命の重さは

その数や大きさでは決まらない。

この行動を起こさせた黒幕は誰なのか?

           親子関係」

 

って内容でした。

 

今回は少し疲れました(^_^;)

 

色々読みながら刺激が走り

様々な感情が動かされた方。

それでも最後までお読み下さり

ありがとうございましたm(_ _)m

 

疲れましたね^^;

 

だけどね、自分を持つってこと

大事なんです。

 

誰かの思考に振り回されないで

生きるんです。

 

相手と私とでは例えば

お家の中身が違って当たり前なんだもの^^

 

持ってるものは自分で選んで

配置するもの^^

 

それがオリジナルでしょ?(笑)

 

 

 

ご協力くださった

ろぷのーるさん

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

7月

24日

反抗期があるのは正常で、ないのはおかしい?いえ、あるのがおかしくてないのは正常?どっち?親子関係

「反抗期があるのは正常で、ないのはおかしい?いえ、あるのがおかしくてないのは正常?どっち?親子関係」

本日のアメブロ記事…

 

前回のブログ

「子供の自立を妨げる行為。その子供が死ぬまで人生に責任を持てるなら問題ないけどね💦親子関係」

は分かり辛かったと思います。

 

「いいね!」 してくださった方

ありがとうございます。

あの内容で理解できるってことは

相当進んでる方でないと理解不能だと思う。

 

って自分で書いてて言うのも変ですが

自分を振り返ってもそうですもん…

 

前回の記事は例えとして

「癇癪」を上げたのですが

実際は癇癪でなくてもいいんです。

 

何に対しても言えることなんです。

 

些細なことで言うならば、、、

 

キッチンでお母さんが

お料理をしているのを見て

 

私も包丁を使って

お料理何かしてみたい!

キャベツの千切りしてみたい!。

トマト切ってみたい!

 

お鍋のカレーが

グツグツ煮込まれてるのを見て

お母さんみたいに混ぜ混ぜしてみたい!

 

ハサミ使ってみたい!

 

お父さんみたいにひげ剃りで

お顔をジョリジョリやってみたい!

 

 

 

数え上げればキリがないほどに

子供たちは好奇心旺盛に

大人がしてることを観ていますね。

 

それは憧れから^^かも知れません。

 

でも大人はそこを分かっていたとしても

なかなか受け入れることが

難しかったりしますよね…

 

だってね、

 

彼らと私らでは

時間の流れる感覚が違うんです。

 

ある校長が入学式に

言うておられた話ですが…

 

この校長は生徒たちから

大人気の先生でした…

 

「子供にとって一日は長い。

ですが、大人になると

一日の流れるスピード感が

子供と大人では違うんです。

乗り物で言えば子供が三輪車や自転車なら

大人は新幹線並に通り過ぎる時間の感覚が

違います。

同じ距離を走ったとしても

そのスピードの中で

大人がこなす仕事の量は

多すぎるんですね。」

 

 

だからこそ、まだ幼い子供に

お留守番を頼んだり、お買い物の最中

「ちょっと待っててね」は

大人にとっては たった5分でも

子供にとっては1時間並に

長く感じるんです。

 

 

それくらい時間の感覚が違えば…

 

いくら子供のやる気を伸ばし

伸び伸びと子育てしようと

育児書などで知識として

知っていたとしても…

 

 

大人は忙しいんです。

 

 

だから子供のペースに合わせていたら

いくら時間があったって、足りやしない。

 

 

 

 

 

でも

やりたい気持ちを抑えてはいけない。

それは抑圧だ。

 

 

と ふじたは言う…www

 

 

 

ここね、

頭だけで知識だけで理解したつもりだと

ストレスになるんですよ。

 

 

で、怒りがたまる。

 

 

 

 

これを、しっかり

自分の幼少期の傷と向き合うと

子供が「◯◯やりたい!!」

と言ってきた時

適切な対応方法を

親が自分流で見つけ出し

子供との関係が

良好になっていくんですよ。

 

それは、親子だけではありません。

夫婦でも言えること、

人間関係全体でも言えること。

 

先輩後輩、上司部下、ご近所さん。

 

 

基本はこの「傷」なんです。

 

 

この傷を癒やすこと。

 

癒やしたら、新しい関係を築ける方法を

見つけ出せるということなんです。

 

 

さて今日は前置き長くなりましたが

 

反抗期があるのは良くないの?

それとも良いことなの?

 

反抗期がないのは良いことなの?

それとも良くないことなの?

 

てお話です。

 

 

子供が反抗期に入ってしまって、、、

 

 

というお母さん。

 

 

うちは反抗期なんて無かったわ♬

 

 

というお母さん。

 

 

 

あっても なくても

危険かもしれないし

問題ないかもしれない。

 

 

 

反抗期は3つ説があるんです。

(これ、ふじた流ね^^)

 

「ある場合」は

今まで抑えていた感情を

出せるようになったってことだから

OKなんです。

 

って説と、

 

「ない場合」は

今までの親との関係が良好だたっため

反抗する必要がない。

 

って説です。

 

そして

 

更に…

 

反抗期がない場合、もう一つ…

 

親が抑圧的すぎて出すに出せない、、、

って説です。

 

 

この場合は、厄介です。

 

 

 

ある程度年がいってから出始めますので

出た時のスケールが違う。

そして長引く可能性が高くなります。

 

だから出るなら早いほうがいい。

 

 

 

これは、癇癪も言えます。

 

癇癪が出ない子供だったとしても

「癇癪を起こす」という「手段」を

「選ばなかった」ってだけで

 

やりたいことがあるのに

やらせてもらえない。

 

となると…

 

まず

意欲を失います。

そして挫折します。

そして諦めます。

 

 

この流れは恐らく

変わらないのではないかと…

 

 

もし、ここらへんで

何か引っかかる所が出た方

素晴らしいです^^

 

何か自分の心がザワザワし始めています。

 

 

今まで普通に見過ごしてきたものの存在に

気が付き始めた。

 

そして、それをじっと見る。観察する。

 

そして更に今度は触ってみようかな?

と思い始める^^

 

 

触ったら今度はそれを

どの角度から見てみようかなと…

 

 

ここまで来たら

カウンセリングは終盤です^^

 

 

 

そうなれたら、何にでも置き換え可能で

自由自在に自分が感じる自由を

手に入れますとも^^

 

 

勿論、簡単じゃないかもしれない。

 

 

 

でも、日常生活を少なくとも今よりは

楽に軽くサクサクと生きられる可能性は

見えませんか?

 

 

 

私達 親が

最も恐れ恐怖に感じていることの

正体って…

 

 

多分

 

この子育てはOKなのかNOなのか

すぐに答えが出ない。

 

というところじゃないでしょうか?

 

 

今やってる子育ての結果は だいたい

10年後20年後に出るんです。

 

 

だから、その辺りで結果が出たとしても

子供の年齢はある程度大きくなっており

世間的には大人扱いされます。

 

すると自己責任だと言われ

 

「親側には責任ないでしょ。

もう、その年齢なら」

 

ってなる。

 

 

あ、皆が皆そうは言わんですけど、、、

 

 

 

大人になってから症状が出た場合は

責任取りたくない抑圧的な親は

子供に謝罪することはまずないです。

 

 

だって、自分がこの家族の中で

(おや?

これ⇑とっても小さな世界ね!!)

「神」ですから。^^;

 

「神は間違わないし

謝ったりしないもん。」

 

って思ってる…

 

 

 

でもこれ、一つ間違ってるよね?

 

神はこの親が子供にやってきたような行為

つまり 罰ね。

誰にも与えたりしませんけど?苦笑

 

でもこの偽の神も年を取って

自分の身を思うように動かせなくなった時

初めて知るんです。

 

自分は神ではない と…

 

そしてそこで初めて

子供との和解を求めます。

 

死ぬまでに子供と和解しておかねば、、、

自分が死んだあと…怖いじゃないですか!

 

今まで自分が神になり変わって与えてきた

様々な罰が自分に当たりそうで!!

 

あ、皆が皆じゃないでしょうけど…^^;

 

 

 

ある絵本作家さんで

(あえて名前は伏せますね)

母親との確執があって

常にその方は母親が絵本の中に

登場してました。

 

ある時を境にその方の絵本の内容が

一変します。

 

何が起きたか分かりますか?

 

 

母親からの謝罪があったんです。

 

初めて母親が

自分が子供にしてきたことの数々を

その作家さんに詫びたんです。

 

心から…

 

 

 

そして、その方は癒やされました。

 

癒やされて絵本の内容が

変化したんです。

 

 

 

 

私もそうですが

自分のことについて取り組むと

傷が癒やされていきますから

書く内容も変化します。

当然ながら…

 

 

ですから、書き始めた当時と

今では全然違います。

 

 

本人からの謝罪が一番効果が高いです。

(いえ、カウンセリングを受けて

自分で自分を癒やす方法だって

同等の効果が得られます^^)

 

その代わり

心からの謝罪でなければなりません。

 

改心です。

 

 

この改心が出来ないなら

謝罪は無意味です。

 

 

 

 

ふじたの所へ来られた

クライアントさんたちは

セッションを重ねることで

親子の関係が良好になっていきます。

 

無意識は繋がっていますから

(皆が皆ではありませんが…)

セションを受けた後、

何故か分かりませんが

親からの連絡があったり

謝罪の手紙が届いたりします。

 

これは実はふじた自身も

一番驚いているところです^^;

 

 

カウンセリングによって

自分の子供時代を癒やすことで

次のステージへ行くからね。

 

自分の親との関係について取り組み

過去の傷ついた幼い自分を見つけ出して

(インナーチャイルド)癒やし

乗り越えることで

 

子供と向き合う向き合い方が

嫌でも自然に変化する。

 

適切に自分流で向き合える。

 

それはオリジナルです。

 

 

誰かのようになろうとしなくてもいい。

 

自分流でいい。

 

それが分かってくるからです。

 

 

もし、ふじたが

テレビに出てくる誰かになろうとして

演じて母親やったって上手くイカンです。

 

 

そういう意味です。

 

 

クライアントさんお一人お一人によって

カルテもプログラムもミッションも

違うのは当たり前なんです。

 

 

子育てだって

同じ兄弟でも向き合い方が違って

当たり前。

 

 

それが分かってくると

関係性が変わってくる。

 

 

 

 

つまり最悪

本人からの謝罪なんか無くても

デカイことを言えば

 

問題ないんです。(*^^*)

 

 

だって親もある意味ダミーですから^^

 

 

 

反抗期があることやないことに対して

情報を見て不安にならなくてもいい。

 

 

まず、親が自由になって、癒やして

次のステージへ進みましょう^^

 

 

今日は

 

「反抗期があるのは正常で、

ないのはおかしい?いえ、

あるのがおかしくてないのは正常?

どっち?親子関係」

 

ってお話でした^^

 

 

今の子育ての結果が

10年後20年後だからって

不安にならなくていい。

 

今その不安を手放すには

自分の幼い頃の自分と

再会することです^^

 

 

そして立会人の

(カウンセラーセラピスト)

サポートをしっかり受けながら

癒やしきっていくことで

不安は徐々に消えて

無くなって行くでしょう…

 

 

お近くのセラピスト、カウンセラーを

お訪ねくださいまし^^

 

私達はいつだって、あなたのその勇気を

歓迎します^^

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

2016年

7月

19日

子供の自立を妨げる行為。その子供が死ぬまで人生に責任を持てるなら問題ないけどね

「子供の自立を妨げる行為。その子供が死ぬまで人生に責任を持てるなら問題ないけどね💦親子関係」

 

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

ちょっと人によっては

攻められた感じがするかもしれません。

その攻められてる感じは

 

どこからなのか?

誰からなのか?

 

セルフで出来る方はともかく、、、

困難な方はその感情を持ったまま

カウンセラーまたはセラピストを

お訪ねすることをお勧めします。

 

私もかなり意地が悪いので^^;

今日のブログも

不快に感じられる方もおられると思います。

 

逃げるもありですよ^^

 

さて、前回のブログ

「子供の”かんしゃく”は何の為にあるのか。そもそも、良い子ほど癇癪を起さないものなのか?親子関係。」

の続きになります^^

 

今回も過去記事を か、な、り(笑)

加筆修正して再投稿です^^

 

先にね、誤解があるといけないので

書いておきますね。

 

癇癪を推奨しているわけでは

ありません(笑)

 

そして、癇癪を起こさない子供は

おかしいんか?

いいえ、それも違います。

 

この辺りは長くなるので

又別で書きますね。

次回書けたらいいかな^^

 

 

ということで本題ね^^
「子供の癇癪は賢い行為」

だと前回〆ましたよね。

何でか?

では質問です。

 

お子さんが癇癪を起こした時

ただただ笑顔で見守ることが出来

又は出来お母さん

おられますでしょうか?

 

その子の周りに危険な物があればよけて

そして十分満足するまで

癇癪を止めることなく、抑えることなく

ただただ温かい注目を与え続けることが

出来又は出来お母さん

おられますでしょうか?

もし、そういうお母さんがおられたら
何も言うことはございません^^
そのまま、子育てに自信もって
楽しんでいただきたいなって
心から思います。

恐らく…ですが、大半のお母さんは
この子供の癇癪を何とかなだめすかして
止めてこられたのではないかと…
抑えてこられたのではないかと…
勝手にふじたは想像している所です。

それは大変失礼なことだと知りつつ…
想像しています。


私たち親の多くは
幼いころ感情を出すことを
恐らく許されては来なかった。

泣きたくても唇を噛みしめジッと耐えた。

感情を出すと叱られ
酷い時は
「うるさい!」
と怒鳴られたりした。

 

だから、どうしても堪えきれずに

涙が止められない時は、声を殺して

しゃくりあげて声を飲み込んで泣いた。

 

違いますか?


だから、感情なんてものは
出すと ろくなことはない。


と、その瞬間に「間違った学び」を

与えられてきたんですね。

 

人は常に冷静に物事に対して
対処できなければ知性的ではない。


とも、水面下でメッセージとして

与えられ続け

思い込まされてもきました。


でも、感情を抑え続けたら
どうだったでしょうか?

実際知性的に物事を考えることは
出来たんでしょうか?

知性的かどうかはともかく

感情を抑えて、何とか、、、

冷静にやってこられたでしょうね。

そうしないと

生きていけなかったのだから。


「子供たちは賢い」と言ったのは
実際に癇癪を起こした時
じだんだ踏んで床に寝転がり
両手両足をバタバタさせることはあっても
誰かに物を投げつけたり
殴りかかったりすることはない。


と思います。

 

(ただし、、、

その癇癪を止めようとしたり

抑えようとしたり

その行為を攻めたりされれば

話は変わってくるかもしれませんが…)

それは、その怒りは

誰かのせいではない。

ということを子供は

知っているからです。

ただ、今はまだ

自分に出来ると思っていたことは
実際はまだ無理だった。


ってことを受け止めきれずに
その現実を受け入れるために
挫折感を払いのけるために
「自分への怒り」
を出しているんです。


ただ、それだけ。

そしてその怒りを出し切った後
子供たちはどうなるか。


再び活力も知性も回復し
新たな考えがまた浮かび上がります。
いえいえ
例え、まだ新たな考えが浮かばなくとも
少なくとも気持ちはスッキリします。

 

ただし、

すっきりした所へ周りの大人たちによって

その子供が自力で回復したプロセスを

 

罵倒し詰り罵り

その行為は間違っている!

お前はダメ人間だ!

と烙印を押したら

 

この自力で行った回復へのプロセスは

全て否定されます。

 

そしてその大人が取った行為は

子供の自立の妨げとなります。

 

だって自力で回復してるのに

それを全否定してるんですから、、、

 

そのプロセスを取り上げるってことは

この先のその子供の人生を

死ぬまで責任取るってことですかね?

 

大抵は親が先に死ぬというのに?

先に死ねない親御さん、、、

責任重大ですよ?


それはつまり、こういうことです⇩


もし、この癇癪を
周りの環境たちが自己回復へのプロセスを

上記だけではなく

回復中に力や権力で抑えつけたりしたら

どうなるか…


抑えられた子供たちは

人によっては…ですが

まず
意欲を失います。

そして
挫折します。

そして更に
諦めることを覚えます。


これが


傷になります。


(「なんでや?それも自己責任やろ?」

なんて野暮なこと言わないでくださいよ?

この時のこの子供の年齢は何歳ですか?

そして、その親は何歳ですか?

その子供の年齢で大きな体の大人を相手に

一体何が出来るって言うんです?苦笑)


この傷

この先同じような場面に遭遇した時に
同じことを繰り返すパターンになります。



まず

意欲を失います。

次に

挫折します。

最後に

諦めます。



これが、延々と繰り返される

パターンの始まりです。


その子の人生はチャレンジしては失敗し

そしてそれは成功へのプロセスだ。

ということも知ることもなく

人生全てにおいて「こんなもんだ。」

 

という「諦め癖」がつく。

という意味でもあります。

 

それは

自分の人生に責任を持つことを放棄し

全てにおいて何かあれば

誰かに責任をなすりつけ誰かのせいにし

物事から逃げるという人生を歩むことに

繋がるかもしれません。

 

だとすると?

 

自分の人生を

好きで諦めてきたわけではないので

怒りを溜め込むことになります。

 

 

その怒り

どう処理するかご存知ですか?

 

 

知ってる方もおられるかと思いますが

最悪の場合、、、

我が子を虐待したり

世の中全てにおいて疑い

世の中の誰もを信頼できず

勝手に孤独に陥り

クレイマーと化する。

 


思い当るところ

ご自身にある方も

おられるかもしれません。

この一番最初って どこ?
って思い出せないほどに

古い過去の出来事。


傷はこうして 重ねられていく…

(ちょっと怖がらせちゃいましたかね^^;
ごめんなさいね。
今日はかなりきついです。
ふじたもある意味

覚悟して書いてますんで^^;)


癇癪とは
自分を信頼し続け
どんな物事にも諦めないで
受けて立つ覚悟をするため

に起こすのです。



歩き始めた よちよち歩きの赤ちゃんが
何度も転んでは泣きわめいて
また泣きやんでは繰り返し立ち上がり
歩いたように…

それは、つまり、自分はできると信じて
諦めないで受けて立つ覚悟をする為に
泣いては立ち上がる。


その諦めずに

受けて立つ覚悟をするための
癇癪だと思えたら

 

いかがでしょうか?


黙って

温かく見守ってやれないこともない…


んーーまだ難しいかな。


ですよね^^


だって その為には
親たちにもサポートが

必要ってもんです。


自分が受けていなかった
させてもらっていなかったものに対して
どうサポートせいって言うんじゃい!!

って声が聞こえて来そうですな^^

はい^^

ふじたも そう思いますよ^^


分からんものは分からんのです。

分からん!!

…と吠えてください^^


だって、前回のブログも

今回のブログも難しいよな…
って思いながらおります。


例えば

自分と向き合う ということについて
過去を掘る ということについて

理解することは
実際にやったことない人にとって
読むだけでは

混乱を招く恐れもあるからです。


けれど、その混乱をどうこの先

切っ掛けとするかは
読み手の自由でもあります。


なので 思い切って書いてみました。

いいね!

が欲しくて書いてるんじゃないんです。


ただ、伝えたくて書いてるんです。


そして、伝える私の自由と
読んでくださっている

あなたの自由が一致して
どなたかのセッションを

受ける切っ掛けになれば
何より嬉しいことでもあります。


それは、

誰かとそのお子さんとの関係が
良好になる切っ掛けにも

繋がるかもしれない。

いえいえ、その時期ではまだないけれど
先々で重なる切っ掛けに出会った時に
後押しになるかもしれない。


っま、これも
ふじたの自由ってことでお許しあれ^^;


今日は


「子供の自立を妨げる行為。

その子供が死ぬまで

人生に責任を持てるなら

問題ないけどね💦親子関係」


ってお話でした!!

ふじたのところへ

セッションのお問い合わせ頂いても

一ヶ月以上の待ち時間があることが多々あり

直ぐにセッションを受けられないことから

 

「諦めて」

「ブログから学ばせていただきます。」

 

って方が多くいらっしゃいます。

 

 

ブログから学べるなんて

申し訳ございませんが

たかが知れています。

 

生でセッションをお受けになられることが

一番です。

 

その方に合った

カルテ、プログラム、ミッション

ってものがあるんです。

 

諦めてブログから学ぶくらいなら

どうか、

他のかたを是非お探しください!!!

 

 

このタイミングで

受けようと思われたのであれば

それがあなたにとって

ベストなタイミング

ってことかもしれないじゃないですか!

 

 

そのご自身の直感で動かれたあと

あれこれ考えて出された結論は思考です。

 

 

あなたの魂は望んじゃいない方法を

思考で選んで出した結果です。

 

 

それホントですか?

 

本当にあなたが望んだ結果ですか?

 

 

他を探すっていう方法も

あるんですよ???

 

 

あるいは

 

「私はあなたから受けたかったんです!」

 

と本気で思ってくださったのであれば

(とっても身に余る

有り難いことです!m(_ _)m)

ご予約を一ヶ月先であろうと

「待つ」って方法もあるんです!!

 

 

もう一度聴きます。

 

 

それ、ホントですか?

 

 

 

ご自身の魂が望まれることと

思考は真逆のことをしてる場合

流れに逆らった方向に動いている

可能性が高いです。

 

 

だと、上手く行かない。

 

 

流れに逆らうとランニングコストを

余分に使うだけです。

 

 

どうぞ自分の心に素直に

聞いてあげてください。

 

それが

自分を大事にすることでもあるのですから。

 

それが

怒りを溜めないことでもあるのですから。

 

そして

子供と自分の関係が新しく始まる

再生への道のスタートラインに

やっと立てた。

 

ってことでもあるのですから。

 

 

 

厳しいことばかり書きました。

 

お許しを…m(_ _)m

 





ふじたカウンセリングfacebook  良かったら遊びにいらしてくださいね^^

 

2016年

7月

16日

子供の”かんしゃく”は何の為にあるのか。そもそも、良い子ほど癇癪を起さないものなのか?親子関係

「子供の”かんしゃく”は何の為にあるのか。そもそも、良い子ほど癇癪を起さないものなのか?親子関係」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

本日は親から見て

子供の問題行動と思われる悩みについて

アクセスの多い過去記事を再投稿です^^

 

この記事は先日ある読者さんから

コメントをいただき、改めて、

「もう一度投稿しておこう。」

と思い立ちました。

 

数回前の記事

「子供が泣きやまない時。どう向き合うか?&「The 虐待」親子関係」

ともリンクします。

 

2014年5月28日投稿記事より

加筆修正し再投稿です。⇩

 

「怒り→(震え)笑い→涙→スッキリ~~~回復のプロセスとは。」 では
傷の回復のプロセスを書いたのですが
多分、あれじゃわかり辛いですよね…


ちょっとここで誤解があるといけないので
先にお伝えしておきますね。

傷からの回復のプロセスは
カウンセラーによって違うと思います。
それぞれの手法があるので
ふじたが行っているものは、あくまでも
その多くの中の一つだと思ってくださいね。

そもそも、何が正しいとか
何が間違っているとか
ないのです。

カウンセラー自身が
「私はこのやり方で回復したから
この方法が正しい。」

って思いこんで押し付けるのは
ふじたは危険だと思っています。


感じるのはクライアントさんです。
そして
その人に合うやり方ってものがあります。

それが合う合わないってことなんでしょう。





さて、話を戻しますね。

 

「怒り→(震え)笑い→涙→スッキリ~~~回復のプロセスとは。」

…でしたね。

そもそも、自分と向き合うったって
それ自体が良く分からんというか…

ふじたの所に来られて

セッションを受けられた方で
実際にクライアントさんに起きた現象を

例えると…

「話しながら体が震えた」とか

「唇の震えがなかなか止まらなくて
おさまるまでしばらくかかった」とか

あとは、そうですねぇ~~

「頭痛」とか「肩こり」が

多いですけれど

多くは、

「汗が出たり」「止まらない涙」

だったり…


その体験を実際にされた方は
ブログ読んでて

ああ、あの時ね…

って思われる方もおられるかも…です。



あと

ふじたの仲間内でのセッションでは
もっと激しい。

…と言っても

分かり辛いかもしれませんね。

激しいって何が?…ってね。




なので

今日はもう少し踏み込んで…^^



っま、これはね
今までにも書いてきてはいますけれど…



分かりやすい例えで…

 

例えば子供の

「癇癪。かんしゃく。」

ですね^^


そもそも癇癪とは何のためにあるか
ご存知でしょうか…


っていうか、俗にいう

「良い子」は癇癪を起さない。

って思ってる方、おられるかもしれませんね。



さて、それはどうでしょうかね…


そもそも「癇癪の役割」って何なのか

ご存知の方おられます?

 

癇癪の役割とは…
自分を信頼し続け
どんな物事にもあきらめないで
受けて立つ覚悟をするため。


に起こすのです。

んん?ワケわかめですかね(笑)

はい、ふじたもこの構造というか意味が
実は最初は良く分かりませんでした。
癇癪自体記憶にある時期に
起こさせてもらっていないので…^^;

だから

泣く
汗 
(それも冷たい汗と

温かい汗があることや)
怒り
哀しみ

あくび
震え

といった行為が自分の傷を回復させる為に
役に立つってことも理解できませんでした。

だからこそ、感情を出すことに
あまりいいイメージはなかったし
そんなことで傷を回復させることが
本当にできるのか?…

…ってまたここでも、怒ってました(笑)


自分のセッションで感情を出せと言われても
なかなか出来ないので

(そもそも、何でもない時に

感情を出せってねぇ〜〜〜💦)
そこでもセッションを受けることに
嫌気をさしてました。

だから、ふじたは 

クライアントさんには
無理強いはしたくない。

と決めました。


信頼関係がまず先だからね。


はい、出ましたね^^


今、信頼関係が大事だと。


この信頼関係があってこそ
感情が出せるんです。



癇癪も、その一つ。


では、その癇癪は

どういった時に起こるのか?


もし
うちの子は癇癪持ちだと

思っておられるお母さん
また
今は癇癪を起さなくなったけど
以前はよく起きていたというお母さん

我が子を観てて

その癇癪を起こした時って

どんな時か
また
どんな時だったか
思い出せますでしょうか…


子供たちは自分をとても信頼しています。
その信頼度は絶対です。

以前ふじたのべっぴん娘が

自力で机とイスを作りましたよね。
そのブログはこちらね。

「私は出来る!」っていう信頼です。

でも、それは、時に子供が思う

「自分はなんだってできる!」
という想いとは裏腹に

「できる!」 っていう想いと
「実際にできること」

悲しいかな、違ったりします。


やりたい想いが強ければ強いほど
実際は上手くいかないその差に
頭の中はパニックになります。

さて、こうなったら
いくら周りの大人たちがアドバイスをしようが
何かを言ってなだめようが
飴玉で誤魔化そうとしようが(笑)

一切無駄です^^;

処理しきれない そのイライラの感情は
考える力を奪ってしまいます。

思考が停止状態になってしまうのですね。

「自由と押し付けと…そしてサポートと」とリンクしますね(笑)

そうすると どうなるか?


はい、ブチっと切れて…

癇癪が起こるんですね^^

悔しさがにじみ出て
涙と鼻水と汗とで
心も 
その かわいらしいお顔も

ぐちゃぐちゃになります。



周りの大人たちは手におえず
さぞお困りになられるでしょうが…

しかし、この行為。

とっても賢い方法です^^




なぜ?



それは また次回書きますね。

なんせ、これ

簡単には書ききれないですからね^^

 

今日は

 

「子供の”かんしゃく”は何の為にあるのか。そもそも、良い子ほど癇癪を起さないものなのか?親子関係」

 

ってお話でした^^

 

手に負えない我が子を見て

自分の不甲斐なさから

子供を攻めてしまう親は多いです。

 

そうやって子供を攻めると同時に

親は自分も攻めて

幼少の頃のご自身を虐めています。

 

どうぞ、ご自身に

もっと優しく労ってあげましょう^^

 

優しくされたことがない分

それを受け入れることは

確かに困難かもしれません。

 

それも、カウンセリングで少しずつ

進めてまいりましょう^^

 

 

一人じゃ出来ないことも

立会人(セラピスト)が傍にいることで

勇気づけられ

前へ前へと進んでいけますよ^^

 

絶対大丈夫!!

 

あなたの無意識は知ってるもの^^!!

 

 

7月はもうご予約が一杯ですが

8月であれば

12日金曜日24日水曜日であれば

お取り出来ます。

 

後は申し訳ございません、

すでにご予約で一杯です。

 

あなたのその一歩前へ進む勇気

歓迎いたします^^


ふじたカウンセリングfacebook  良かったら遊びにいらしてくださいね^^

2016年

7月

13日

直ぐに人を分析したがる人。上から目線。ジャッジマン。危険です。夫婦、親子、人間関係

「直ぐに人を分析したがる人。上から目線。ジャッジマン。危険です。夫婦、親子、人間関係」

 

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

 

 

 

この仕事をしていて、ありがたいな、、、

って思うことは、同じ職種であっても

いい記事だなって思ったり、

リンクしたいなって思ったりした時に、

相手の方にお声がけさせていただくのですが…

 

例え、同職者であっても、

例え、同じランキング村や

ブログランキングなどで登録しあっていても

快く快諾していただいた時

 

ありがたいな、、、

 

って思います^^

 

前回も私の尊敬するセラピスト

たつみさんのブログ

をご紹介させていただいたのですが…

 

たつみさんは、お話していても

受け止める所が違うんですね。

そっと優しく包んでくださるというか…

 

そういう方と巡り会えると

とても感謝の気持ちで一杯になります^^

 

神様ありがとうございます!!

みたいなね^^

 

いえホントに…(*^^*)

 

たつみさん

いつもありがとうございます(*^^*)

 

 

そして今回は、、、

 

アメブロでもFacebookでも

繋がっていただいている

Soyokaze Fuuka さんの

Facebookで投稿されていた内容を

ご紹介させていただきたいのです。

 

 

(Fuukaさんとはブログのランキングでも

ご一緒に参加させていただいております^^)

 

https://www.facebook.com/soyokaze.fuuka/posts/1659735344351246?comment_id=1659773497680764¬if_t=like¬if_id=1468136936992245

 

Facebookされていない方のために

掲載許可を頂いたので

そのまま載せさせていただきますね^^

 

 

覚悟がある人は揺らいだりしません!

イライラ、ピリピリしている人

人の事をどうの、こうのと批判する人

本人にしたら相手に問題があると言い
上から目線で自分を正当化している人

そのような方は

人の事を言っているようで
実は、自分に向けて

言っている内容であります。

本人は気づいていないから

言えるのでしょうけど
自分で出来ていないことを

他の人を通して自分を見ている事!

気づいて欲しいと思います。

自分がやっている事に

自信や覚悟がある人は
人の言葉に反応したり

揺らいだりしません。

あなたは、あなた!
自分が良いと思っているなら
向ける相手に全力を尽くせばいい。

それが出来ていないのに自分を棚に上げ
あの人は、この人は…と言って
気にしているのは自分に自信が無いから!

まず、自分の土台・軸をつくりましょう!

あなたが、良いと思うのなら

全力ですればいい!

誰かに同意を求め、一人でも多くの人を
自分の味方につけたいような言い回しは
同じような人が集まってくるだけ

学んだようで、同じようなところで
同じような人といるので

成長しているようで成長はしていません。

足踏み状態ですね。

人の粗を探し、自分を上に魅せるより
本物を自分の中から

創り出していきましょう。

自分が何処を目指し

何処に向かいたいのか
そこをブレず、覚悟を決める!

人の言葉や行動に反応するのは
自分のしている事や言葉に覚悟がないから

振り回され、余裕がなくなり
イライラ・ピリピリして
自分で自分を追い詰め
悪循環をつくっているんです。

どうですか?

相手を突っついて嘆いているより
自分の決めた事に覚悟と責任を持ち
自信を持てる生き方をしていきましょう!

その姿を親が見せていく事で
子供が何かを感じ、生きる活力にし
乗り越える力に

変えてくれるのではないでしょうか。

.☆.。.:.+*:゚+。必要な方に届きますように.・°.*・.゚・*..☆.

 

 

Fuukaさん

ありがとうございますm(_ _)m

 

厳しさのなかに、優しさがありますね…

 

さて、、、いかがでしょうか?

 

あなたは

何を感じ、何を思われ

何を思い出されましたでしょうか?

 

 

ここからは、ふじたの話し^^

 

 

私は何も内容を理解していないのに

勝手に決めつけてジャッジして

相手の領土へ

土足でズカズカと入ってくる人の行為を

許しません。

 

そういう厚かましい人を嫌います。

 

心理系の学びを少し学んだからといって

何もかもを理解した気分になって

分析したがる人を許しません。

 

そういう勘違いして

何もかも分かったふりをする人を

嫌います。

 

技術や、テクニックを学んだところで

ほぼ経験もないのに

テキスト通りの学びだけで

決めつけてかかる人を許しません。

 

そういう一本だけを宗教のように

信じ込む人を嫌います。

 

 

なぜなら

 

 

かつての私が上記のような

勘違いカウンセラーだった時期が

あるからです。

 

過去の自分を見ているような気分になって

ムカムカするんです(笑)

 

だからといって、

そこと向き合わずに放置しているわけでは

ありません(笑)

 

念のため…

 

 

 

経験って内容にもよりますが

素晴らいことです。

 

 

過去の苦い経験たちの中には

見たくもないものもありましが、、、

 

 

そのおかげで

それが「肥やし」となり「資源」となり

クライアントさんと向き合うとき

いかに同じ結果など

一個もないかということを

思い知らされます。

 

 

いくら学びを得て

テクニックを身につけたとしても…

 

どれもこれも、同じものはないんですね。

 

 

 

ああ、ここまでくれば

あとはあの技法を使って

あのワークをやって終了やな。

 

ああ、こういう人は

過去が多分◯◯やねんろな。

 

 

 

ないから!!(笑)

 

そんなテキストみたいはクライアントさん

居ないから!!爆!!

 

人と関係を築くとき

Fuukaさんが書かれているような内容や

ふじたが上記で書いた内容は

とても大事なことだと思います。

 

相手が子供であれパートナーであれ

友人であれ上司であれ部下であれ

 

相手の心に土足で不法侵入を試みたり

相手の話しを全て聞いていないのに

勝手にジャッジして決めつけたり

相手の癖を自分の過去の経験から

勝手に思い込んで決めつけたり

相手の行動、言動から分析して

全て把握したと大きな勘違いをしたり

 

これやってみ?

 

絶対 信頼関係 築けないから!!

 

ふじたは勉強会に

よく参加させていただくのですが…

 

自分と向き合ってる人は

ドンドン自分のことについて取り組み

仲間の力を借りて前進していきます。

 

ですが、それが出来ない人もいます。

 

それは

自分と向き合うってことが

良くわからない人。

もしくは

自分の問題はほぼクリアーな人

もしくは

自分の弱みを見せることが出来ない人。

 

三番目に上げた人は

自分の問題は棚上げです。

 

弱みをさらけ出せないからね。

 

なぜなら

 

自分はいつだって

高いところに居たいからね。(笑)

 

自分が他人を見て直ぐに分析して

上から目線でいるくせが付いているので

自分が自分の問題をさらけ出せば

自分が普段無意識に

やってる行為と同じ行為

(分析して勝手に決めつける行為。)を

他人からもされてしまうのではないかと…

それを最も恐れて出来ないのです。

 

経験にまさるものはありません。

 

自分と向き合う経験はとても大事です。

 

そして、ですが、

 

その経験を積んだところで

それはほんの一つに過ぎません。

 

 

この仕事をしてて思うのは

 

一人でも多くのクライアントさんと

向き合わせていただくことで、いかに、

勉強会で学んだことは基礎中の基礎で

ベースでしかない…ということを

思い知らされます。

 

ですがそのベースがあってこその

経験(現場)での学びに深さが増します。

 

 

それは、親子、夫婦、上司と部下

教師と生徒、友人などの人間関係にも

深く言えること。

 

 

気をつけたいですね^^

 

今日は

 

「直ぐに人を分析したがる人。上から目線。ジャッジマン。危険です。夫婦、親子、人間関係」

 

てお話でした^^

 

 

まぁ、そこを通過しないことには

Fuukaさんが仰るように

自信も出来なければ

覚悟もできないんでしょうけどね…苦笑💦

 

 

さて、、、

 

あなたのお立場が上記にあげたうち

どれに当たるかは分かりませんが…

 

何かの参考になれば幸いです^^

 

 

そして、ご自身と向き合われる

切っ掛けとなりましたなら…

 

そのあなたの勇気

私たちはいつでも歓迎いたします^^

 

7月残りわずかとなっております^^

 

お早めにお問い合わせ下さいまし^^

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

こちらにはプライベートも時々掲載しております^^

2016年

7月

09日

何故全てを知り尽くしていないと気がすまないのか?その心をどうにかせい!親子、夫婦関係

「何故全てを知り尽くしていないと気がすまないのか?その心をどうにかせい!親子、夫婦関係」

本日のアメブロ記事…

 

私が学生時代、

先輩がこんなことを言うてました。

 

「夫婦であれ恋人であれ、

何か一つくらい

お互い秘密があって当たり前。

秘密が一つもない関係なんて

      気持ちが悪い…」

 

私はまだ18で

この先輩が言ってることが

良く分からなかった(笑)

 

 

今思えばですけど…

この先輩すごく自由な方で…

親も結構自由な方で…(笑)

 

例えば、まだ未成年なのに、、、

 

「このビールは俺には合わぬ!

お前にやる!」

 

と言って遊びに行ってる時に

突然お父さんが部屋に入ってきて

ビールを部屋に置いていく…(笑)

 

昼間っからビール???

 

って思われるかもですが、、、(笑)

 

 

法的にはアカンのですけどね…

未成年ですから(笑)

 

縛りがないっていうか…

進路もメッチャ頭がええ人やったのに

大学行かんと別の道を選んでて

そこにも親は一切口出さなかったそうで…

 

 

 

あ、、、でね、テーマ「秘密」です。

 

 

 

今の私は、、、

これ、ありだと思っています。

 

 

何でもかんでも

親子だから夫婦だから?(苦笑)

 

全てを開示せよ、、、ってねぇ…

 

墓場まで持っていった方が

良いことだってありますよ?

 

 

 

「秘密」っていうのは、その人にとって

「大切なこと」だったり

「宝」だったり

「開示することで今ある現実が

大きく揺さぶられるような事態にまで

    発展する内容」だったり、、、

 

大切な関係

今この関係を

壊したくないと思っているから

言わないんでしょ。

 

そりゃ、むしのええ内容かもしれん。

 

だから「秘密」言うんです。

 

とくに後半の「秘密」なんてものの多くは

言うに言われん事情が含まれていることが

多いと思うんですね、、、

 

不貞もあるかもしれん。

ただ、、、

 

そればかりじゃないこともあるんです。

 

それは、そっとしておべきことなんです。

 

 

他人の金庫を無理やりこじ開けて

漁るなんて行為は

 

泥棒そのものです。

 

 

なぜ、そこまで干渉したがるのか???

 

 

その自分の心について

取り組まれることをお勧めします。

 

 

これ…干渉っていうより…過干渉やで?

 

 

 

 

 

それやると

関係が壊れるのは目に見えている。

 

 

例えば

親子なんて分かりやすいでしょう???

 

 

 

子供が学校から帰宅した。

 

いつもと様子が違う。

 

親は

「イジメにでもあったんじゃないか?」

と妄想宜しく勝手に心配する。

 

そして問いただす…

 

 

このやり方だと まず絶対に言わない。

 

言ったとしても

(もとい!言わせたとしても!)

その後、その子供の心に

大きな傷を残すことになる。

 

 

ショックが大きすぎるものは

しばらく事態を受け止めるのに

時間がかかるんです。

 

 

整理もできていないのに

無理やりこじ開ける行為は

失礼極まりないですし

デリカシーなさすぎよネ…

 

 

秘密を開示するときは

自分の胸に収めきれなくなった時に

自分から時期を決めて言いに来ます。

 

 

それは

自分ではどうしようもない問題だと

 

悟った瞬間です。

 

そこまでは

自力で何とかしようとしてるんですから

黙って様子を見守るのも

 

立派なサポートです。

 

 

 

私のべっぴん娘が以前

 

「お母さん、カラーボトルやってくれる?」

 

と言いに来たことがありました。

 

私は即OKしましたが

べっぴん娘にこう言いました。

 

「悩みの内容は

オカンに言いたくなかったら

言わんでもええで?

カラーボトルは悩みの内容を言わなくても

できる所が良え所やからな。

自分で直感で取ったカラーボトルの意味は

ここにカードであるから

それ開いて見てみ?

そしたら何か分かってくるかも^^」

 

そう伝えました。

 

(この伝え方に対してあるセラピスト

私を誉めてくださいました^^

 

てへ!!)

 

 

 

べっぴん娘は頷いて

カラーボトルを手にとって

カラーの意味をカードから受け取り

泣いていました。

 

 

泣いても私は何も聴きませんでした。

 

何か、気がついたんだと思いましたし

それなら、それは

素晴らしい前進ですからね^^

 

 

 

 

親子なら なおさらです。

 

親子だからこそ

なおさら言えないことがあります。

 

 

 

親子だから?

夫婦だから?

 

だから秘密は一切なく何でも話し合う?

 

 

やめてくれ。

 

キモいから。(笑)

 

 

もしそんな関係を強要されたら

生き苦しくなる。

 

一緒にいても安心できないし

しんどくなる

 

何でも開示するという縛りで

不自由になる。

 

 

 

べつに

言わなくてもいいことだってあります。

 

 

それは秘密でなくてもね。

 

 

 

なぜ

こんなことを急に書いたんだって?

 

 

私も最近、結構近しいかたの秘密を

知る機会があったんです。

 

ですが、その方には告げておりません。

 

私も、ともにその秘密

隠し持っておこうと思います。

 

 

その方が選んだ道です。

 

 

内容だって、見れば分かる。

 

 

それは言えない内容です。

 

 

ですが

決して悪いことしてるわけじゃない。

 

 

本当は堂々としててもいい。

 

だけど、

罪悪感を背負い

守らねばならぬものが多すぎて

言うに言えないのです。

 

 

 

 

秘密

 

 

 

 

暴くことばかりが善じゃないんです。

 

 

 

 

子供だって大人だって

言わない権利ってものがあります。

 

 

 

 

何でも相手のことを知りたがる

その心と向き合われることをお勧めします。

 

 

 

今日は

 

「何故全てを知り尽くしていないと気がすまないのか?その心をどうにかせい!親子、夫婦関係」

 

ってお話でした。

 

 

相手のことを知り尽くしていないと

気がすまないのは何も言わない相手が

悪いのではありませんよ?

 

 

その相手にべったりつきまとって

離れられないのは何故ですかね?

 

 

一体、何を心配し

何が起こることを

恐れているのでしょう?

 

 

あ~〜〜

ちょっと…

言い過ぎちゃいましたかね???💦

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

 

もし宜しければ遊びにいらしてね^^

こちらにはプライベートも公開中です^^

2016年

7月

06日

離婚推奨派ではありませんが、こんなカウンセラーセラピストは気をつけて…親子夫婦関係

「離婚推奨派ではありませんが、こんなカウンセラーセラピストは気をつけて…親子夫婦関係」

 

⇑本日のアメブロ記事…

 

過去記事

「だから、離婚するかしないかは、貴方が決めても良いのです。その際に大事なこと…」

 

 

さて…過去記事です。

 

先に断っておきますが、、、

私は離婚推奨派ではありません。

 

あくまでも

若い人のサポートが主軸であり

その為に

親のサポート親の解放を目指しています。

 

ですから、この先書くことは

離婚を勧めているわけではない。

ということを

念頭に置いておいてくださいね^^

 

 

 

時々書くんですけど、、、

カウンセラー、セラピストは

自分の傷と向き合い

しっかり癒やしておく必要がある。

 

と、書きますね。

 

私のところには、

離婚をしたいという方

再構築したいという方

 

色々ですが…

 

それは、クライアントさんが

どうしたいかが中心であり

そこに

若い人をないがしろにしているわけでは

決してありません。

 

 

過去記事にもありますように

必ず離婚するにしろ

子供たちの意見、気持ちは

しっかり聞いてあげて欲しい。

 

と書いていますね。

 

 

あのですね、、、ここにです。

時々カウンセラー、セラピストが

自分の過去の経験から

 

離婚は絶対ダメ!

 

って言う人が居ます。

 

最悪です。

 

逆に、

 

離婚したほうが絶対良い!!

 

って人も居ます。

 

最悪です。

 

どっちにしろ最悪です。

 

 

なぜに?

 

 

カウンセラー、セラピストの過去の経験から

物を言うてるからです。

 

 

 

自分が幼い頃に親に離婚されて

私はとっても苦労した!!

とても辛かった!!

あんな思いは子供たち誰も

してほしくないの!!

 

あほか!

 

そうやって他所の子供を救った気になって

自分のインナーチャイルドちゃんを救って

永遠に酔っ払っとけば???

 

て思う。

 

 

 

毎日親が喧嘩ばっかりで

離婚してくれたらどんなに良かったか!!

 

とかね。

 

これも同じ。

 

 

自分の過去が傷ついていて

そのまま向き合わずに

放置してるせいでしょう?

 

 

そこを、しっかり向き合っておけば

クライアントさんに対して

もっと違う方向からも

話が聴けるはずなんです。

 

自分の考えを

持たせてもらっていなかった人は

大人になっても大事なことを

自分一人では決められず

カウンセラーやセラピストに

アドバイスを求めがちです。

 

そして

自分の傷を癒やしきっていない

カウンセラーセラピストが自分の傷を

クライアントさんになすりつける…

 

最悪です!!

 

 

 

 

私の話をしましょう。

 

私は子供を亡くした時

住んでいる地域によって助かる命と

助からない命があるのは不公平だ!!

 

と夫に噛み付いたことがあります。

 

夫は冷静に対応してくれていたので

なお腹がたったんですね。

 

いえいえ、夫だって傷ついていましたとも。

 

運転中や研修中 過呼吸になったり

突然涙が止まらなくなったり

体の半分が失くなった気がして

何度も鏡を見て自分の姿を確認しに

行ったりしてたそうです。

 

 

私には言いませんでしたが

救急車で運ばれたこともあったそうです。

 

 

 

夫も傷ついてたけど

私にはそんなことに気がつけるほどの

余裕はない。

 

 

何度も噛み付いて、理不尽だと喚いた。

 

 

ある芸能人で出産中、アクシデントが起きて

難産の末やっと生まれてきた我が子は

酸欠状態が続き、産声を上げることも出来ず

脳の殆どの機能を失ったまま

この世に生を受けた。

 

そのドキュメンタリー番組で

出産シーンを見た時、私は

 

「何でもええから早く!!

早く助けてやってくれ!!」

 

と叫んでいた。

 

 

そしてこの時、このシーンを見て

 

 

この病院でなければ

この子は五体満足で生まれてきたはずだ!

 

 

と…怒りが湧いた。

 

 

そして泣いたんですね、私は。

 

 

 

いえね、泣くことがいけないと

言ってるんじゃないんです。

 

これをそのまま

カウンセリングでやったらどうなります?

 

 

 

これ

 

誰の問題?

 

 

って話なんです。

 

 

 

 

境界線を無くした状態で

この環境下で

本当により良いセッションが

     可能だろうか?

 

 

 

押し付けたらアカンのです。

 

 

この人が(クライアントさんが)

何を感じ

何を思い

何をどうしたいと思っているのか?

 

 

その「どうしたい…」

という思いは

誰かをコントロールすることではなく

 

 

自分本体が…という立ち位置で…です。

 

 

 

だから、クライアントさん

あなた方も選べるんです。

 

誰からセッションを受けるか。

 

 

 

そして

その責任と自由は

クライアントさんのものです。

 

 

 

責任と自由 です。

 

 

 

今日は

 

「離婚推奨派ではありませんが、こんなカウンセラーセラピストは気をつけて…親子夫婦関係」

 

ってお話でした。

 

 

子供はね

自分のために離婚を諦めたなんて言葉

親から聞くとムカつくんですよ。

 

(10代のしゃべりばでも

    散々聞かれる話です。)

 

それされたり言われたりしたら

自分も子供のために

犠牲にならないといけない。

 

子供のために我慢しないといけない。

 

そう思いますよ?

 

 

だったら、お聞きしたい。

 

貴方の娘が旦那から肋骨を折るような

耳の鼓膜が敗れるような

そんなDVを受けていても

「子供のために我慢しなさい。」

って貴方は娘に言うんですか?

 

どの口が

そんな言葉を言わせるんです???

 

 

言葉のDVも、同じですよ。

 

 

そんな夫婦の姿を見て育った子供は

将来どんな結婚生活をするか

ご存知ですか?

 

 

大事なのは

親が自分のために最善を選び

生きることでしょう?

 

 

その姿を見せることで

子供もその生き方をしても良いんだと

思えます。

 

 

ってか

その姿

そのモデルが大事でしょう?

 

 

 

身近に自分を大事にして

自分の人生を生きている

大人の姿を見れるって

最高のモデルじゃないですか!

 

 

どうか、周りの言葉に巻き込まれたり

惑わされたりしないでください。

 

 

 

あなたの、責任と自由は貴方のものです。

 

 

そして、失敗しても

あなたが責任を取る自由がある。

 

ってことなんです。

 

 

 

伝わったかなぁ~~~(^_^;)

 

 

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

 

よろしければ遊びにいらしてくださいね^^

 

こちらにはプライベートも公開中です^^